2007年11月20日
TITLE|プンタくんレシピ 第3弾
THEME|宮城の味
「たけみの家」でのプンタくんお披露目レシピ パスタ編です
パスタのレシピはデル カピターノのシェフがすでに牡蠣をつかってつくられましたが、私もひとつ。
宮城の幸をふんだんに使った豪華なパスタを作ってみました。
ホタテとウニとプンタレッラのパスタ 題して パスタ ファシクラ

ファシクラ ってなんだ? 支倉です。宮城のかたならすでにご存じ。400年前伊達政宗の命を受け太平洋・大西洋を越えてローマに遣いした支倉常長。その心をパスタにこめて。出帆の地、月の浦の産物とローマの産物のマリアージュ(ってこの頃はやりの言葉だね)。
マリアージュと言えば支倉の率いた使節団の幾人かがスペインに残り子孫が繁栄しているそうで、ハポンさんという姓を名乗っているのだそうです。ハポンとはスペイン語で日本という意味。
いつかそのハポンさんたちの住むコスタ デル ソル (太陽の海岸)に行ってみたいというのが長年の望みです。400年も前に木造船で荒波を乗り越えていった人がいるのに、飛行機でちょっとひとっ飛びなのになかなか行けないなんてのも悲しい那話ですが・・・・・・いつかはきっとね。

ウニの香りがおいしい、ホタテの甘味がおいしい。
プンタレッラのほのかな苦みがおいしい。
400年前、支倉常長もローマのでプンタレッラを食べたのかしら。
プンタレッラは苦味がおいしいのですがそのしゃきしゃき感も味のうち。
炒めすぎないように注意しましょう。パスタもね、ゆですぎ注意です。
すべての材料がフライパンの中で融合するのが願いです。東西の文化の融合、なんてね。
松下電工のIH調理器、ここでも火力の調節のしやすさと鍋をあげたり戻したりの時の火力の強さが便利でした。
投稿者 くいしんぼ : 09:38 | コメント (0) | トラックバック (0)
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