2007年11月 9日

TITLE|みやぎのプンタレッラを強力に発信せよ!  第2弾

THEME|宮城の味

みやぎのプンタレッラを強力に発信せよ!  第2弾 プロジェクトが始まりました。

このたびは首都圏を中心に配布されているフリーペーパー「余はく」の新春1月号にプンタくん登場です。

このフリーペーパーはハウスメーカー160社余りが係わっているものでネクスト・アイズ社発行のもの
です。おもに住宅展示場、都市銀のロビーなどに置かれるそうでなかなかおしゃれな冊子です。

この新春号に仙台市の住宅メーカー「武海建設」の住宅展示場を会場に「夫婦時間・・・夫婦で楽しむ器遊び」というテーマの記事の撮影会がありました。夫婦時間を演出してくれる器や小物、そしてその器に盛り込む料理を紹介するという設定です。夫婦の時間を大切に、「なんだかこの頃会話がなくなった・・・そんなご夫婦には、面白いデザインの器を食卓にだして会話をしてみる、そんな日常の小さな変化に気づくようになれば、二人の距離もきっと今よりも少し近づくはず。~~~。」そんなテーマで面白い器をはさんでホームパーティーを楽しんでいる風景を演出。そこにプンタくん登場。首都圏への発進です。


武海建設の展示場「たけみの家」は木目の美しい自然の環境に配慮した建築でシックハウスがおきないよう工夫を凝らして環境負荷をできるだけ排除することに着目した暖かい雰囲気の作りでした。展示場には珍しくキッチンもつかえて宿泊体験もできるらしいのです。常にいろいろなイベントが開催されていますが詳しくは
「たけみの家」のwebサイトをご覧ください。
http://www.ie-takemi.co.jp/

さて記事に登場するのはいろいろなモノたち。

器は仙台の旭ケ丘にある「和楽工房」さんの器たち。作家さんの1点ものを扱っているお店です。素敵な器がやってきていました。作家ものの器に盛ってもらえて

プンタくんも幸せ者。
プンタくん今回は

プンタレッラのパスタ ホタテとうにの風味
プンタレッラの情熱トマト煮込み
プンタレッラのガレット  春巻き風 スイートチリとナンプラーを添えて

puntayohaku.jpg

などなど


また今回は中華調味料・エスニック調味料で有名なユウキ食品の栄養士、福井さんのご協力も頂いて

シンガポール風 南海チキンライス
かにかきたま汁 無添加ガラスープを使って
スイートチリソース&シーフードグリーンチリソースをディップしたえびせん・ガーリッククラッカー
も参戦。

そのほかに
紅茶のお店 「シレット・ティー」さんからはバングラデッシュ産のシレットtea を

荒井のケーキ屋さん、ブルームーンのケーキ

などなど。

お部屋のデスプレイは仙台を代表するフラワーデザイナーの「e-花屋さん」の堀江次央氏
大きな花瓶いっぱいの真紅の薔薇が飾られたテーブル、花瓶にシックにあしらわれた南天。それぞれの世界が広がっていて、素敵でした。


プンタくん以外のメニューはこんなラインナップ。

茄子の中国風煮物
海老チリ
大根とカリフラワーとルッコラのサラダ

yohaku.jpg


実は今回は下心満載の企画だったんです。

フリーペーパーの取材のほかにちょうど良い機会だからいうことで「たけみの家」のキッチンに新しく設置された松下電工のIH調理器の使い塩梅のチェックをしようという目的もあったのです。
「たけみの家」はオール電化の住宅を提案しています。そこにこのたび新発売の3kw光火力センサー搭載のIH調理器が設置されました。この調理器は「鍋振りができる」というのが売りです。鍋が調理機から離れても調理器にふれるとすぐさま高温をキープするのです。中華料理がおいしくできる!というのが売りの機種なんです。
この調理器の良さをなんとか家庭のキッチンに普及させたいとのことでユウキ食品さんや私がタッグをくんでレシピを開発しましょう!というプロジェクトが進行中なんです。

実は、私は「鍋ふりなんて、あんまりしないよ。」と思っていましたが実際自分の作業を仔細に検討してみると結構コンロから鍋を離すしぐさをしていることに気づきました。そういえば電磁調理器で調理をしているとついていたはずのスイッチがいつの間にか切れていた、なんてことが結構あることにきづきましたね。
                                      
私は中華よりもどちらかというと卵焼き(だし巻き卵やうす焼き卵、クレープなど)系の調理をするときに
よく起こる現象でした。
                                         
そこで、今回そば粉のクレープ(ガレット)を作ったのですが、びっくり。火力が安定しているのと鍋をコンロから離しても戻すとすぐに火力が戻ってきれいに焼ける。電磁調理器は火が鍋に平均に当たるのでむらなくきれいに焼けるのです。

炒め物も火加減が調節できるので焦がすことなくできる。ゆで物などのお湯の沸きの速さは以前から知っていましたが、これは火加減と火力がいい。

ちょっと高価なのが・・・でもいろいろなメリットを考えると大きな選択肢となりそうです。

娘のマンションはオール電化なのでその便利さは十分に知ってはいたのですが、家にも欲しくなってしまいました。

お料理の写真アップしました。
器が「和楽」さんのじゃないのが残念。本物は撮影中で撮れなかったんです。プロのカメラマンの邪魔になりそうで。

投稿者 くいしんぼ : 10:35 | コメント (5) | トラックバック (1)

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住宅 メーカー from 住宅てなに (2007年11月 9日 22:54)

住宅リフォームとは、主に現在居住している住宅の増改築や改装・修繕などを指す言葉です。住宅リフォームの具体例としては、子供部屋の増築、外壁の張り替え、住宅設... ...

コメント

4年ぐらい前だったか、チェーンの電気店が、リフォーム専門の店を出していました。今はそこはパソコン教室に変わったようですが、当時、そこの店長さんと話したことがあって、IH調理器で、一番の要望が「中華鍋の鍋ふり」ということでした。でも、それって、下も丈夫じゃないといけない気がしますが。。。

へー、そういう製品が出てきたんですねー。高齢化に伴い、母なんかも関心はあるみたい、一方で、オール電化した家の話で、ブレーカーが落ちたら、どこを触っていいのかわからず、大騒ぎになったという話もあったりで、電気の弱い人だとこれまた大変のような。

女性の夢がまたひとつ花開きそうですねー。また調理プロセスが楽になって、夫婦で一緒にというような環境ができたらいいなあ。

投稿者 eclipse : 2007年11月10日 11:17

オール電化の家は「汚れにくい」のがいいです。台所が特に。ガスなどの直火は熱で対流が起き油煙が部屋中に舞い上がります。電磁調理器は鍋そのものが熱くなることで調理しますので対流が起きにく。そのためレンジフードも別仕様のものが取り付けられます。すごく音が静か。うちのレンジフードなんてシロッコファンのせいかものすごい音がします。換気扇が止まるとほっとしますもの。

高齢者にとっては安全なんですが、使い勝手が今までと違うので「慣れる」ことができるかな?です。なにしろどこにも炎が出ないんですから。

投稿者 kuishinbo : 2007年11月10日 11:57

先日は誠にありがとうございました。
当日は、たぶん私だけ・・・プンタ君を賞味できなかったのが、
返す返すも残念でたまりません。

翌日、名残のなすの中華風煮物を頂きましたが、
絶品!でした。

今後とも、よろしくお願いいたします。

投稿者 junpapakazu : 2007年11月12日 16:47

先日は美味しいごちそうをありがとうございました。
普段、家では中華は食べれないので新鮮でした。それに中華は油が多くて苦手でしたが、全く油分が少なくたくさん食べてしまいました。エビチリなんか今まで最高でした。
ではまたお会いできる機会を楽しみにしております。

投稿者 日下 啓 : 2007年11月13日 22:50

junpapakazuさん、日下さん、書き込みありがとうございます。その節はお世話になりました。

ナス、おいしかったですか?よかった。
日下さん、一応管理栄養士なので(調理師ではないので)油とか脂とかについては少なめでおいしくを心がけています。じゃないとただの調理人になってしまうから。

油脂の使用量って火力との兼ね合いが難しいのです。そのためには調理器が大きな働きをします。

弘法さまじゃないので道具は大切です。

投稿者 kuishinbo : 2007年11月18日 21:27

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