2006年10月 2日

TITLE|もろこしクッキーとクレープ=すてきな出会いの結果です

THEME|宮城の味

平岡さんのもろこし粉。すてきな宮城の雑穀との出会いはこんな結果をうみました。

もろこしクッキー
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あれ、クレープの写真がない!ごめん。

晴れの舞台は「男女共同参画社会の実現をめざす全国シンポジウムin仙台」の前夜祭&交流会。
仙台ホテルの大宴会場でデビューしました。
交流会はビュッフェ形式で「食材王国みやぎ」の名のもと宮城県のおいしい食材を使ったお料理がずらり。そこに「栄養士とその仲間」がグループを結成して「宮城の隠れた逸品・もちもろこし」を使ったお菓子を提案。パネルまで持ち込んでの売り込みは我らだけで、脚光を浴びてきました。

展示したパネル
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クッキーはもろこし粉と加美町の菅原商店さんの「だんご粉」を配合したもので、2種類。
1つは普通にバター、ベーキングパウダー、砂糖、卵で練った物。
もう一つはバター、ベーキングパウダー、キビ砂糖、牛乳で練った物。

作った本人がいうのも何ですが、どちらも今までに食べたことがないほどのおいしさ。
もろこし粉はグルテンがないぶん、粘りがでないのでバターの香りが際だちます。バター香料を入れたんじゃないの、というほどバターの香りがいい。さらさらと口溶けがよい。

クレープはもろこし粉とやはり菅原商店さんのだんご粉を配合。
フライパンでも均一に流れてくれて、焼きやすい。焼いておいてもしっとりしていて堅くならない。バナナを巻いて提供したのですが、これも大好評でした。

どちらももろこし粉の風味が香ばしく、雑穀の力を再認識しました。

菅原商店さんは加美町の近在の米などを使って米粉を販売しています。給食用の米粉パンも開発して提供しているお店です。詳しくはこちらで

会場に展示したパネルを背景にメンバーと私たちに出展を進めてくださった樋口典子さん(右端)
みんなの背景になっているのは菅原商店さん提供のパネル。
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地域の優れた産物を次代に伝えて、よい食習慣を守りつなぐことも大事な食育。
今回の出展ではいろいろな新たな「すてきな出会い」がありました。出会いはまた別の新しい出会いを生み出し、人の交流のサイクルが回り始めます。

栄養士ももっと野に出でて、地を這って地道な活動をしなければ。
せっかくのご縁を大切に、大事に育てていきたいとおもいましたね。

投稿者 くいしんぼ : 11:56 | コメント (4) | トラックバック (0)

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コメント

お誘いを受けていた会でしたが参加せず、クッキーとクレープを頂にだけでも参加すればよかったと後悔中です。今まで雑穀もので、すごくおいしいと感じたことがなく、やっぱり米ってうまかったなぁとお米の評価ばかり上げておりました。おいしい出会いがなかっただけだったようですね。

投稿者 佐々重 : 2006年10月 2日 13:33

佐々重様
コメントありがとうございます。
今度つくって持っていきますね。

雑穀と米粉の研究会を始めることになりそうです。
いろいろ知恵をかしてくださいませ。やっぱり米はおいしいです。雑穀って食べ方の工夫がいりそうです。でもおもしろい素材ですね。
こんどクッキーつくって佐々重さんにお届けしますね。

投稿者 kuishinbo : 2006年10月 2日 22:33

ありがとうございました。
私も、雑穀と米粉のクッキー食べて見たいです。
宮城ってほんと美味しいものたくさんありますよね。
どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

投稿者 菅原啓子 : 2006年10月 3日 14:41

菅原様、コメントありがとうございます。
近く、クッキーお送りしますね。

投稿者 kuishinbo : 2006年10月 5日 15:25

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