2006年2月 3日

TITLE|節分ですね・・・マメっ

THEME|おいしい情報

今日は節分。名残の雪とは言いがたいほどの「冬」の雪が舞っています。

節分には豆。殻つきのピーナッツをまく家もあるようですが、炒った大豆を撒くのが正式のようです。
歳の数だけ食べるなんていいますが、年々食べるのが大変になっちゃう。

さて、昨日おいしい豆腐を見つけました。
「湯葉豆腐」
塩釜の豆腐屋さん 金谷豆腐店のものです。
http://www.gourmaison.jp/gocci_gochikuan.htm

tofur1.jpg

考えてみれば何も不思議はないんだけど、豆腐の上に湯葉が乗っかってるんです。
同じ原料からできてる兄弟みたいな食品ですものね。でもいままで見たことないようなきがする。

tofuyako.jpg tofuyaku.jpg


ミヤギシロメという宮城県の地物の大豆を使っているそうで豆の香りがいい。甘みがいい。
湯葉が乗っていることによって食感と食べたときの歯ざわりがいい。食べでがある感じ?

今日は「刻みネギ」と「ゆず胡椒」、新潟の「かんずり」でたべました。
「ゆず胡椒」はいまや我が家の定番薬味になりましたが、かんずりもおいしい。癖になる。この厳寒のころに雪の上に唐辛子を干してから漬け込むらしいです。


にがりも海水から取った物を使用、水にもこだわりがあるという。
これらのことが椿の絵のついた紙に「手書き」で書かれた栞に説明されていました。(手書きのものを印刷してある)。活字やパソコンなどの無機的な字ではなくぬくもりがあっていいですね。

tofukami.jpg

湯葉はこの頃ではスーパーでいつでも手に入るようになりましたが、豆乳があれば簡単に手作りできるものです。

バットなどに豆乳を入れ火にかけあたためます。沸騰させないようにします。
表面に膜がはってきたら、それが湯葉です。はしなどでそっと掬い取ります。汁がなくなるまでくりかえします。出来立ての湯葉はおいしいです。

そういえば、2,3日まえ厚生労働省よりサプリメントとしての「イソフラボン」の摂取に関する指導が出てましたね。
イソフラボンは大豆等に含まれる女性ホルモンの類似物質です。近年TVメディアや健康雑誌などで取り上げられてサプリメントとして大いに売れているらしい。

でも摂り過ぎは健康に良くないわけで、1日当たり30mg以下にするようにとのことです。

食品からとる場合は問題ないので大いに大豆製品を食べて欲しいです。
だいたい、食品中の物質をひとつだけ抜き出してくすりのように飲むのと言うのはちょっと怖いきがします。食べ物って全体でバランスが取れているものなのに一部だけをたくさん食べたら、きっと良くない。
だから、イソフラボンだけではないもっといろいろの栄養物の総合体としての大豆(豆腐や納豆や黄な粉やその他のもの)を食べて欲しい。食品として食べている分には体に害を及ぼす位の量を食べるなんてできないでしょ?。

投稿者 くいしんぼ : 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

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