2009年10月13日

TITLE|利きじゃが大会報告

THEME|おいしい情報, 宮城の味

連休に入る前の9日。
kuishinbo大河内の事務所兼教室で利きじゃが大会を催しました。

前日は久しぶりの台風襲来。でもあっという間に通り過ぎてあまり被害も出なくて何よりでした。9日は快晴。

じゃがいも食べるのに天気はあまり関係ないけど、やはり過ごしよいお天気はうれしい。

11名もの方が参加してくださいました。
それぞれお好みの飲み物持参で、わいわいと楽しくじゃいもの品種によっての味の違いを楽しみました。
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後参加くださった方の半分くらいしか写ってなくてすみません。

今回のじゃがいもを提供してくださった佐々木さんご夫妻です。
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根っからの農家というわけではないそうで、農業参入2年目なんだとか。でも、意欲的に取り組んで居られます。

で、これが今回のじゃがいもたち。
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中華蒸篭で蒸しました。薯の味を聞き分けるにはやはり「蒸し」でしょう、と蒸したのですがその違いはお分かりになったでしょうか。

じゃがいもの品種についても多少調べてみました。「日本いも類研究会」のホームページに品種についての解説が詳しくのっています。いまや市場に出ているのは「キタアカリ」がほとんどのようですが、この薯は男爵いもよりも煮崩れしやすいらしいです。私は肉じゃがの薯は角が崩れて汁が少しにごるくらいが好きなのでこの薯がいいのかな、とおもいます。好みでいもの品種を選ぶkとも大切なことですね。

この日はじゃがいものほかに「ひとめぼれの新米」と相馬産の海苔までご提供くださって、早速おにぎりにしていただきました。じゃがいものおいしかったけど、ご飯もおいしかった。
だって、天日干しですもの。

テーブルの様子はこちら。だいぶお腹の中に入ってしまってお皿がちょっと淋しめですが、特筆項目がこの中に。
それは赤で囲った丸印の中。
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これ、テーブルの上で作った「手作りバター」なんです。右側の丸の中の手はご参加くださったS氏のもの。生クリームとビンを持参されて、即席で作ってくださいました。生クリームを手つきのビンに入れてカシャカシャと5分ほど振るとなんとバターが出来上がるのです。
フランスファで購入したエシレの発酵バターよりもおいしかったです。

そのほかにはkuishinbo特製のソーセージとベーコンを用意しました。ベーコンが好評でした。やっぱりベーコンは自家製がうまい。

皆さんそれぞれ和気藹々とお話をされて、佐々木さんからも今後の農業や仙台での販路についての抱負などをお聞きしたりして2時間はあっという間に過ぎてしまいました。

このような試食会を今後も折々開催したいと思っています。
このサイトやフラットのコミュニティでお知らせいたしますのでどうぞ楽しみにしていてくださいませ。

作る人と食べる人、そしてその真ん中で販売する人を結ぶネットワークつくりができたらいいなあ、と思っています。

投稿者 くいしんぼ : 23:58 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

楽しく、美味しい時間をありがとうございました!


佐々木さん夫婦は新規参入組でチャレンジャーなんですね。これから新しい感覚で農業をされて行くのでは無いでしょうか、楽しみなご夫婦です。

是非、次回も参加したいです!

投稿者 KURO : 2009年10月14日 18:31

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