2009年8月28日
TITLE|あたったらどうしよう~
THEME|
いえ、宝くじではないのです。
佐渡のフグの子は安心して食べましたが、これはわからない。もしかするとアタルかも。
突然大量の「イシガキ鯛」が送られてきました。目の下30cm超の大物が5匹。
イシガキ鯛と言うものを見たことがない。
ネットで調べてみました。
高級魚らしい。旨いらしい。

しか~~し!
地球温暖化の影響か本州の磯でつれたものでも、毒にあたるらしい。
この毒、死亡例は日本では未だないそうですが、治療法がないし、解毒法もない。しかも見た目ではどの個体が毒をもってるか見分けがつかないらしい。
運悪く中毒すると治るまで1年以上もかかるらしいのです。
しかも、すごく旨いらいしい。
どうしよう。捨てるには惜しい。あまりにもリッパな姿。
とりあえず3枚におろして、刺身が出来る状態にしたけど・・・
ええ~~~~い!食べちゃえ。

1匹目を食べました。刺身です。
白身なのに適度に脂も乗っていて、おいしい。止まりません。
はじめは恐る恐る、あとは、すべて完食。
まだ4匹のこっています。
1匹目はセーフだったけど、後の4匹は食べてみなけりゃ分からない。
もしあたって、感覚異常(ドライアイスセンセーションというものが残るらしい。)や胃腸症状が残っても困るけど、他人に写るわけじゃないし、まあいいか。おいしいんだもの。
さすがに今回は怖いので、かわいい孫ちゃんのところには上げないことにします。
でもほんとに旨い魚でした。
毒さえなけりゃねえ、安心して食べるのにね。
投稿者 くいしんぼ : 09:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
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