2009年8月

2009年8月13日

ルーブル美術館は大賑わい!

世界三大美術館といわれるルーブル美術館に行きましたが、
こんなに混雑しているルーブルにはびっくりでした!
欧米の美術館は憧れの絵画も彫刻も触れるほどの距離で見ることが出来、
しかも写真撮影も模写も許されています。
これほどの人だかりで彫刻が押し倒されたりしないか?
絵画にキャンディやガムをくっつけたりする不逞の輩はいないのか?
とつい心配になってしまいますが、過去おとずれた時と変わらぬままでした。

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写真は「モナリザ」のあるドゥノン翼の2階ですが、
いつもはゆったりと見学できるフロアが身動きできないほどの混雑ぶり!
2年前に公開されて流行した映画「ダヴィンチ・コード」のおかげでしょうか、
私は「モナリザ」に近寄ることも出来ませんでした。
多いのはアメリカ人、イギリス人、中国人ですが、
その中に混じってフランス兵の姿がちらほら見られるのは
「フランス革命記念日」が近い証拠。軍事パレードに参加するため
地方の駐留地から続々と集まってきた若いフランス兵たちも
「観光気分」なルーブルでした。(三輪)

投稿者 fms : 17:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日

BIO Marshe(ビオマルシェ)が楽しかったです!

前回お伝えしたとおり、「東京化(?)」したパリには少しがっかり気味の三輪でしたが、日曜日にホテル近くの通りで開催されている「ビオ・マルシェ」つまり英訳すれば「オーガニックマーケット」ではとても楽しく過ごしました。ここはその名のとおり、オーガニックの農産物や乳製品、日用品などを地方から作り手が持ち寄って販売している市場で、「そそられる」商品がいっぱいありました。
 ホテルに持ち帰って食べた野菜のタルトやジャガイモのガレットにワイン、とても美味しかったですし、ハーブ等をたっぷり使ったプロバンス産の石鹸や香水、鮮やかな色のテーブルクロスなど、何より「お洒落」であることが嬉しいですね。フランスでは「オーガニック」認証マーク自体もお洒落で(ワインなど飲料は可愛らしいテントウムシのマーク)、これなら認証してもらいたいと思いたくなるような。 買物客の大半は中高年層で大きなエコバッグを持った男性の姿も目立ちました。いや、「東京化(?)したパリ」を逃れて、ゆったり買物をしたいと思う「中高年の気持」はどこも同じようで(^^;)。

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ラスパイユ通りで毎日曜日に開催されるビオマルシェ

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テントウムシのマークが可愛いオーガニックワイン

投稿者 fms : 17:01 | コメント (0) | トラックバック (0)