2010年2月21日

TITLE|再会。オーストラリア在住の友と何十年ぶりだろう。

THEME|つぶやき

今日は食から少し離れたお話。でも、やっぱり食にからんだお話になってしまいます。

昨日、15年ぶり?もしかすると20年ぶりくらいにオーストラリアに住む友人と再会。ゆっくりお話したのは中学卒業以来かもしれない。高校一年のときに転校してしてしまったかただから。

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ずう~と音信不通になっていて、気にはなれど、なかなか連絡を取れないでいた中学時代の友でした。

それがふとした出会いでお仕事のつながりを持った方が何と彼女の弟さんと知ったのは去年の夏ごろのことでした。何という偶然。ほんとにまったくの偶然だったのです。それからは彼女のブログ「ようこそ!ハイランド真里子ブログです」のウォッチャーになってしまいました。これがまたおもしろいブログなんですが、それはそれとして、日本に来ているとの事なのでメールを入れたら仙台に来るということがわかって会ううことになりました。

何十年の時が流れてもやはり友は一目で分かるもの、時は消し飛んで中学生の頃のままになってしまいました。2時間以上もおしゃべりしてしまい、レストランの方、長居してごめんなさいね。

友人のこと、先生のこと、中学の頃のこと。修学旅行の楽しかった思い出。楽しい思い出であふれたあの時代。私たちを包んでくれた友人、そのような学校に通わせてくれた両親、いつも他の人を顧みて「地の塩、世の光になれ」と教えてくださった先生方に感謝でした。

いつも思うのですが、第三若草物語のジョーやベア先生が開いた「プラムフィールド」のような学校だったなあと思うのです。まだアメリカのキリスト教精神が力を持っていて人の生き方の指針をして機能していた50年~60年年代。赤毛のアンや若草物語、スウ姉さん、などなどの少女小説が聖書の示す生き方をわかりやすく示してくれていた時代。敬虔であれ、慎み深くあれ、全てに感謝していきよ、などの今は聞かれなくなってしまった人生の送り方を教えてくれた学校でした。

いろいろ彼女の今の仕事の話を聞いていると、いま私がやりたいと思っているテーマにぴったりとはまる仕事を日本で展開して行こうと考えているらしいことがわかりました。

実は彼女はオーストラリアで競馬や動物関係の仕事を展開しているのです。特に厩舎から出る廃棄物を有機栽培の材料にするプロジェクトやハーブなどの有機栽培を手がけていきたいらしいのです。

なんか一緒に事業としてやれるかもしれません。特にオーストラリアでは家庭菜園やコミュニティガーデンがとても盛んなのだそうです。友人や近所の人たちが土地を借りてみんなで野菜や花を作って楽しむのが普通とのこと。
日本でもクラインガルテンなどが少しずつ広まっては来ているけれどなかなか取り組むのは大変ですよね。何かもっと身近で気軽に楽しめる野菜畑や花畑があったらいいなあとおもうのです。

あちらには腰をかがめずに作業ができるコンテナがあるそうで、それに有機栽培の土や肥料をセットにしてあったらどこでも楽しめていいですよね。ぜひ日本に紹介してほしいなと思います。ゴメちゃん、おねがいね。

そんなこんなで3時間しゃべりにしゃべって、また会うことを約束してお別れしたのでした。

ほんとに友達っていいなあ、と思ったことでした。これからも仲良くしてくださいね。
ほとんど私信に近くなってしまいましたが、ワールドワイドに活動を広げて行きたいと念じているこのごろ、思いは通ずるものですね。

投稿者 くいしんぼ : 00:17 | コメント (1) | トラックバック (0)

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コメント

 こんにちは。ご友人と再会できてよかったですね。しかも、これからの展開も予感できそうなお話ができたみたいで、わくわくします。ハイランド真里子さんのブログも読んでみたいと思います。

 つくづく、人と人とのつながりって不思議です。いろんな縁があります。だから人生は面白いんですね。

投稿者 高橋敦@ふらっと : 2010年2月22日 09:57

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