2006年3月19日
TITLE|キムカツは家でも作れる!
THEME|おいしい情報
「キムカツ」もどきですが・・・
「キムカツ」。
仙台にも昨年開店しました。行列の出来るお店ですね。
でも、結構お高いのと家でもあのジューシーさを味わいたいのでまねして作っています。

使うお肉は宮城のブランド豚「しもふりレッド」。
ジューシーであっさりしたおいしいお肉です。
ちなみにしもふりレッドは宮城県畜産試験場が8年間の歳月をかけて新しく作った系統豚だそうで50%以上のサシがはいっているそうです。しかし脂肪酸の組成がコレステロールを下げる働きを持オレイン酸」を多く含むため健康にもよいとのことです。
しもふりレッドのロースをしゃぶしゃぶ用に切ったもの 1人分 80g
お肉は端を5mmくらいずつきれいにずらして並べ端から軽く巻いていきます。
もししその葉やチーズ、梅干しなどを入れるときはお肉に乗せてから巻きます。
10cmくらいの棒状にきって小麦粉、水溶き卵、パン粉をつけます。
油で揚げるのですが、層になった肉は火の通りが悪いので油がぬるめのときから入れます。だいたい150~160度。
火加減は中火より弱くして10分位かけてゆっくり火を通します。
最後に火を強くして周りをカリットさせて取り出します。
箸でちょっとつまんでみてぶよぶよするようだったら、中は生です。
もし天ぷらメーターなどの温度計があるなら中心に針を刺してみて60度~65度になっていれば火が通っています。
温度計がないときはどうするか?
箸を真ん中に刺してみて出てくる汁が白色ならOK。
なれてくると油から引き上げたときに軽く感じたらOKです。だからフライっていうのかな?
投稿者 くいしんぼ : 01:01 | コメント (2) | トラックバック (0)
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コメント
ああ、おいしそうですね。
お弁当にもちょうど良さそうなメニューですね。
投稿者 食WEB研スタッフ1号 : 2006年3月19日 22:50
ほんと、お弁当にいいね。
この手のカツのポイントは揚げ方。
たっぷりのぬるめの油でゆっくり揚げることです。
本当に火が通りにくいのです。空気が層になってるから。空気って熱伝導が悪いんですね。ロースカツの倍以上は時間がかかります。
キムカツ並に厚いとよほどの技術がいるのでしょうね。あまり厚みを大きくしない方がよいようです。
投稿者 kuishionbo : 2006年3月21日 11:49
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