2006年5月18日
TITLE|英語で作る?糖尿病食
THEME|おいしい情報
今日は私kuishinbo大河内の事務所で本格的に調理実習をスタートした記念すべき日でした。
5月から事務所兼キッチンスタジオを開所しましたが、調理をするのはほとんど始めて。
病院や高齢者施設などの栄養士と栄養士課程の学生8人が集まりました。
アメリカのジョスリン糖尿病センターのレシピ集を訳しながら実際に作って食べるという楽しいクラス。このクラスのリーダーは透析クリニックの栄養指導をしている若いかた。
毎回どんなものができあがるのか、ドキドキものなんです。見当もつかないようなレシピ。やっぱり日本人の感覚からはかけ離れているな~なんて思いながら作るのですがこれがおいしい。
食べたことがないあじなんだけれど、おいしい。
スパイスの使い方、ハーブの組み合わせ方など不思議なんですが、ほぉ~~~という味。
食材も手に入らないものもあったりしますが新しいアイデアをいただけます。
今日はハンバーグとブルグルのサラダ。
ブルグルとはクスクスのことらしい。
大量のイタリアンパセリとミント、レモン汁、トマト、キュウリ、そしてディルがはいったクスクスをロメインレタスで包んで食べるというもの。
ロメインレタスがないのでサニーレタスで代用。
ハンバーグは赤身の牛挽肉にニンニク、タマネギ、バジルを加えてこね、モッツアレラチーズを中に包んでグリルで焼くというもの。1人前120gの牛肉が指定の量。ちょっと多くない?80g位でちょうどよい感じでしたね。
アメリカのレシピを見ていておもしろいのは塩などの味付けは「好みでしたければすること」と書いてあった日本のように塩・胡椒が必ずということはない点です。
日本人がいかに「塩中毒」になっているかという事ですね。
投稿者 くいしんぼ : 23:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
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