2009年11月15日
TITLE|ちいさな「理科室のオルガン」とは?
THEME|おいしい情報
駅の東側にある専門学校で授業を持っています。
ちょうど講義の合間にお昼が挟まっているのですが、なかなかランチを気軽が摂れるお店を見つけられられませんでした。
ちょっと前、ふと目に止まったのがこの看板。

理科室? オルガン?
普通のお家みたいだけど。
先日、いってみました。きっとちょっと前までは普通のお家だったのだろなあ、と言う玄関を開け中に入ると、そこは白い壁に囲まれた空間。
古い、小学校にあったみたいな机やイスが。
古び方がいい。
白い壁には理科室にあったみたいな実験道具などがディスプレイされ、次の部屋にはオルガンの鍵盤が書かれた机があって、そこは音楽室。

ランチはチキンライスとヘルシープレート。
ヘルシープレートを食べました。

給食をイメージしたらしいアルミのお皿に盛られていました。
アジのフライ、りんご入りのポテトサラダ、せん切りキャベツ。ソーセージ。
パンとご飯のどちらかが選べて、私はパンをいただきました。結構厚切りのパンにバター。
自家製のヨーグルトがついていてブルーベリーのジャムが添えてありました。
結構なボリューム。ヨーグルトがおいしかった。
食後にスコーンとコーヒーをお願いしましたが、スコーンはちょっと食べ切れなくて、お持ち帰りしてしまいました。

スコーンにはジャムとクロッテドクリームが添えてありました。そうそう、ジャムは5種類くらいから好みのものを選べるのがうれしい。ジャムの入れ物が「坩堝」。ああ、懐かしい。マッフル炉で分析につかってましたね。形がいいのね。
砂糖の入れ物もホーローの小型の洗面器に入っていたり、小道具がたのしい。
ドレッシングも試験管に入っていたら、おもしろいのに。
コーヒーがこれまたおいしかった。博士コーヒーって言うんだそうです。
カップのそこにくるみ?が一粒。もしかしてチョコ? いえ、焼き付けてありました。ソーサーの真ん中、カップの糸尻があたる部分にも胡桃が。

心地よい暖かさがあふれていて、つい長いしたくなるようなお店でした。
こんな小さいけど、特徴のあるお店が増えるといいなあ、と思います。特に東口界隈にはゆっくりした時間の流れる空間が少ないから。
投稿者 くいしんぼ : 11:42 | コメント (2) | トラックバック (0)
このエントリーのトラックバックURL
http://blog.kahoku.co.jp/cgi-bin/mt-tbkhkb.cgi/2786

コメント
このお店建築中から気になってました!
近くでギターを習ってるので、いつか行こうと思いつつ
閉店時間が早いので行けなかった。
ボリュームのあるランチですね!
おいくらだったのかしら。。気になります。
投稿者 KURO : 2009年11月17日 18:11
kuroさま
たしかにボリュームがありました。私とってはちょっとハード。
パンでなくこはんにすればよかったかもしれないです。
でも、ゆったりした時間の流れるおみせでした。
値段は・・・850円くらいだったかな。スコーンが450円?あまりしっかりとは覚えていません。
帰りに博士コーヒーの豆(50g)をプレゼントにいただいて、とくした気分でした。
投稿者 kuishinbo : 2009年11月18日 00:20
コメントする