2008年12月24日
TITLE|切り干し大根にはまっています
THEME|おいしい情報
今日もまた、切り干し大根を買いに色麻の平沢穀菜センターまで行ってしまった。
切干大根にはまってしまいました。
この太目の切り干し大根。これがなんともおいしい。
こんなお漬物にして食べています。止まりません。

色麻の「平沢穀菜センター」は色麻の町から薬莱山に向かって10kmほども入ったところにある農産物直売所です。「かっぱの湯」という日帰り温泉施設に隣接していて、「やくらい土産センター」よりも規模は小さいのですが、なんといっても「切り干し大根」がおいしい。
2,3年前から通っているのです。
もちろん、お風呂も楽しみなんです。源泉かけ流しの露天風呂が気持ちいい。
さて、この切干。
甘酢醤油味の汁に漬け込むとなんとも歯ごたえがぱりぱりしていいのです。
山くらげという中国野菜がありますが、あんな感じの歯ごたえ。
もちろん地物ですから安心ですし、新鮮。
何もせずにただ口含んでも甘くておいしいのです。大根ってこんなに甘かったかしら、と思うくらい。

作った方の名前もきちんと表示され、連絡先もかいてあるのですから電話して送ってもらってもいいようなものですが、やっぱり50キロの道のりをかけて、求めに行ってしまいます。
今日は今まで通ったことのない山道をおそるおそる行きました。
プレミアムアウトレットの前をひたすら北に。東京エレクトロンの工場用地の前を過ぎ道は宮床を目指します。結構整備された走りやすい道でした。
富谷町の町境を過ぎて大和町に。宮床から七ツ森湖畔公園へ。ダム湖を廻ってダムの堰堤の橋を渡りさらに北上。ここで先だって曲がり方を間違って4号線に出てしまったのですが、今日はゴルフ場の裏手を廻り大平村の大瓜地区を経てR457に。やっといつもの道に出ることができました。あまり人家のない道をゆっくり走るのもなかなか良いものです。
R457から加美広域農道に入って程なく富士山のような薬莱山、舟形の山々、遠くに鳴子や栗駒の山並みがうっすらと雪を戴いているのを見ることができる絶好のスポットに差し掛かります。
このあたりは見渡す限り広々として、豊かな営みが感じられて大好きな場所ですね。
2週間前にはなかった風除けの板が立てられていて、もっと寒さが厳しくなると雪も風も厳しいのだろうなあと思われました。
では、切り干し大根の甘酢漬けのレシピを。
切干はさっと洗っておきます。
ポイントは水戻ししないこと。戻してしまうと味の含みが悪いし歯ごたえが損なわれます。
切干1袋に対して
水 500cc
昆布 8cmくらい(できれば細く切っておきます)
これをゆっくりと火にかけます(出し汁を取る要領ですね)
煮立ったら
醤油 70cc
砂糖 大 3
酢 大 3~4
調味料は好みで
赤唐辛子 適宜
と切干を入れて火からおろし冷まします(煮ません)
時々上下を返してください。
20分もすると食べられますが、2~3日置いてからのほうが味を含んでおいしくなります。
おためしください。
投稿者 くいしんぼ : 00:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
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