<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/">
<title>大河内さんの食いしん坊Blog</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2011-10-14T23:22:47+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=5.04" />


<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/10/7.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/03/post_176.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_175.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_174.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_173.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_172.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_171.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_170.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_169.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_168.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_167.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_166.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_165.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/11/post_164.html" />

<rdf:li rdf:resource="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/11/post_163.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>


<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/10/7.html">
<title>7ケ月が過ぎて</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/10/7.html</link>
<description><![CDATA[<p>あの予想もしなかった大震災から７ケ月が過ぎました。</p>

<p>無事に生きています。</p>

<p>ともかく家も多少は痛みましたが無事、家族も無事でした。でも半年以上たっても、目に見えての被害は受けていなくても心はまだ完全には立ちあがっていません。</p>

<p>かえってこの頃何をみても、目がうるんでしまいます。</p>

<p>久しく日本を離れていた友人が久しぶりに日本にやってきて</p>

<p>「日本って嫌いだった。みんなとげとげしてて。でも震災以来やさしくなったよね。私の知っていたころの日本人の優しさにもどったみたい。」と言います。</p>

<p>そうかもしれない。</p>

<p>ときどき、手を、しっかりと手をつなぐ人生の先輩たちをよく目にするようになりました。<br />
「離さない、離してはいけないんだ。」とでもいうようにしっかりと手をつないでいるのです。<br />
いままでお年を召した方たちが手を繋いで歩いている、なんてあまり見たことがなかった。</p>

<p><br />
わたしたちの心の隅にいつも、<br />
「次の瞬間が、命があるという保証はない」という思いが根付いてしまったのでしょうか。</p>

<p><br />
ＮＨＫ音楽コンクールの課題曲flumpoolの</p>

<p>証</p>

<p>「あたりまえの　温もり　失くして　初めて　気づく<br />
寂しさ　噛み締めて　歩みだす勇気　抱いて</p>

<p>"またねって"言葉の　儚さ　　かなわない約束<br />
いくつ交わしても　慣れない</p>

<p>途中　省略</p>

<p>追憶の破片（かけら）を敷き詰めたノートに<br />
君のいないページはない<br />
溢れ出す涙　拭う頃　君はもう見えない<br />
想う言葉は、"ありがとう"<br />
傷つけあっては　何度も笑いあえたこと<br />
絆を胸に秘め　僕も歩き出す」<br />
　<br />
なんだか、涙がこぼれます。</p>

<p>幾万の人の命を呑み込んで、幾万の人の暮らしを呑み込んで<br />
自然とはいえ<br />
あまりにむごい。</p>

<p>さらに悔しいのは<br />
人の力では<br />
抑えることのできない人工物がさらに人々を苦しめていること</p>

<p>その危険を<br />
避ける方策を取らずに漫然と見逃してしまったこと</p>

<p>先の戦争の責任を親世代に問い詰めた私たちが</p>

<p>同じような過ちを</p>

<p>犯してしまい<br />
未来の世代に大きな被害を残してしまったこと</p>

<p>その危険を感じながら、漫然と見過ごしていたことを</p>

<p>どう自分の中で始末をつけたらよいのか<br />
未だに見つけることができません</p>

<p>でも、生き残った者が<br />
よりよく生きていかなければ。</p>

<p>より生きやすい日本に変えていかなければと<br />
心から<br />
そう思います</p>

<p>でも、まだ整理がつきません<br />
時間がかかりそうです<br />
こころに力が入るには、時間が必要です</p>

<p><br />
ようやくこのブログになにか書かなくては、と<br />
思おうようになりました</p>

<p>またよろしくお願い申します。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-10-14T23:22:47+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/03/post_176.html">
<title>「そうだ♪登米市に行こう」と行ってきましたよ！</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/03/post_176.html</link>
<description><![CDATA[<p>台原にある<a href="http://www.tome-city.com/omiyage_d.php?id=370">「登米市物産直売所」</a>から突然</p>

<p>「そうだ♪登米市に行こう」というイベントのお知らせがきました。あれ、私どこで住所をおいてきたんだろう？記憶がないけどなあ、と思いつつ、参加することにしました。</p>

<p>だって、すごく魅力的な内容なんですよ。</p>

<p>登米市物産直売所はこちら→　<a href="http://www.tome-city.com/omiyage_d.php?id=370">http://www.tome-city.com/omiyage_d.php?id=370</a></p>

<p>もくもくランドでお盆と箸の木工体験。<br />
お昼は伊豆沼農産のレストラン「くんぺる」ではっと御膳かカレーはっと御膳<br />
そして<br />
ウィンナーソーセージの手作り体験・ソーセージ１０本付<br />
で<br />
３９００円<br />
行かなきゃね、</p>

<p></p>

<p>朝８時１５分に台原のお店集合。<br />
登米市のバスがお迎えにきていました。<br />
<img alt="1basu.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/1basu.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>これが、仮面ライダーバス。いつの時代の仮面ライダーかは私にはわかりませんが、オーソドッックスな感じの仮面ラダーでした。ちなみに今の仮面ライダーはとても複雑。どちらが正でどちらが悪か、話がややこしくてわかりません、キバ！、orz・・・じゃなくてオーズ！。</p>

<p>バスは一路登米市津山町を目指して三陸道をひた走る。</p>

<p><a href="http://moku2land.com/">津山の山間にある道の駅「もくもくランド」に到着。</a></p>

<p><a href="http://moku2land.com/">もくもくランドはこちら→http://moku2land.com/</a><br />
ここに来るとなんだかほっとします。時間がゆっくり流れているような気がします。<br />
木の香りのせいでしょうか。<br />
写真説明<br />
左から<br />
入口　→　　道の駅の駅長さん　→　今日作るお盆とお箸<br />
<img alt="moku1.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/moku1.jpg" width="786" height="197" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>お盆は全国展開中の「ブッフェダイニング・ひな野」で使われているものと同じものだそうです。赤松の集成材でできた２７㎝のもの。パンなどを載せるのにもちょうど良い大きさ。この頃米粉パンとご飯パンに凝っているので、うれしい。</p>

<p>セットには木取ったお盆とサンドぺーパー、と磨き用の米ぬか。お箸のセット。<br />
お箸には明成高校調理科の生徒が考えたお豆の気持ちの物語が印刷され、正しい箸の持ち方がわかる絵の書かれたパンフレットがついていました。お豆さん兄妹まで。</p>

<p><img alt="moku2.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/moku2.jpg" width="650" height="166" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>もくもくと磨き、ぬか袋で磨き、出来上がり。でもまだ磨きが足りないし、ぬかでのオイルフィニッシュも足りないので。家に帰ってから仕上げをすることに。<br />
使うのが楽しみ。</p>

<p>参加者は高齢者がほとんど。疎開した話まででて、おいくつ？その中で平均年齢を下げ<br />
てくれた３歳の坊や。一心に磨いています。</p>

<p>もくもくランドを出発。バスは登米路を伊豆沼に向かいます。</p>

<p>田んぼにはまだ白鳥の姿も見受けられました。</p>

<p>伊豆沼のほとりの<a href="http://www.izunuma.co.jp/">伊豆沼農産の</a>レストラン「くんぺる」でお昼。<br />
伊豆沼農産はこちら→<a href="http://www.izunuma.co.jp/">http://www.izunuma.co.jp/<br />
</a><br />
登米おもてなし隊の隊長の渡辺さん。<br />
食べたのは登米名物「はっと御膳」<br />
はっとがつるつるしておいしかった。味もめずらしく薄味。<br />
一緒にいった人はカレーはっとを食べました。<br />
申し込みの時にどちらか選んで、と言われたので、一人ずつ違えて頼んだのでした。席が一緒ならシェアできるかな、なんておもって。<br />
ところが、現地に行ってみたらはっと御膳のテーブルとカレーはっとのテーブルが別々。<br />
結局離れて食べたので、私はカレーはっとの味見もできなかった。これ、ちょっと残念。<br />
数の確認だけだったのね。一緒に申し込んだ人は一緒の席にするとかしてくれるとよかったのに。かといってカレーはっとを食べるためだけに伊豆沼まではいけないよなあ。<br />
カレーハットにはお肉がごろごろ入っていたらしい。<br />
はっと御膳には肉はまるでなし。しいたけとごぼうと油揚げ。お結び２個。<br />
カレーはっとにはソーセージ付のサラダがついていたよう。<br />
クンペルに行ってソーセージを何にも食べてこない、ってのも、心残り。<br />
食べ物の恨みは怖いかも？</p>

<p><img alt="kunperuhato.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/kunperuhato.jpg" width="969" height="204" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>昼食のあとはいよいよウィンナー作り。<br />
会場が、ちょっとびっくり。テント小屋。農産物販売所のわきのテント。<br />
えっ！ここ？<br />
大丈夫？　土足だし。</p>

<p>自分で作って食べるんだから、まあ、保健所てきにはＯＫね。風が吹き込むわけでもないし。ただ床が・・・・土足だし。</p>

<p>写真説明<br />
左から　器具　→　これが材料のお肉と塩、スパイス　→口金と羊腸　<br />
<img alt="soseji1.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/soseji1.jpg" width="628" height="118" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
器具は私も使っている腸詰器。ソーセージメーカーと言います。５０００円くらい<br />
こちらで扱っています　　<a href="http://item.rakuten.co.jp/bigfield/c/0000000140">　http://item.rakuten.co.jp/bigfield/c/0000000140<br />
</a>家庭でつくるにはいいですよ。材料が１㎏をこえるくらいの量になると、ちょっとめんどくさい。<br />
その時はこちらがいいです。</p>

<p>自家製ひき肉ミンサー電動パスタマシーン(パスタマシン)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/B0011XQYLO/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=3828871&s=kitchen"> デロンギDeLonghiパスタメーカー＆スーパーミンサーKMG1200J</a><br />
ちょっと音がすごいですが力が違います。</a></p>

<p>アマゾンでかいました。麺も作れるし、ミンチも楽々。</p>

<p>レシピです<br />
<img alt="20110305DSC03813.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110305DSC03813.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /><br />
このレシピ、もらえなかった。どうして配らないのだろう。<br />
写真撮ってあったからよいけど、材料についての説明はまるでなかった。</p>

<p><img alt="soseji4.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/soseji4.jpg" width="634" height="118" class="mt-image-none" style="" /><br />
出来上がりです。あまりに詰めるのに一生懸命で、写真撮れなかった。</p>

<p>羊腸に詰めて、ねじって、ボイルするために大なべに投入。<br />
７５℃で２０分。ゆでてはダメです。味が抜けます。</p>

<p>ボイルできたら、氷水につけて急冷。で出来上がりです。<br />
<img alt="inoti.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/inoti.jpg" width="856" height="161" class="mt-image-none" style="" /><br />
このゆでている間にテント小屋の向かいのビニールハウスに。<br />
ここは「いのちのひろば」というらしいです。やぎ、羊、豚、ウサギが飼われています。</p>

<p>家畜と触れ合える場ということでした。</p>

<p>ここを訪れたあとソーセージ工場を見学して、さっきのテント小屋に。<br />
出来上がったソーセージをそれぞれの袋に入れてお持ち帰り。</p>

<p>う～～～ん、家畜の小屋にいった足で、土足で、またソーセージの実習室に入る？</p>

<p>手洗いも・・・</p>

<p>なんだか、不衛生な気が・・・・・。飲食店でもないし、惣菜の販売でもないからいいんだろうけど、なんだか心配。</p>

<p>やっぱり食べ物を作る場所は地面ではない方が気持ちがいいように思うけどなあ。レストランの個室とかで作って焼いてその場で食べて、ではだめなの？</p>

<p>ソーセージは、おいしく頂きました。ちょっと塩気が少ないかも？<br />
全体に減塩を意識している？</p>

<p><br />
ともかく、１日お世話くださった<br />
登米観光物産協会の菊地さん、渡辺さん、ありがとうございました。</p>

<p>いろいろありましたが、楽しかったです。</p>

<p>登米もおもしろいねえ。</p>]]></description>
<dc:subject>おいしい情報</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-03-06T11:56:04+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_175.html">
<title>ご飯パンその後</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_175.html</link>
<description><![CDATA[<p>ご飯パン、おいしいです。あれから毎日作っています。</p>

<p><img alt="20110220DSC03751.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110220DSC03751.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
これはご飯の他に「パン用ミックス米粉」（菅原商店）を強力粉と半分半分に入れてみました。少しもっちり感が強く、重い感じがします。腹持ちは小麦粉よりもなおよくなりました。夕方までお腹がすかない。</p>

<p>このご飯パン、実はれっきとした研究の成果だったのです。<br />
<a href="http://www.nfri.affrc.go.jp/guidance/soshiki/sozai/kokurui.html"target="_blank">独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構（農研機構）</a>という組織の「穀類利用ユニット」という研究班で<br />
<blockquote>国内産米及び外国産米の特性解明と加工技術の開発<br />
米のDNA品種判別技術の開発及び妥当性の確認<br />
米麦の機能性成分の解明及びその利用技術の開発</blockquote><br />
を目指して研究していたものの中の成果の一つでした。</p>

<p>この組織体、事業仕訳ではどういう仕分に分類されたのでしょうね？</p>

<p>みたところ、この「ご飯パン」の研究が一番面白そうだけど。</p>

<p>ホームベーカリーを使ってのレシピはこちらに<br />
→<a href="http://www.nfri.affrc.go.jp/guidance/soshiki/sozai/img/CRBrecipe.pdf"target="_blank">ホームベーカリーで作るごはんパン</a></p>

<p>うちにはホームベーカリーなんて便利物はないので、毎日バタンバタンとやっています。<br />
米粉を混ぜてもおいしいです。</p>

<p>砂糖やバターを減らしても、おいしい。</p>

<p>ごはんが余ったら作ってみてください、すごくおいしいから。<br />
もしかすると米粉よりも簡単でおいしいかもしれません。<br />
手で作るとすれば、ご飯は冷えたご飯ではなく少しぬるめに温めるか、ご飯をジュースにする水を４０度くらいの湯にすると発酵が早くなります。</p>

<p>ホームベーカリー（ＨＢっていうんだって、知らなかった、なんでも略せばいいってもんでもないと思うけど）で作るなら冷えたご飯と水が良いらしいです。</p>

<p>う～～ん、ＨＢが欲しくなってしまった。どうしよう。</p>]]></description>
<dc:subject>おいしい情報</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-02-20T23:15:14+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_174.html">
<title>あの、「金華プラチナ鯖・姫造り」がなんと第４位でした</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_174.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日の朝刊にでてましたね。</p>

<p><a href="http://inomataya.shop-pro.jp/?pid=25873760">あの石巻・猪又屋さんの「金華プラチナ鯖・姫造り」」がなんとＴＢＳ系「紳助社長プロデュース大作戦！」で栄えある第４位に輝きました。</a></p>

<p>すばらしい。<br />
本当においしいのです。</p>

<p>が、</p>

<p>鯖って結構好き嫌いがある食品だし、しめ鯖で生だし、ちょっと厳しいかなって思っていたのです。出品されているものには生ものは他にはないのです。生は難しいのかなとも思いました。</p>

<p><br />
でも、４位です。これは大健闘ですね。<br />
柚子のさわやかな酸味と金華鯖の濃厚な味がマッチしておいしかったのです。世の中、結構鯖好きがいるのですね。</p>

<p><br />
石巻市長も大変お喜びとのことで、よかったよかった。</p>

<p><br />
火曜日の放送では３代目さんもましたね。<br />
確かにするめ麹漬けはおいしかったです。でも珍しい味ではなかったのですね。普通においしかったし、買って帰ろうかな、ともわせる味でした。</p>

<p>金華プラチナ鯖・姫造りは鯖のおいしさが堪能できる味でした。</p>

<p>仙台駅１階の食材王国みやぎもコーナーやタピオの清川屋さんで売っているそうですので是非食べてみてください。</p>

<p><br />
猪又屋さん関連では次回は</p>

<p>「むきたて牡蠣の水煮」缶詰<br />
→<a href="http://inomataya.shop-pro.jp/?pid=22840662">http://inomataya.shop-pro.jp/?pid=22840662</a></p>

<p>についてご案内します。<br />
これも絶品。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-02-17T23:31:10+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_173.html">
<title>ご飯パンです、ゴパンではありません！</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_173.html</link>
<description><![CDATA[<p>世の中米粉パンが大流行り。<br />
ひところに比べ色々なところで米粉も売れられています。一口に米粉といってもその品質はさまざまなので確実にパンができるどうかは、不確定です。「パン用米粉」として売られているものなら大丈夫のようです。</p>

<p>某家電メーカーから「ゴパン」なるものが大人気で予約注文の受付を中止する事態まで起きています。このホームベーカリーは米と水を機械に入れて製粉してパンにするという画期的なものらしいのですが、実物をまだ見ていません。是非見てみたいものです。新聞によると自治体で購入して実地に試作してみているところもあるようです。</p>

<p>ある日某新聞に「ご飯でパン」という記事を見つけました。冷えたご飯と強力粉でパンを焼くというもの。<br />
どぶろくを作るのにイーストを使うくらいだから、ご飯にイーストを合わせれば、発酵するはず。こんな簡単なことになぜ思いつかなかったのでしょうか。</p>

<p>早速やってみました。<br />
「ご飯パン」です。<br />
<img alt="gopan.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/gopan.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>強力粉の２０～３０％をご飯（米に換算して）に変えるというものです。<br />
２６０ｇの粉なら６０ｇ前後を米に変換しますから、ご飯なら１２０ｇ前後のご飯と取り換えるらしいです。跡の材料は普通のパンとほぼ同じ。砂糖、塩、バターなどです。米粉パンは甘さがありますので砂糖は指定の半分の大匙1、塩は４ｇ、バターは１０ｇいれました。</p>

<p>ご飯をミキサーに入れて２００ｇの水を入れジュースにします</p>

<p>イーストは３０ｃｃのぬるま湯に溶いて少し置きます。インスタントイーストなら粉に混ぜてしまってもいいですね。その時はこの水３０ｃｃを米のほうにたしてしまいます。</p>

<p>後はフープロに粉や砂糖、塩、バターを入れてご飯のジュースを少しずつ入れて撹拌するだけ。</p>

<p>発酵→ガス抜き→成型→二次発酵→焼成<br />
今日は成型してから仕事に出たのでオーブンの中で３時間ほどゆっくりと二次発酵していてもらいました。温度が低いのでゆっくり膨らんで、とてもよい焼き上がりになりました。</p>

<p>こういう自然の力の助けが必要な作業って、急いではだめなのですね。ゆっくり、ゆっくり。</p>

<p><img alt="gopan2.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/gopan2.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ふっくら、もっちり。<br />
とても甘みのある、おいしいパンが焼けました。</p>

<p>これ、いいかも。<br />
おいしい。</p>

<p>粉２００ｇとご飯１２０ｇ、バター１０ｇ、砂糖１０ｇでよくある「天使の白パン」くらいの大きさのものが４個できました。１個当たり概算２００kcal。ご飯１膳と同じくらいですね。<br />
あ、結構エネルギーあるかも。<br />
おいしいし、甘みもあるし、旨味が濃いしでついつい食べ過ぎちゃうかもしれません。要注意です。</p>

<p>強力粉が足りない、なんて時にご飯があれば、パンが焼ける。お助けメニューですね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>おいしい情報</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-02-15T21:39:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_172.html">
<title>仙台で一番高いランチを食べてきました</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_172.html</link>
<description><![CDATA[<p>といっても、お値段がではなく、海抜がです。</p>

<p>エウェスティンホテルの３７階、京料理「熊魚菴（ゆうぎょあん） たん熊北店のお店「一舞庵」でランチを食べてみました。</p>

<p>娘が「日頃お世話になっているので・・・」とごちそうしてくれました。ありがとう。</p>

<p>かねがね、仙台に服装をあらためて出かける場所ってなくなったなあ、と残念に思っていたところなのでウェスティンホテルの進出にとても期待していました。</p>

<p>決してブランド志向なわけでも、セレブに憧れるわけでもないのですが、文化としてドレスコードのある場所って大事だと思うからです。<br />
学生のころ、学校さえもジーパン厳禁。スニーカーなどもってのほかでした。ちょっとしたレストランやホテルへはドレスアップしなければ足を踏み入れられない大人の空間だったのです。</p>

<p>ホテルのレストランでの食事なんて言ったら、それはもう、楽しみだったものです。</p>

<p>それがいつの間にかブルゾンやスニーカーでも、穴の開いた（わざわざ穴やかぎ裂きをつけるらいしいけれど）ジーンズでも平気な街になってしまって、つまらなくなってしまったように思います。ドレスアップするとかえって浮いてしまったりして。<br />
謝恩会などで見かける若い御嬢さんのドレス姿もなんだか品がない。夜の国分町じゃないんだから、と思ってしまうのは歳のせい？</p>

<p>世の中が全般的にこどもっぽくなってしまったような気がします。</p>

<p>東京にたまに行くと文化の違いというか民度の違い（というのが正しいかどうか？）を感じます。幼い子供がきちんとワンピースやスーツを着て革靴を履いて、革か合皮皮解らないにしても運動靴でない靴を履いて、帽子をかぶって大人と一緒に歩いている、仙台ではこの頃ついぞ見かけない光景です。<br />
それがいい悪いは別として「きちんとした服装」「きちんとした行儀」がまだ残っているなあ、と感じます。</p>

<p>あ、ピアノやなんかの発表会のようなけばけばしい服装ではなく、上品な服装でね。</p>

<p><br />
仙台にもそういう場所ができたらいいな、と願っていたのでとても期待していたのですが。</p>

<p>ホテル入口（ドアの外で）でドアボーイさんに「どちらへ？」と聞かれるので、行ってみたいだけの方はちょっと入りにくいかも。</p>

<p>エレベーターは２６階で乗り換えしなければなりません。ここで降りると、さて、どの方向に行ったらよいかがまるでわかりません。何の案内も表示もないのです。スタッフはたくさん立っているのだけれど、案内はありませんでした。声を掛けないと、だめでしたね。</p>

<p>エレベーターを乗り換えて３７階に。<br />
内装は落ち着いた色合いでした。高級感、はないかも。何をして高級というかは人さまざまですよね。どちらかというと重厚感が好きなので、ちょっと違うかな。</p>

<p>店内は結構客席がみっちりででした。ゆとりがあまりない感じです。ゆったりした方は少し時間をずれしていかれるとよいかもしれません。ほとんどが女性。女子力恐るべし。</p>

<p>このお店のランチは「京のおぞよ」をメインにしている、そうで、おぞよとは？<br />
お家の常備菜みたいなものらしいです。</p>

<p>主菜２品をチョイスして、その他の料理は「おぞよ」からバイキング<br />
出ていたのは<br />
切り干し大根の炊いたん<br />
おでん<br />
きゅりの胡麻和え<br />
つぶ貝の芝煮（芝煮って江戸前の料理？）<br />
京野菜のサラダ<br />
鶏のから揚げ<br />
等など</p>

<p>江戸前のにぎり寿司は職人さんがその場で握ってくれるのを５個チョイスできます。これは食べ放題。</p>

<p><br />
あとはデザート類で<br />
チョコファウンテンもありました。</p>

<p><br />
この「一舞庵」京料理「熊魚菴（ゆうぎょあん） たん熊北店が直営なのかと思ったらホテルのウｗｅｂによれば「プロデュース」する日本料理レストランだそうで、なるほどでした。<br />
なんだか全部しょっぱい。味が濃いのではなく塩気がきつい。京料理ってこんなにしょっぱかったっけ？<br />
でも京都展などで求めた有名店のお弁当なども、結構しょっぱかったからこんなものなのかもしれない。<br />
薄口しょうゆでの調味が多いので旨味が少なく塩気が際立つのかも。<br />
東北、仙台だから塩気をきつくしているのかしら。それともスタッフがこちらの人？<br />
プロデュース。てのが気になりますね。</p>

<p>結論、一番おいしかったのは「お寿司」で娘と意見が一致。だったらお寿司屋さんでもいいことになるしね。「鰤のしゃぶしゃぶ」がこれもおいしかったです。おろしポン酢をだしで倍に割って食べたので、塩気もほどよくて。</p>

<p>そうそう、おでんの中に赤こんにゃくがはいっていました。これは仙台ではめったに食べられないものです。これが食べられたから、よかったかな。</p>

<p>飲み物は別料金なのです。</p>

<p>お茶は無料だけど、ウェイトレスさんに頼まないと持ってきてはくれません。お茶くらい黙っていても持ってきてほしいな。</p>

<p><br />
眺めは、それはもう、いうことなしでした。眺望鑑賞代込の料金と考えると、いいかもしれませんね。</p>

<p>そうそう、このおみせ、あまりドレスアップは必要ないかもしれません。どちらかというとカジュアル。</p>

<p>今度はレストラン　シンフォニーに挑戦だ！<br />
でもコンセプトがスタイリッシュだって。思いとちょっと違うかも。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-02-14T11:08:44+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_171.html">
<title>「金華プラチナ姫鯖」が全国区に！</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_171.html</link>
<description><![CDATA[<p>みた方も多いかもしれませんが、石巻の猪又屋さんの「金華プラチナ姫鯖」がＴＢＳテレビ「紳助社長プロデュース　めしともグランプリ」という番組で東北代表の一つに選ばれて全国大会に行きました。<br />
「紳助社長プロデュース　めしともグランプリ」についてはこちら→<a href="http://www.tbs.co.jp/shinsuke-shachou/meshitomo/">http://www.tbs.co.jp/shinsuke-shachou/meshitomo/</a></p>

<p>猪又屋さんでは３代目さんが頑張っているらしく、この頃石巻の若者が元気なようですね。<br />
「<a href="http://www.inomataya.net/platinumsaba_himedukuri.html">金華プラチナ姫鯖」→http://www.inomataya.net/platinumsaba_himedukuri.html</a></p>

<p>さてこの「紳助社長プロデュース　めしともグランプリ。先日ＴＢＳの赤坂サカスで投票が行われました。</p>

<p>私もちょうど会議で東京に行っていたので6日に赤坂サカスに行ってきました。<br />
まあ、たくさんの人。<br />
<img alt="20110206DSC03693.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03693.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
500円を払って4つに仕分けられたご飯を購入。<br />
好みの「飯友」を選んでそれぞれのご飯にのせてもらって頂きます。<br />
<img alt="20110206DSC03698.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03698.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>私は<br />
もちろん<br />
猪又屋さんのプラチナ金華鯖<br />
<img alt="20110206DSC03704.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03704.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
お茶の佃煮<br />
<img alt="20110206DSC03700.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03700.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
蟹の吹雪<br />
<img alt="20110206DSC03699.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03699.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
するめ糀漬 <br />
<img alt="20110206DSC03702.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03702.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
を選びました。</p>

<p>会場には投票用の舞台もあって<br />
<img alt="20110206DSC03694.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03694.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
食べた後のお箸を投票箱に入れるようになっています。</p>

<p>金華プラチナ姫鯖、トロットして、酢の〆具合もいうことなしで、掛け値なしにおいしかったです。<br />
アニサキスにやられてもなお「しめ鯖」がやめられない大河内はもちろ<br />
ん金華鯖に投票しました。←アニサキスはかなり痛かったです。死ぬかと思った。</p>

<p>するめの麹漬けもおいしかったなあ。</p>

<p>お茶の佃煮は、出がらしのお茶の葉みたいで、ちょっとね。あまりおい<br />
しくなかったです。葉とうがらしの佃煮のほうがいいなあ。</p>

<p>蟹の吹雪はせっかくのずわい蟹がパサパサして、もう少ししっとり感が<br />
あった方がおいしいとおもいました。</p>

<p>そのほかにもたくさんのめし友があったのですが全種類を制覇するには、ご飯を何人前も食べなくてはなりません。<br />
全部味見したかったのですが、あきらめました。</p>

<p>さてさて、新宿高島屋で販売されるのはどれなんでしょうか。</p>

<p>楽しみです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>おいしい情報</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-02-11T23:05:11+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_170.html">
<title>あ・ら・伊達な道の駅で「まんまるトマトのコロッケ」</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_170.html</link>
<description><![CDATA[<p>「ゆきむすび」を無事に購入して、中鉢旅館でお風呂にも入って、さてお昼はどこで？</p>

<p>出だしたのがおそかったので中鉢さんの食事タイムが終わってしまっていたのでした。<br />
ここはいっちょう「あ・ら・伊達な道の駅」で食べようか。今までレストランに入ったことはなかったのです。</p>

<p>そこで食べたのが</p>

<p>「まんまるトマトのコロッケランチ」<br />
<img alt="20110206DSC03663.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03663.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ほんとにまるまんまのトマトのフライがでん！と載っているのです。お箸で食べるらしいのだけれど、うまく切れるのかしら。</p>

<p>が、皮をきちんとむいてあるので箸でサクサクと割って頂けました。<br />
中は、ジャガイモのコロッケ。味付けもとても穏やかで（穏やか過ぎて、ちょっと物足りないかなあ）食べやすかったです。<br />
<img alt="20110206DSC03666.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206DSC03666.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>トマトソースがたっぷり敷いてあるので、これを絡めていただくと、トマトを満喫できます。</p>

<p>なにより、トマトそのものが「おいしい！」</p>

<p>さっと火の入ったトマトの香りと濃厚な滋味。トマトの旬はいつなの？と思わず考えてしまいました。</p>

<p>ハウスのトマトは４月頃までが旬で、５，６月になるともうおしまいらしいのです。</p>

<p>ハウストマト、おいしい。けど反面、これでよいのかなあ、と思わないでもないのです。</p>

<p>今年のように雪が多かったりしたら、ハウスの補修や暖房に費用が掛るだろうし、はて。</p>

<p>露地ものとやはり別物と考えなくてはいけないのでしょうかね。</p>

<p>そうそう、さすがに「ご飯」がすごくおいしかった。おかわり自由ってのもいいですね。</p>

<p><br />
追加記事です！</p>

<p>なぜか「あ・ら・伊達な道の駅」では「ロイズ」のチョコを売っているのですね。<br />
不思議に思っていましたら、「あ・ら・伊達な道の駅」社長のブログを拝見して疑問が晴れました。</p>

<p>ロイズの工場が北海道の当別町にあり、その当別町は旧岩出山町と姉妹都市になっていたらしいのですね。<br />
明治維新後、岩出山の藩士が今の当別町に移されて、北海道の原野の開拓にあたった歴史があるのです。<br />
なるほど。</p>

<p>仙台の街中でもなかなか手に入らない<br />
チョコ掛けのポテトチップスをたくさん買ってしまいました。<br />
これ、危険、危険、と思いながらも食べ始めると止まらないのです。<br />
おりしも東京で会議があったので持参したところ、みなさんなんで仙台でこれがてにはいるの？と不思議がっていました。関西以西の方には初めてのものらしく、「おいしいわ、とまらへん」とパクパク。それって、危険。チョコとポテチですよ。体重が心配ですが、おいしいものは止まらへんそうです。ふふふ。</p>]]></description>
<dc:subject>おいしい情報</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-02-07T11:06:16+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_169.html">
<title>「ゆきむすび」を訪ねて</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2011/02/post_169.html</link>
<description><![CDATA[<p>昨年秋に予約していた鳴子のお米「ゆきむすび」をようやくいただきに行ってきました。</p>

<p>雪が降り。個人的にもちょっと忙しいことが続き、新米とは言いにくい時期になってしまいましたが、やっといけました。</p>

<p>玄米３０ｋｇで１２０００円。いつものお米よりはちょっと高めですが、鳴子の米プロジェクトを当初から注目していたのでやっと手に入ってうれしいです。</p>

<p>鳴子の高地でないともち米のようになってしまうという面白いお米です。コシ系のもっちり感とは一味違う粘りと香りのお米です。冷めてからがおいしい、というか冷めてもおいしいというのか、今までの米と明らかに違います。</p>

<p>まだ予約を募集しているみたいでしたよ。</p>

<p>さて、その帰り道、４７号線の途上、なにやら赤いのぼりがハタハタと。<br />
「岩出山　焼とうがらし」</p>

<p>そういえば「よっちゃんなんばん」にも焼南蛮が入っていた。「よっちゃんなんばん」の真山地区が目の前です。</p>

<p>通り過ぎて、戻っていってみました。</p>

<p>営業中の看板がかかってはいるけど、どこからはいったらいいの？</p>

<p>煙が上がっている小屋（ごめんなさい）の戸をがガタガタさせていたら、隣の建物から「こっち」と招く人が。</p>

<p>「小野松農産みちのく焼とうがらし」販売所でした。<br />
<a href="http://www.mapion.co.jp/phonebook/M26032/04215/0229723989-002/">http://www.mapion.co.jp/phonebook/M26032/04215/0229723989-002/<br />
</a></p>

<p>小野松信夫さんという方でした。奥さんが焼とうがらしを作っていて、「奥さんが社長、おれは営業担当」とおっしゃってましたがこの方がまたおもしろい方でした。</p>

<p>なんとあの、岩出山カンガルー事件の目撃者だそうです。<br />
ご本人によると「真山を車で通っていたら、ウサギでもなく、カモシカでもない動物がバッタバッタと跳んでいった。あれはなんだかわからないものだった。いつの間にかそれがカンガルーになってしまっていたんだよね。」とのこと。</p>

<p>でも絶対にウサギやカモシカじゃないと断言されてました。</p>

<p><br />
へ～～、ほんとに未確認動物がいたんだ！</p>

<p>「猟友会のの人に話して、捕獲してもらうことになったら、カンガルーを助けようというお母さんたちが来て、これを持ってきたの。」<br />
と<br />
カンガルーを守ろうというポスターが貼ってありました。</p>

<p>さてそのカンガルー？らしい動物、それ以後目撃はぱったり止んだんだそうです。</p>

<p>どうなってしまったのでしょうね。</p>

<p><br />
さてさて</p>

<p>焼とうがらし。</p>

<p><br />
唐辛子を焼いて酒、みりん、しょうゆなどにつけてあるのですが</p>

<p>そのままの１本漬け<br />
ミクサーにかけた液状タイプ<br />
麹を混ぜたもの</p>

<p>などがありました</p>

<p>１本漬けのものを購入。500円でした<br />
<img alt="20110206yaki2.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20110206yaki2.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ちょっとピリッとしてます。<br />
でも刻んで「ゆきむすび」のおにぎりの具にしたら、これまたおいしい。</p>

<p>そのままでもお酒の宛てにもいいです。</p>

<p>あまり知られていないようですが、おすすめですよ。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>宮城の味</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2011-02-06T09:02:04+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_168.html">
<title>食材王国みやぎ「商品モニター試食交流会」</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_168.html</link>
<description><![CDATA[<p>師走にはいったら、坊さんでもないのに時間に追われ、駆け巡っている「食いしん坊」です。</p>

<p>気ばかり焦って、足がなかなか出てこない。まずい。</p>

<p>というわけで、報告が後々になってしまいましたが７日に</p>

<p><big><big>食材王国みやぎ「商品モニター試食交流会」</big></big></p>

<p>が開催され、参加して来ました。</p>

<p>商品モニタリング調査事業に参画されている事業者さんとモニターに応募した消費者が一堂に会し、忌憚のない感想をお伝えする、貴重な経験でした。<br />
<img alt="20101207DSC03398.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03398.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>そしてなんと「おっかぁー」のエプロン姿も拝見。１升ビンを抱えていないおっかぁーは見ものでしたよ。いや、実にはまっていました！<br />
<img alt="20101207DSC03402.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03402.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>参加の事業者は<br />
「ほやあられ」　宮城のあられの石田さん<br />
ハーブティー「レモンバーベナ」　ひらきゅうの平間さん、<br />
「焼小龍包」　蜂谷食品の蜂谷さん<br />
「大衡玄米麺」　のグローバルブリッジさん<br />
「いちごビールぜりー」　鳥の海ブルワリーさん<br />
「蒲焼風さんま丼」　<br />
「甘酒」　一ノ蔵さん<br />
「さくらがつお」　阿部亀商店さん</p>

<p>でした。</p>

<p>一ノ蔵さんからはモニター商品の甘酒だけではなく「トマト甘酒」、「かぼちゃ甘酒」も出品されていました。<br />
<img alt="20101207DSC03418.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03418.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>一ノ蔵の甘酒はすっきりしてるのだけれど、ほんとに甘い。家でもよく作るのですが、それとくらべても酸味が全くなく、甘さが際立つのです。甘いものが苦手な私には自家製の少し酸味があるものの方が飲みやすいのです。が、トマト味の甘酒はすっきり、ちょうどよい酸味とトマトの風味がとてもおいしく頂けました。<br />
甘酒は本来夏の飲み物なのでトマト味は時期的にも合うのかしら。トマトも宮城産のものならもっと訴求力があるかなあ。でも宮城がトマトの産地として認識されていないし、難しいところでしょうか。</p>

<p>「大衡玄米麺」のモニター商品は平打ちのパスタタイプのものでした。トマト味のソースでいただきました。しこしこした食感で、これはこれでおいしいと思います。<br />
<img alt="20101121DSC03263.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101121DSC03263.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="20101207DSC03420.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03420.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ただ、同じような商品が他の地域でも売られていて、価格も少し安いものが多いのです。<br />
大衡玄米麺は３００円とちょっと高め。<br />
原材料も玄米とジャガイモでんぷんです。なにかもっと「売り」の要素がないと買いにくい。他の麺と比べてもあまり違いが感じられなかったのです。（丸森の麺と食べ比べしました。こちらは２５０円）</p>

<p>グローバルブリッジさんでは「しそ巻ロール」なるロールケーキも出品されていました。<br />
<img alt="20101207DSC03422.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03422.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>大衡でも「しそ巻味噌」はよく作るそうで、そのしそ巻味噌を切ってロールケーキに入れたんだそうです。巻巻のダブルロール？</p>

<p>ケーキのスポンジもクリームおいしかったのです。刻んで入れてあるしそ巻の味噌も生クリームに合うようです。しその葉が、？？しその香りがあまりしないのと色がくすんでしまってちょっと残念。食感もぺらっとなにか口にのこる気がして、しそ巻ロールではなく紫蘇と味噌、胡桃の材料の取り合わせで新しい入れ方を考えたらもっといいように思いました。</p>

<p>原料にこだわっているならそのことをもっと全面に打ち出すといいかなあ。他の商品との競合に勝つには「安全・産地・栽培方法・作っ人」などの要素で売り文句をつけるか、まったくそんなものは度外視して売るか。<br />
はてどっちがいいかですよね。</p>

<p>ロールケーキはちょっともう流行は終わってるかも。同じ材料で切り口の違うものを考えてみてはいかがでしょうか。紫蘇を入れてみても結局はロールケーキなんだし。</p>

<p>「いちごビールゼリー」は参加の皆さん、口をそろえて「食べにくい包装だね」とおっしゃってました。私もそう思います。よそに差し上げるにも、ちょっと気を使います。大切な衣服を着た時にはいただけないなとおもいました。汁がこぼれるのと、拡げたパッケージに鼻をくっつけるようにしなければ食べられない形状なのです。せめて小さいフォークかスプーンをつけてほしい。爪楊枝の先の少し広いものでもよいです。</p>

<p>お客さんにお出しするにはお皿にあけて差し上げないと、申し訳ないことになりそうです。が、せっかくのイチゴのパッケージをはずしたら、ただの茶色いゼリーだけになってしまうので、何の風情もありません。</p>

<p>価格の問題もあるでしょうが、食べやすさも価格のうち、ご検討いただきたいです。</p>

<p>味は？ビールのゼリーって、ビールはビールで飲みたい！甘くないので！</p>

<p><br />
「焼小龍包」</p>

<p><img alt="20101207DSC03423.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03423.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>小龍包といえば蒸すものだと思っていたので、焼くというのは初めてでした。<br />
餃子のように普通に焼けばいいのだそうです。</p>

<p>当日いただいたのは少し中の餡がほぐれやすいと感じましたが、送って頂いたモニター商品を焼いてたべたところ、しっかり固まっていておいしく食べられました。<br />
ロットによって違いがあったのでしょうか。</p>

<p>ただ、この形、小龍包のイメージじゃないねとお聞きしたら上海ではこの形なんだそうです。それなら大きく書いてほしい。<br />
<img alt="20101207DSC03443.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03443.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>これ、お皿に載せてパクッと割るよりレンゲの載せたほうが食べやすとおもいます。<br />
<img alt="20101207DSC03446.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03446.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
小皿から直接汁を吸うというのはなんだけみっともない気がしました。お味は結構おいしかったです。</p>

<p>「さくらがつお」の阿部亀食品さん<br />
今回は冷凍の味付けしていないタイプのものを出品されてました。その場でから揚げにして試食でした。<br />
<img alt="20101207DSC03425.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03425.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
みなさんおいしいとおっしゃってましたが、わたしは食べ損ねてしまった。残念。モニター商品の報告はすでに記事にしているのでそちらをごらんください。</p>

<p>「蒲焼風さんま丼」<br />
<img alt="20101107DSC03126.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101107DSC03126.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
これも皆さん「甘すぎる」との感想だったみたいですね。<br />
たしかに味つけがあまいったるい。<br />
ご飯にのせるにしては「たれ」が少ない。</p>

<p>レトルトだから仕方ないのですが、べろんとした見た目がちょっと。あまりおいしそうにはみえないかも。<br />
実際はサンマの味はいいのです。甘すぎるのだけが、困る。ご飯にあんなに甘いものを乗っけはしない。万人に向く味って難しいのですね。でも参加のかた、多くが甘いといってましたからやはり好みの味ではないということでしょう。砂糖の消費量が減少しているということはさっぱりした味が好まれるということなのでしょう。</p>

<p>パッケージの感じはいいと思います。粋な感じがします。</p>

<p><br />
全般にパッケージのデザインがもうちょっと洗練されていたらいいのに。<br />
見た目で９０％決まっちゃうんじゃないでしょうか。特に土産物狙いなら。<br />
価格が一般使用の食品としたら高過ぎると思うし、土産物狙い、観光客狙いなら見た目が「伊達」じゃないし。中途半端かな。</p>

<p>もしこの価格が原材料や包装資材などとの兼ね合いで妥当なのだとしたら、もっと商品の良さをアピールしないと手にとって、カゴにいれてはくれないでしょう。</p>

<p>と思いました。</p>

<p><br />
頑張れみやぎ！<br />
食の応援団でした。</p>

<p><br />
そうそう、おっかぁーは何のためにエプロン掛けだったかというと、このモニター商品１０点をすべて使ったお料理の提案をするためでした。</p>

<p>朝食は伊達な朝ごはん、昼はデコパーティ等など、かなり強引なコンセプトの要望にも応えてすべての商品で１日分の食事を構成していました。さすが！</p>

<p><img alt="20101207DSC03436.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101207DSC03436.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /><br />
これは朝食。器は玉虫塗。<br />
おいしそうにみえますね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>おいしい情報</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2010-12-10T12:38:26+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_167.html">
<title>生芋こんにゃくを手作りしませんか？</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_167.html</link>
<description><![CDATA[<p>２月に開催した生芋こんにゃくの試作会、好評だったのですが参加できなかった方からリクエストを頂いていました。３月にはもう、こんにゃく芋がなく、やむなく断念していました。</p>

<p>今年の芋が収穫されています。だた、この夏の猛暑で成長が少し悪いらしいです。</p>

<p><strong><big><big>でも、めげずに「生芋こんにゃく試作会」を開催します。</big></big></strong></p>

<p>手作りのこんにゃくはほんとにおいしいのです。</p>

<p>最近聞いた話では安いこんにゃくで外国産のものの中にはかなり品質の悪いものもあるらしいです。こんにゃく粉が悪いのか、凝固剤が良くないのか、もしかすると水が良くないのかもしれません。こんにゃくはほとんど水ですからね。</p>

<p>で、</p>

<p>手作りしましょう、ということなんです。今作っておくとお正月まで十分に食べられます。</p>

<p>２月のこんにゃく試作会の様子は→<a href="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/02/post_87.html">http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/02/post_87.html</a></p>

<p><br />
今回の試作会の詳細は下記のとおりです。</p>

<p>日時　１２月１１日　午後１時～４時<br />
  (５時くらいまでかかるかも・・・こんにゃくの固まり具合によりま<br />
  す）</p>

<p>場所　管理栄養士事務所Ｄ＆Ｎサポートシステムズ<br />
仙台市宮城野区榴ヶ岡１０-２　第二瑞光マンション３０３</p>

<p>会費　１０００円</p>

<p>エプロン、バンダナなど髪を包むもの、こんにゃく２丁くらい入るビニール袋をご持参ください</p>

<p>連絡先　teｌ　０２２－２９７－８４４８<br />
定員　１４名</p>

<p>多くの方のご参加をお待ちしています。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2010-12-06T23:05:01+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_166.html">
<title>小瀬菜大根、全国デビューです！</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_166.html</link>
<description><![CDATA[<p>みなさん、明日午後５時～６時、ＮＨＫの「ゆうどきネットワーク」を見てください。小瀬菜大根のことが放送になります。</p>

<p>先週の日曜日から私たち小瀬菜チームはこのＮＨＫさんの取材に右往左往させられてしまいました。</p>

<p>２７日、小瀬菜栽培者の早坂さんから電話。「２８日の日曜日にＮＨＫが取材に来るから、来てほしい」</p>

<p>ひぇ～こんどはＮＨＫですか、それも首都圏担当のチームが来るという。うちの車、先約ありで足がない。あらら、どうしよう。なんとか手当して小野田まで行きました。</p>

<p>それから怒涛の１週間。（ちょっとオーバー）<br />
ディレクターの方の頭の中にはすでに番組の物語ができ上ってしまっているようで・・・私と早坂さんの小瀬菜へのかかわりの発端からの話がどうもその物語と食い違うらしい。</p>

<p>そりゃそうだよね、しっかり取材してその内容で物語らせないと、事実に反することが多々出てくるよね。</p>

<p>だからさ、よ～く話を聞いてよ、とちょっと心配。</p>

<p>それから、いろいろ予定がくるくる変わって、まあ、当初は出るはずのない私も出ちゃうことになり、私のところで小瀬菜をポリポリ食べておいしいね～と感激していたお客様まで出ることになり、しんさんはお店で大変な思いをし、早坂さんは２度も３度も取材クルーが来て、これまた大変、とみんなで忙しい思いをしました。</p>

<p>それもこれも小瀬菜大根普及のため。</p>

<p>で、いよいよ明日放送になる予定です。（どこかの国が大砲など発射したりしなければ）</p>

<p>そんなこんなで予定が変更されるなか、栄養士の先輩方から「小瀬菜ダイコンってなんなの？」とのご質問があり、また小瀬菜試食会をすることになりました。そこにちょっとした縁でその名も「縁」という比内地鶏のお店の若い店主さんも加わって９名で小瀬菜大根を食べる会を開催。それが１日のことです。</p>

<p>それを聞きつけたＮＨＫの取材クルーが急遽その絵を取りたい、とやってくることになって皆さんも番組に「顔出し」することになった訳です。</p>

<p>その時のワンシーン。<br />
<img alt="20101201DSC03365.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101201DSC03365.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ご参加の皆さん。「縁」のマスターは帰られた後なので、残念。<br />
<img alt="20101201DSC03372.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101201DSC03372.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ＮＨＫの取材クルー<br />
<img alt="20101201DSC03368.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101201DSC03368.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>みんなお若いスタッフでした。</p>

<p>どんな形で紹介されるのか、ドキドキです。きちんと伝わればいいんだけど。</p>

<p>小瀬菜を一般的な野菜として販売するのはまだ手を付けたばかりで、これからもっと栽培法、収穫の仕方、流通のさせ方、販売ルートの確立等など研究しなければならない課題はいっぱいです。</p>

<p>今年の結果を踏まえて来年に向けて研究するべきことを洗い出す段階なので、まだそんなに大きく名前が外に出ていっても、体勢が追い付かないことになりかねません。</p>

<p>展開に急さにちょっと戸惑ってしまっている、というのところです。</p>

<p>とはいうものの、何とか販路をつけたいわけで、知り合いの栄養士さんを「しん」さんに引っ張っていって、小瀬菜を「ウサギ食べ」してもらいました。</p>

<p><img alt="20101205DSC03388.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101205DSC03388.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>彼女もおいしい、と。</p>

<p>で、会社で提案してみ下さるとのことで、また可能性が広がりました。</p>

<p>今後の展開が楽しみになってきましたよ。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>小瀬菜大根</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2010-12-05T23:20:31+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_165.html">
<title>仙台伝統の小正月行事女の歳とりを復活しませんか</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/12/post_165.html</link>
<description><![CDATA[<p><strong><big>くいしんぼ大河内と渋谷の「Ｂａｒ公界」がプロデュースする</big><br />
<strong><big><big>仙台伝統「女の歳とり」と「小正月」を楽しむ会</big></big></strong><br />
</strong><br />
<big>～石巻直送の地魚料理教室と宮城のお酒で伝統の小正月行事を楽しみます～</big></p>

<p>かつて仙台には1月１４日の晩に「女の歳とり」と称して女の人たちだけが集ってごちそうを食べ、お酒を楽しむ風習がありました。元日から楽しむ暇もなく忙しく働いた女の人をねぎらう意味があったようです。</p>

<p><img alt="小正月.JPG" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/%E5%B0%8F%E6%AD%A3%E6%9C%88.JPG" width="229" height="306" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>そこで日ごろの感謝と新しい新年をゆっくりと楽しみ、労をねぎらう現代版「女の歳とりと小正月」をご家族で楽しむ会を開催いたします。</p>

<p>男性には魚料理を中心に小正月料理を作っていただきます。たまには奥さまやお子様に手料理を振舞ってみてはいかがでしょうか。<br />
女性には渋谷で宮城のお酒と産物をメインに出している「Bar公界」の木村光さんによる宮城の地酒の楽しみ方セミナーで宮城のお酒のおいしさを詳しく教えていただきます。<br />
　また小正月に神棚に飾る「餅花飾り」の作りをお楽しみいただきます。お餅を白だけでなく赤、緑に染めて小さく切り、ミズキの木にさしてお飾りを作ります。色とりどりの麩で作られた飾り物も美しく取り付けます。お子様にもご参加いただけます。<br />
　<br />
女性の社会進出も進み、家庭や育児だけでないライフスタイルが主流になってきました。また男性も仕事だけでなく、育児や家事をする［主夫］や［イクメン（育メン）］という言葉ができるような環境も少しずつでき始めました。現代ではすっかり忘れられてしまったこの小正月の風習を家族で楽しむ行事として復活させようという取り組みです</p>

<p>仙台の伝統行事がたっぷり味わえるまたとない機会ですので是非ご参加ください。お待ちしております。</p>

<p>日時	平成２３年１月１０日（成人の日）　時間は下記をご覧ください<br />
男性		午後４時～６時　地魚料理実習<br />
　　	女性とお子様	午後５時～６時　小正月の餅花飾り作り＆地酒セミナー<br />
　　	ご一緒に大宴会	午後６時～８時　小正月の料理とお酒を楽しみます<br />
会場	仙台福祉プラザ　９階　調理実習室＆大広間<br />
会費　　カップル　　１組　　７０００円　<br />
（お１人でご参加は　３５００円）<br />
定員　　ご家族・カップル　２０組（お子様同伴も可です。小学校以下のお子様は無料））</p>

<p>主催　　管理栄養士事務所Ｄ&Ｎサポートシステムズ　＆　Ｂａｒ公界</p>

<p>申し込み先　　	管理栄養士事務所D&Nサポートシステムズ　大河内裕子</p>

<p>　　　　　　　　Tel＆Fax	０２２－２９７－８４４８　<br />
e-mail		info@rd-dnss.com<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>おいしい情報</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2010-12-01T10:02:10+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/11/post_164.html">
<title>小瀬菜大根が急展開中です</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/11/post_164.html</link>
<description><![CDATA[<p>ここ１と月の間に小瀬菜大根が大ブレーク？</p>

<p>急展開です。</p>

<p>２３日にはＫＨＢ東日本放送で放映されました。<br />
これには栽培農家の早坂良平さん、県庁の山田さん、北仙台の「しん」さん、わたし大河内がそれぞれ小瀬菜大根の保存、普及、販路の開拓について語らせてもらいました。<br />
<img alt="20101114DSC03245.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101114DSC03245.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
テレビの取材って原稿などの事前の内容チェックがほとんどできないので、とてもオンエアされるまで心配なのです。思ってもみないような編集のされ方や話の切り方をされることがままあるのです。<br />
（あるある事件でもこういう番組作りが問題視されましたね）</p>

<p>しかし、今回のＫＨＢの番組では私たちの主張や思いを正しく伝えていただくことができました。感謝です。絵の流れもとても美しく、小瀬地区の風景がよく表現されていました。</p>

<p>次に蜂谷食品さんの「小瀬菜入り餃子」がＭＴＶ宮城テレビで放送されました。<br />
早坂さんから餃子に小瀬菜を混ぜると美味いよ～と聞いた山田君が蜂谷さんに伝えて、試作したところ「これはおいしい！」と早速早坂さんを訪ねて、製品化にこぎつけたものです。</p>

<p>この素早さ、すごい。</p>

<p>「小瀬菜入り餃子」は蜂谷食品さんにお問い合わせください。→<a href="http://www.hachiya-foods.co.jp/">http://www.hachiya-foods.co.jp/</a></p>

<p>五橋の「三陸おさかな倶楽部」でも取り扱っています。</p>

<p>そして、仙台で幅広く飲食業を展開しているサンワ・レストラン・クリエイツさんのお店<br />
<a href="http://www.kuranosho.jp/">「伊達のいろり焼き 蔵の庄」でも食べることができるそうです。<br />
→http://www.kuranosho.jp/<br />
</a></p>

<p></p>

<p><br />
で、今日はＮＨＫの首都圏発の番組（とはいえ近畿を除く全国放送なのですが）<br />
ゆうどきネットワークの取材が早坂さんにありました。</p>

<p>急遽、私まで呼ばれて小野田に行ってきました。</p>

<p>ＮＨＫのディレクターさんが下取材に訪れたもので、小瀬菜の由来や早坂さんが小瀬菜を作り続けるわけ、などについて事細かに取材をされていました。カメラは１２月に入ってから来るようです。</p>

<p>早坂家にはもう何べんもお邪魔しているのですが、今日は初めてみるものばかりでした。旧家にはあるものなんですね。</p>

<p>古くから伝わったという焼き物。お酒を入れるとっくりらしいです。<br />
こちらの小さいものは切込焼なのでしょうか。<br />
<img alt="20101121DSC03345.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101121DSC03345.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>そして問題はこちら<br />
いつから伝わっているか、わからないのだそうです。そのくらい古い。<br />
切込の肌とも違うようです。<br />
これもとっくり？<br />
<img alt="20101121DSC03349.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101121DSC03349.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>小さいとっくりよりももっと白の肌がマット。粉引き釉のような色合いのものです。</p>

<p>が</p>

<p>その模様がなんと小瀬菜大根にそっくり。<br />
<img alt="20101121DSC03350.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101121DSC03350.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>早坂家は美濃の斎藤家（信長の妻の濃姫の実家斎藤道三の）家臣だったのだそうです。</p>

<p>もしかしたら、この徳利は小瀬菜の種とともに美濃から斎藤家の氏神さん「神明宮」のご神体と一緒に背中に背負われてはるばる陸奥のそのまた奥の小野田にたどり着き、そこで４００余年を過ごしたのかもしれない、などとしばしロマンに浸ってしまいました。</p>

<p>こんな歴史を秘めた小瀬菜。どこからきてどう伝わってきたのか。ますます興味がわきます。</p>]]></description>
<dc:subject>小瀬菜大根</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2010-11-28T23:08:10+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/11/post_163.html">
<title>食材王国みやぎ「食の応援団」レポ・みやぎのあられ</title>
<link>http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/archives/2010/11/post_163.html</link>
<description><![CDATA[<p>食材王国みやぎ「食の応援団」レポ第一弾ををフラットに書いたんだけど、会員限定じゃ多くの人に見ていただけないので、食WEBに書くことにしました。</p>

<p>今回は「みやぎのあられ・ほやあられ」です。<br />
<img alt="20101121DSC03257.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101121DSC03257.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>「しょうゆ味」と「サラダ味」の２種類。どちらも商品名は「ほやあられ」</p>

<p>さて、どちらがしょうゆで、どちらがサラダ味なのでしょうか。<br />
はい、わかりません。標記がないのです。<br />
<img alt="20101121DSC03269.jpg" src="http://blog.kahoku.co.jp/shokuweb/kuishinbo/20101121DSC03269.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>たぶん、しょうゆの色が濃いほうが「しょうゆ味」、しろっぽいほうが「サラダ味」なんだろうと勝手に決めました。</p>

<p>どちちなの？</p>

<p><br />
ところで、「ほやあられ」と銘打っているので期待は膨らみます。ホヤ大好き人間なもので、ウニあられ並みの風味を期待してしまいます。</p>

<p>さっそく味見。</p>

<p>う～～～ん、ホヤか？<br />
なんとなく海の香りはします。</p>

<p>対照群となる、「ほやあられ」でないほかのあられが手元にないのでこれがホヤの風味と言われればそうか、というくらいのほのかな風味。</p>

<p>そういえばウニなどは本体に粘りがあり、塗り付けやすいし風味が強いので香りがつきやすいけれど、ホヤはホヤの微粉末入りの塩をまぶしてあるので、風味を残すのがむずかしいのかもしれないですね。</p>

<p>たぶん？サラダ味？の白っぽいほうよりしょうゆ味と思われる方がよりホヤっぽい味が残るのはみりんやしょうゆの粘り気でホヤの塩がくっつきやすいからかもしれません。</p>

<p>「あられ」としてはすごくおいしいです。</p>

<p>ホヤの量を増やすとか、塩に混ぜないでホヤのみをピュレー状にして塗り付けるなどの方法ではできないのでしょうか。</p>

<p>たぶんウニあられは香料を添加しているものが多いと思うんですね。じゃなければあの値段では出せないはずです。</p>

<p>それとウニあられはあられといいつつ「かきもち」が多いので汁が染み込みやすく、残りやすい。ここが平面のあられとウニあられとの違いかもしれませんね。</p>

<p>そんな無理はぜずに、本物だけで勝負している「みやぎのあられ」さんは素晴らしいと思いまます。</p>

<p>「みやぎのあられ」さんのあられは地元のもち米を使い、ほかの原料も厳選しているお店です。<br />
あられは餅を薄く切って乾燥させたものをあぶって膨らせて作ります。<br />
「みやぎのあられ」さんでは天日に干して乾かして作っています。手間暇をかけて丁寧に作られた本物の味です</p>

<p>だからこそ、もうちょっとホヤ風味が感じられるようになってほしいです。</p>

<p>なお一層の研究を望みます。</p>

<p><br />
しかし、それにしても、１袋３８０円、ちょっと高く感じるのはなぜ？<br />
他の洋菓子、たとえばラスクなどには高額でも買うのに、あられとなると値ごろ感がないのはどうしてなのか。</p>

<p>となれば</p>

<p>「みやぎのあられ」の会社のこだわりや原料の説明や原料を作っている人の紹介、世間からの評判などが伝わるようなパッケージデザインを考えていかないとなかなか買ってはもらえないように思います。</p>

<p>４００円近いあられとクッキーが並んでいたら、どっちを選ぶか、難しいかも。</p>

<p>ターゲットをどこに置くかが肝心かもしれません。<br />
おいしいので売れてほしい商品の一つです。</p>]]></description>
<dc:subject>宮城の味</dc:subject>
<dc:creator>kuishinbo</dc:creator>
<dc:date>2010-11-21T11:21:25+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
