2007年1月23日

TITLE|ブルガリアを求めて・・・汐留に

THEME|おいしい情報

はたと気づけばなんと、もう1月も下旬に突入。

遅まきながら、皆様
あけまして おめでとう ございます

さて、ブルガリアを求めて東京は「カレッタ汐留」にいってきました。

会議で東京まで出かけたのを幸い、是非行って見たかった(食べてみたかった)お店がカレッタ汐留に在るんです。明治乳業が運営するブルガリア料理のお店です。

実は昨年9月に某地元局のお仕事でヨーグルト料理のレシピを放映したのですけれどそのときにこのお店のことが紹介されていました。

仲間内で話題になったのがヨーグルトのスープ「タラトル」。レシピをみても味が想像できなくてほんとにおいしいんだろうか・・・っていってたんですね。

タラトルというのはヨーグルトににんにくと胡瓜を刻んで混ぜ、水で薄めて香草のディルを入れたもの。という説明。うう~~ん、ヨーグルトににんにくねえ~~。と話しあっていました。
これは食べてみるしかない。

というわけで行きました。

「ブルガリアレストラン ソフィア」

「カレッタ汐留 地下2階」。とはいうものの地下鉄から上がると地上1階?のような感じ。それにしても汐留地区の変貌振りはすごい。

完全におのぼりさん。でも他の人も案内板を見てたから、いいよね。
通路側にはヨーグルトバーがあってテイクアウトもできるのだけれど、そのせいでレストランの入り口がちょっと分かりにくいかも。

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さて何を食べたかというと、お腹もあまりすいていなかったのでランチメニューを食べました。
スープはポタージュのようなものがついていたのだけれど、タラトルが食べたい、といったら取り替えてくれました。(1260円)

これが念願の「タラトル」
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想像とは全然ちがっていました。これはまさしくスープ。
ヨーグルトというより薄めの塩味の飲むヨーグルトににんにく(というよりエシャロット風の穏やかな風味)と胡瓜のみじんきりが入って、ディルの風味がさわやかな「スープ」。
おいしい。

想像ではもっとヨーグルトが強いのかなと思ったんだけど、かなり薄め。


主菜はこれ。
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鶏のソテー。
ソースが豆のピュレーのようでした。けっこう濃厚な味付けで、ご飯がほしくなりました。
いつぞや中東のかたとご飯を頂いたんだけれど、そのときのサラダも結構しっかりした味であちらの方はしょっぱいものがお好きなのかしら。

これにサラダがつきました。
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レンズ豆の煮たのがのっていて、めずらしいです。お豆類がいっぱいはいっていました。

主食はパン
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帰りは腹ごなしに銀座まで歩き。新調した歩き靴の調子もいいし、結構いい距離でした。

だって新幹線でたいして動きもしないのにしっかり食べて、またお昼に食べて、で余ったエネルギーは・・・、問題ですものね。会議中はすわったままだし。東京に行くと体重が、増える気がする。

投稿者 くいしんぼ : 10:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

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