2006年7月 6日
TITLE|ガリバーの国の産物?
THEME|おいしい情報
朝市ですごいものをゲットしてきました。
巨大なニンニク。産地は栗駒だそうです。

この大きさ、伝わるかしら。並べてあるのがふつうの、でもこれでも大き目のもの。

1片に割って見たのがこれ。間に入っているのはLサイズの卵。
すごいでしょう?
1ッ個 250円でした。
これだけでかいと、かなりの大人数でないといっぺんには使い切れないかもしれないですね。
今の時期なら迷わず「鰹の刺身」か「鯨のさしみ」で決まり!
鰹は「たたき」でもふつうの「刺身」でも「カルパッチョ風」でもいい。
私は刺身にたっぷりのニンニクの線切りを乗せて、フレッシュタイム、オレガノ、イタリアンパセリ、水菜、それに新タマネギの薄切り、などなど野菜をたくさん添えて食べるのが今一番のお気に入りです。
掛けるのはエクストラヴァージンオイルと醤油。好みでバルサミコ酢を。
鰹の生臭みが押さえられて魚嫌いの人でもパクパク食べられます。
ニンニクをおろすのなら、おろし金よりもチーズおろしがいいですよ。細かすぎず、ほどほどの繊維が残って主材料に絡みやすくなります。
チーズ売り場などで売っている板状のチーズおろしたとても便利です。
ニンニクを加熱するときはくれぐれも焦がさないこと。焦がすと風味が落ちます。でも皮ごと熱い灰の中にくべて焼いたニンニクのほこほこしたおいしさもまた格別ですね。冬の楽しみ。
さてニンニクの効果と言えばアリシンがビタミンB1の吸収を助けてくれて夏ばて防止に役立つのは皆さんご存じですよね。またアホエン、ジメチルトリスルフィド、ジチインなどの成分が血栓予防に効果があるとも報告されています。
但し、なんでも加減というものが大切。
食べ過ぎるとこのアリシンが赤血球のなかからヘモグロビン(血色素といって血液の中の赤い色素。酸素を体中に運ぶ大切な役目をする)を追い出してしまうのだそうです。結果「貧血」になる危険があります。
1日に生なら1かけ(今日のようにでっかいのなら加減しなけりゃね)。火を通したものなら2,3かけにしておいた方がよいようです。
投稿者 くいしんぼ : 15:53 | コメント (0) | トラックバック (2)

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