2005年11月20日
TITLE|たどってきましたよ、「江戸の食文化からスローフードのルーツ」
THEME|おいしい情報
たどってきました。「江戸の食文化 -スローフードのルーツ」。
白松ロフトホール(白松がモナカ本舗晩翠通り店4F,5F)で開催中の東北大学創立百周年記念事業 東北大学附属図書館平成17年度企画展です。

江戸時代の料理の本や食材の変遷などが展示されていました。見ごたえのある展示です。めったに見ることのできない本がみられます。
正直いって、東北大の図書館じゃ、なかなか見にいけないけれど、街中のギャラリーなら気軽です。
伊達家のお正月料理も模型ですが飾ってありました。ホントにあんなにたくさん食べたのかしら。
式のお料理だから形ばかり箸をつけて、あとは頂いて帰ったのかもしれませんね。
でもその時代の庶民は米を食べることを禁じられていて、正月くらいしかお米のご飯を食べられなかったそうです。食べていたのはカテ飯。大根や芋などを麦、粟、ひえと一緒に炊いたもの。仙台藩の米はすべて藩に納められて江戸で換金され藩を潤したのだそうです。
さて、楽しみにしていった江戸時代のレシピに基づいた復元お菓子はタッチの差で完売。買えませんでした。残念。1日20個限定なんだって。欲しい方は23日、26日にも売り出すそうですからお早めに。
でも、お抹茶セットをいただいてきました。これも復元お饅頭だそうで、「焼き饅頭」でした。しっかりした皮の饅頭であっさりした漉し餡のお饅頭。抹茶と一緒にいただきました。500円。



コメント
昨日のシンポジウムにほんのちょっとだけ顔だしてきました。「復元お菓子」をなんとかゲットして、夜こっそりと味わってみました。徳川家の味がしました(?)。
投稿者 食WEB研スタッフ1号 : 2005年11月21日 10:04
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