2009年10月 2日

TITLE|「きたかたの・・・」利きジャガしてみました

THEME|

佐沼・北方の「アグリパーク船越」からじゃがいもを頂きました。なんと6種類も。

これは絶対「利きジャガ」をしなければ。

いつもじゃがいもを買うときって「ほくほく系」か「ねっとり系」かで分けてて、あんまり品種のいついては気にしないほうです。売っているのが「キタアカリ」が多いですし、メークイン系は好みじゃない。

6種類のじゃがいもを食べ比べるなんてことはめったにないので、早速蒸して利きジャガと相成りました。

昨年でしたか有楽町のとあるビルの地下にある「とかちの・・・」というお店で十勝のじゃがいもの利きジャガをさせてもらいましたが、それ以来です。

「薯」です。勢揃い。
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真ん中が
「ノーザンルビー」  
赤いもです。きれいな赤。ねっとりした食感。 マセドアン・サラダに入れたいです。彩りもよく、くずれにくいし、マヨネーズもよくからみそう。

もっとも黄色いのから時計回りに

「インカのめざめ」
きれいな黄色です。食感は、なんだろう、薯っぽくない。慈姑などのテクスチャーに似ている様な。味は濃い。今までのじゃがいもとはちょっと違う。おいしいです。

「ムーンライト」
赤いも系なのかしら。でも皮は赤いけど、中は普通のジャガの色。名前がいいよね。月明かり。
高原の野原で月明かりに照らされながら、火の落ちたおき火で焼いて食べたら最高かも。

「くりじゃが」
これおいしかった。ジャガイモとしては正統派のジャガの味がしました。ほくほく系。ジャガバターにしたらおいしい!

「とうや」
これもジャガそのもの。味が濃い。肉じゃがに最高。
ポテトサラダは軽くマッシュして、少しさめたくらいのときにマヨネーズで和えると、マヨが少なくてもおいしくできます。

「きたあかり」
いまやほくほく系の王道?蒸し薯ではあまり特徴がでないかなあ。やはり肉じゃががなどにしたほうがおいしい。食べなれた味。

皆それぞれにおいしい。
私は「インカのメザメ」が珍しくておいしいとおもいました。
これって保存によって糖度が上がるらしい。お菓子にも使えそう。かぼちゃほどの毒々しい黄色ではなく、ほんのりとした上品な黄色がいい。和菓子向きかな。

お惣菜には、みんなおいしいけどキタアカリやトウヤが使いやすそう。

ノーザンブルビーは利かせ色にいいね。ポテトのポタージュの主材料には白いも系を使って、中にこのノーザンルビーを角切りにしていれたら、きれいだろうなあ、なんて思います。

かつて地物のジャガイモは「ガリ薯」といわれて、芯ががりがりしているものが多く、あまりおいしくないなぞと思われていた時代もありました。
いまは何も北海道のものでなくてもおいしいジャガが採れるうになったのですね。地産地消。フードマイレージの少ないものをですよね。なにより大産地ではできない細やかな生産者の手をかけた産物のおいしさをあじわって頂たいです。

そうだ、利きジャガ会をしませんか?

10月9日。午後7時。管理栄養士事務所 D&N サポート システムズ=Vita Feliceにて。
ジャガを食べて、薯について、宮城の野菜について、語りませんか?

おいしい付け合せ(ソーセージ系)も用意しましょう。飲み物はご持参ください。
会費はワンコインで。

詳しくはフラットにコミュをたてましたのでごらんください。

コミュニティ名 「あがいん宮城!」

ドレスはhttp://flat.kahoku.co.jp/s/againmiyagi/
です。
今後もおいしいものが手に入ったときに不定期に開催していきますので是非ご参加くださいね。

投稿者 くいしんぼ : 09:54 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

宮城でもいろいろお芋を作ってるんですね~!

がり芋って懐かしいですね。


ききジャガ会 良いですね~!

投稿者 KURO : 2009年10月 9日 10:50

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