ルーブル美術館は大賑わい!
世界三大美術館といわれるルーブル美術館に行きましたが、
こんなに混雑しているルーブルにはびっくりでした!
欧米の美術館は憧れの絵画も彫刻も触れるほどの距離で見ることが出来、
しかも写真撮影も模写も許されています。
これほどの人だかりで彫刻が押し倒されたりしないか?
絵画にキャンディやガムをくっつけたりする不逞の輩はいないのか?
とつい心配になってしまいますが、過去おとずれた時と変わらぬままでした。

写真は「モナリザ」のあるドゥノン翼の2階ですが、
いつもはゆったりと見学できるフロアが身動きできないほどの混雑ぶり!
2年前に公開されて流行した映画「ダヴィンチ・コード」のおかげでしょうか、
私は「モナリザ」に近寄ることも出来ませんでした。
多いのはアメリカ人、イギリス人、中国人ですが、
その中に混じってフランス兵の姿がちらほら見られるのは
「フランス革命記念日」が近い証拠。軍事パレードに参加するため
地方の駐留地から続々と集まってきた若いフランス兵たちも
「観光気分」なルーブルでした。(三輪)
投稿者 fms : 2009年8月13日 17:24
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