2006年2月19日
TITLE|焼肉初体験
THEME|おいしい情報
焼肉やさんって、行ったことがありませんでした。
焼肉は家で食べるものだから。タレも自家製でないとね。
でも、今日娘夫婦からのご招待で「和火一」にいってきました。
(ちょっとしたお祝い事と、焼き肉やさんに行ったことないなんてかわいそうとおもったらしい)

お店のしつらいも民家風、全室個室で落ち着いて風情のお店でした。
和火一さんは作並温泉の「一の坊」のグループらしく
ご飯が竈で炊いているのも売りのようで、お店の入り口には大量の薪が。
大きな竈と釜がありました。
お部屋は

足を伸ばせる掘りごたつ式。
さて、お肉は。仙台牛のイチボ・ハラミ・カルビ、とお野菜。
炉の中の炭で焼きます。
タレは、甘辛いコチジャン味・塩・わさび醤油。

その他に凍みとうふの小鉢,これがおいしかった。大根の紫蘇風味サラダ、山芋の漬物とたくあん。
ご飯は巨大な塗りのお椀に。上におこげが乗っていてこれがこうばしい。
お肉。とろける様で、おいしいかった。
先日マクロビのお店にいってから玄米と野菜が多くて、あまり脂の滴るような肉を食べていなかったので、満腹でした。やはり仙台牛はおいしい。胃がビックリしてたみたい。
やはり炭焼きの味はおいしい。
和火一は作並温泉のホテル一の坊のグループのようです。松島一の坊、藤田喬平ガラス美術館、オイスターバーのkito・kito、野菜料理で近頃話題の大根の花なんかも一緒らしい。
そういえば東宝ビルの地下の「石ノ花」も一の坊グループ。どこもおいしいお店ですね。
飲食店にいって何がお客に満足感を与えるかと考えてみると、もちろん料理がおいしくないとダメ。でもおいしくて当たり前。そこに何がプラスされてるか、なんですね。
心に残るのは、お店に行ったことによって「ものがたり」がつむぎ出せているか、なんじゃないかしら。
しつらえであったり、トイレのちょっとした心遣いであったり。
器であったり。
スタッフのあしらいであったり。
特に旅行者にとっては、その土地の「人」との出会いと物語が絶対に大切。
たった一言の会話でも、その地に愛着が湧くか、否か。これがとっても大事。
知事さんがトップセールスマンになるそうだけど、私たち一人一人が駅で、街で、気軽にお客様に声を掛けませんか?ようこそ仙台へって。
シャイで内気な仙台っこには難しいことだけど。
「微笑みもおもてなし」なんて微笑んでばかりいたってちっとも前に進めないよね。
仙台ではこんなお店がおいしいよ、とかこれが絶対おすすめとか気軽にもう一言いってみましょうよ。
投稿者 くいしんぼ : 22:33 | コメント (1) | トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://blog.kahoku.co.jp/cgi-bin/mt-tbkhkb.cgi/260

コメント
和火一さんもいいお店ですよね。
ひと言声かけセールスマンだったら、私もできそうです。
でもみなさん、怪しまれませんように。
投稿者 食WEB研スタッフ1号 : 2006年2月21日 00:45
コメントする