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私の場合、ベーキングパウダーで簡単に作れるクイックブレッドなので、発酵の手間がなく、型に流し入れて焼くので、パンづくり初心者にもオススメです!

1.ボウルに強力粉とベーキングパウダー、塩を入れて混ぜておく。
2.別のボウルにヨーグルトと卵を入れて混ぜておく。
3.1の中央をくぼませ、2を加えて切るように混ぜる。レーズン・クルミも加える。
4.容器に流し入れ、190℃に温めておいたオーブンで約30分焼く。
仙台七夕真っ只中の8月7日 たまたま手にしたチラシでこんなイベントが開催されることを知りました。
泉パークタウンにて
東京カリ〜番長による『みやぎの夏カリ〜祭』
東京カリ〜番長とは、1999年に結成した男性7人組の出張料理ユニット
メンバーで調理主任の水野仁輔さんはカレーにまつわる様々な活動を行い、雑誌やテレビで活動中。「ためしてガッテン」「きょうの料理」などに出演、本も多数出版しているのでご存じの方も多いかもしれませんね。
そんな『みやぎの夏カリ〜祭』では
*東京カリ〜番長調理のスペシャルカリ〜のお振る舞い(2種類)
*東京カリ〜番長メンバーによるライブクッキングショー
*調理主任 水野仁輔さんによる『いつものルーを使ったスペシャル美味しいカリー講座』このような内容でした。
お振る舞いカレ〜は、配られた食券で2種類ともいただくことができました♪
食材王国みやぎ 旬の素材を使った『仙台・マーブルポークカレー(左)』と『仙台・夏野菜カレー(右)』仙台・夏野菜カレーは仙台麩入り!カレーに仙台麩とは今までありそうでなかったカレーかも?!この2種類のカレーのレシピは頂いたチラシに載っているのでなんとも有り難い♪
おいしくいただいていると、早速ライブクッキングショーが始まりました!
「二度と同じカレーは作らない」をポリシーにしているという東京カリ〜番長は、思い思いのカレーを即興で作り始めました。
ライブクッキングで作られたカレーももちろん試食OK!早い者勝ちということで早速ゲット☆
ナマステチキンカリーを作ったシャンカールことMr.野口さん(後に登場するメンバー集合写真左)は、使用しているスパイスを直輸入で仕入れる東京カリ〜番長の貿易主任。スパイスのことを詳しく教えてくれました。
鍋のカレーがなくなると次々とカレーを作り始めます。さすがに満腹。。。ライブクッキングでの試食は断念し、写真だけ押さえておきました。
待ってました!!調理主任 水野仁輔さんのカレー講座が始まります♪市販のルーを使うだけでおいしいカレーに仕上がるポイントを教えていただけるとあり、必見です。
数ある市販ルーの中でも、水野さんがオススメするルーを使用。偶然にも我が家がいつも使うものと一緒だったので、カレーを知り尽くした水野さんに認められた気分☆とても親近感が沸きましたっ。
この日の会場付近、開催時刻数時間前には雨が降り、雨天決行とされたイベントでも関係者はヤキモキしていたことでしょう。しかし晴れ間が広がり、まさにカレー日和。この地区で今までなかったであろう最大級のイベントでしたので、前日にたまたまチラシを手にし、近所だった私は本当にラッキーでした。七夕もいいけどカレーもねっ!そう導かれているようでした。
『甘ったれうどん』をはじめて手にしたのはちょうど1年前でした。
シリーズ新商品『甘ったれんな!!うどん』です。
パッケージには話題の5人組。トリミングさせていただきましたが、なかなかインパクトがあります。黒いパッケージと赤い文字がとても目を引きます。
1年経過しても『甘ったれうどん』と新商品『甘ったれんな!!うどん』の人気はスゴかった・・・
昨年と同じく、卸町春のふれあい市、サンフェスタ会場で手に入れたのですが、私のか細い声は会場の熱気と元気なおばさま方にかき消され、何度声を張り上げても店員さんに届かず・・・いや、店員さんもあの大盛況に圧倒されていたのは確か。
やっとの思いで手に入れたうどんは早速、その日の夜にいただきました。
これがなかなかパンチのある辛さで、辛いものが好きな私でも飲み物なしでは食べれないっっっ!全く甘ったれていませんでした。
甘口でトロっとしたしょうゆ味の『甘ったれうどん』
ピリ辛ごまだれの『甘ったれんなうどん』
どちらがお好みですか?
先日、仙台朝市が企画する手づくり味噌教室に参加してきました。春休みということで親子対象だったものの、しっかりお邪魔して参りました。
味噌づくり初体験。うまくできるでしょうか・・・
100%宮城県産の材料です。
これだけの素材が揃っているのに失敗しては悲しいですっっっっっっ!!!
まず、仙台朝市にある【すずや】さんに大豆とレシピを受取りにいき、自宅で大豆を煮て準備していきます。ボウルやマッシャーなどの道具もすべて持参です。
◆教室3日前◆大豆をやさしく水洗いし、豆の3〜4倍の水で約半日水に浸す。大豆は2倍の大きさになる。ーはい!確かに2倍の大きさになりました。
◆教室2日前◆浸した水ごと大豆を鍋に入れ、アクをとりながら水を足すこと弱火で4〜6時間、指で軽くつぶれるまでじっくり煮る。ー焦がさぬ様、台所から離れず4時間ちょっと。1時間半くらい経った頃から大豆の香りに包まれました。
◆教室当日◆出かける前にもう一度火を入れて温め、なるべく保温した状態で煮汁を捨てずに持ってくる。ー保存用ストックバッグに入れて〜タオルに包み〜保温バックに入れて〜必要な道具を持っていざ出発!
先生のお話では、味噌づくりの最大のポイントは『よい菌を生かすこと』
悪い菌を付けぬ様、口にはマスクをし、手から使う道具まで除菌することから始めます。スプレーをまんべんなくかけたら大豆を潰す作業から。
なかなかの力作業です。どの程度まで潰せばよいか先生に伺ったところ、細かければ細かいほどよいそうですが、お好みで粒が残っていればそれはそれで手づくり味噌の良さですよ!とのこと。できるだけ細かくなるまで頑張ってみました。
先に米こうじと塩を別な容器で混ぜてから大豆に少しづつ合わせていきます。だんだん手にまとわりつくように重たくなってきます。状態により煮汁を少し加えます。先生にチェックしてもらい、OKが出たら、ダンゴ状に丸めます。容器に打ち付けるように入れて空気を抜き、平にならしていきます。
味噌は半年から1年何もせず放置状態になりますので、『ふり塩』をし、悪い菌が入らない様、容器のまわりをきれいに拭き取り、ラップで味噌を密封します。保存場所は風通しがよく、直射日光の当たらない場所で目につくところ。冷蔵庫は絶対にダメ!だそうです。
『夏が過ぎたら開けてみてくださいね』と先生。梅雨時期にカビが生えやすいので、カビが生えてしまったらこそげとり、混ぜてうち塩をする、35℃のホワイトリカーでスプレー消毒すれば大丈夫とのこと。『心配な時は遠慮なく相談してください』とアフターケアも万全!自分で判断せず、まず相談したほうが良さそうです。
教室の最後には去年作ったという先生の手づくり味噌が振る舞われ、そのおいしさに期待が膨らみます。先生の味噌のように私の味噌もおいしく仕上がるといいなぁ・・・400gの大豆で米こうじ、塩を合わせて4倍の1.6kgの味噌ができるそうです!
素材のおいしさと教室3日前からのの作業、当日の手間とこれから半年〜1年の熟成時間が味噌のおいしさになるんですね。
今は家の涼しい場所で眠る我が家の味噌。半年後どうなっているかフタを開けてみるのが楽しみです。『我が家の手づくり味噌その後』でお知らせしたいと思います。
カビは生えたのか!? 乞うご期待!
あけまして・・・
いやいや、もう2月上旬となってしまいまして。。。
ご当地グルメ発見伝の更新がストップしていてご心配の方もいらっしゃいましたでしょうか。食WEB研究所トップページのライター紹介の枠で私のイラストがラストまで追いやられ、マズーい!忘れられるー!!
・・・というわけで
新年を迎えましたので今さらながら目標を立てたいと思います!
47都道府県のご当地グルメを作って食べる!これです。
その目標をクリアするべく、先日素敵なお店がオープンしましたよ☆
いつもお世話になっている食WEB研究所スタッフ畠山さんが店主となり、仙台市青葉区一番町にあるシェアカフェバーさんで毎月第一・第三木曜日にコミュニケーション・レストラン『食卓のココロ仙台店 ◯はた(まるはたと読みます)』を営業しています。
毎回畠山さんをお手伝いするマドンナ役が変わるのですが、今回は前之園が畠山さんのマドンナ役となりお手伝い。お恥ずかしながら私のお手製ご当地グルメをお客さまに振る舞わせて頂きました。
北は北海道から南は沖縄までの計8品を厳選。
こだわりは料理に私の手づくり旗を料理に立て、どこの料理かな?とまずはお客様に考えていただく演出。お客様にはなかなか好評で楽しみながら食べていただきましたよ。皆さんもどこの料理がお考えくださいね。
いかにんじんを食べる地域は福島県北がほとんどで、お客様の中で福島出身の方がいらっしゃいましたが、いわき出身の方はご存知なく、相馬出身の方はご家庭で出たとおっしゃってましたね〜。使用したにんじんは福島で初冬に出回る「長にんじん」を使用しています。たまたま実家にあったので(父が福島出身なので福島にいくと必ず買ってきます)ラッキーでした♪
「えびす」とも呼ばれていますが、お正月のおせち料理やお祭り、お祝いの席には欠かせない料理だそうです。だし汁にすりおろした生姜、溶き卵を入れて寒天で固めるのですが、その模様がべっ甲に似ていることからべろべろと呼ばれるそうですよ。確かにべっ甲っぽいです。
◆左から沖縄県『ヒラヤーチー』
沖縄風お好み焼きです。台風の時の非常食としてよく食べられているそうで、具はニラとシーチキンです。
◆真ん中は大分県『とり天』
大分県は鶏肉の消費日本一なんだそう。からし酢醤油で食べるのが大分流!
◆最後に熊本県『ちくわサラダ』
ポテトサラダをちくわに詰めて天ぷらにしたものですが、熊本ではかなりポピュラーなんだそう。揚げる必要あるかな?とも思いますが、これがなかなかおいしいんですよ。
お酒もこだわりました。仙台市青葉区上杉にある池田酒店さんにご相談し、ご当地料理に合うお酒をチョイスしました。東北は日本酒、九州は焼酎、沖縄は泡盛ということで・・・
料理はどれもおいしい!と喜んでいただき感無量!
評判がよかったのはいかにんじんやゼリーフライ、生姜味噌おでんといった声。何度もおかわりしてくださった方もいらっしゃいましたのでホント作った甲斐がありました(涙 涙 涙)
私がまたマドンナとなり、お店に立つことは未定ですが、新たなるご当地グルメを試作し、自信持って提供できる腕前になったら登場したいと思っています。(畠山さんまたお願いします!!)
次のコミュニティレストラン ◯はたには、食WEB研究所ライターでお馴染みの公界さんが登場しますのでバトンタッチです。
公界さんは男性なのでマドンナじゃなく、なんとお呼びするのかしら・・・
クリスマスまで約一ヶ月。
早いものでクリスマスケーキの予約が始まっていますね。
先日、デパートを覗いてみると人気のクリスマスケーキは限定数を満たし、もう完売となっているのもがあって驚きました!私がのんきなのでしょうか・・・今年のクリスマスケーキはどうしようかと考えているところです。
クリスマスケーキの準備はお済みですか?
さて、9月下旬のことでしたが
日本ホテル協会東北支部主催のクリスマスケーキコンテストがあり、一般審査員として、若手ホテルパティシエが腕を振るうクリスマスケーキを審査するという大役を果たしてきました。
15名の審査員にはホテル協会専務理事、パティシエ、ホテルの支配人などその道のプロが揃う中、公募で選ばれた一般審査員6名はかなり緊張の面持ちです ^ ^;
コンテスト前に審査方法について説明があり、見た目、味などを細かく審査するのは難しいだろうなぁ・・・と思っていたのですが、一般審査員の審査方法は
これだけです。ホッとしました〜♪
コンテストの流れは
となっております。
では早速、コンテスト出品クリスマスケーキをご紹介です♪
クリスマスの夜空をイメージしたデコレーション。コーヒーを利かせたホワイトチョコレートムースの中にマスカルポーネのブリュレが入っていて、底にはミルクチョコレートとシナモン風味のフィヤンティーヌが敷かた作品。
キリストの誕生の祝し、聖杯をイメージしたチョコレートやフルーツでデコレーション。ホワイト、ミルク、スイート、ビターの4種のチョコレートを使用し、チョコレートと相性のよいフランボワーズ、オレンジ、ナッツを加えた酸味と食感をプラスしたバランスの良い味に仕上がった作品。
ブルーベリー、フランボア、ラズベリー、ストロベリーを使用しクリスマスのブーケをイメージしたデコレーション。ホワイトチョコの甘さ、パッションフルーツとマンゴーソテーの酸味で3つの味をバランスよく重ねあわせた作品。
やわらかなフロマージュブランのムースの中に、甘酸っぱいフランボワーズのジュレ、ブルーベリームースを入れて色どりを加えた作品。バニラビーンズ入りのビスケットを砕き、ノワゼットチョコをすり合わせて食感を出しています。
地産地消にこだわり、県産の米粉、地養卵、県産フレッシュ苺を使用した作品。中のクリームはグランマルニエで香りづけした苺をピューレにして苺の香りが引き立つほんのり甘酸っぱいクリームに仕上げ、シュトレーゼでカリカリとした食感を楽しむことができます。
基準として3500円の設定金額があります。
どうでしょう?3500円ならどれもお買い得ではありませんか?!
ケーキカタログに並んでいたらどれにしようか迷いそうです。
皆さんも『買いたいと思うもの』選んでみてくださいね。
どれを選びますか?!
今回の出品作品はクリスマスケーキとして店頭に並ぶかと聞いたところ
改良を含め、前向きに検討したいとのこと。
もしかしたら既に店頭にお目見えしたものがあるかも?!
ちなみに最優秀賞はフロマージュ・ベリーでした。
私も一票入れさせていただきました。
一見、おとなしい印象ですが、断面を見て驚きました!色どりの繊細さを感じ、甘みと酸味のバランスもベストなんです!特に女性はベリー系が好きな方も多いのではないでしょうか。
どれもホントにホントおいしかったのですが、切り分けられたケーキがそれぞれしっかりした大きさだったので、全部食べ切るには満腹になってしまい、審査の為少し食べただけでほとんどを残してしまい、もったいなかったなぁ・・・ゆっくり食べたかったなぁ・・・というのが本音です。
どうぞ今年のクリスマスケーキを選ぶ参考にしてみてください。
9月19日、20日に開催された
B級ご当地グルメの祭典 B−1グランプリin横手
最終日の午後5時から予定されていた表彰式が見たーい!いち早く結果が知りたーい!!と多くの報道関係者に紛れて、ちゃっかり表彰式会場に潜入してきました。
史上最多の26万7000人の来場者があり、事故もなく、皆笑顔だったと関係者の喜びの声。
おいしいと思った料理に食べた割りばしで投票する。
さて、その結果は・・・?
ゴールドグランプリ 横手焼きそば
シルバーグランプリ 八戸せんべい汁
ブロンズグランプリ 津山ホルモンうどん
宮城代表 登米・油麩丼 秋田魁新報社特別賞を受賞!
ちなみに、箸トロフィーは秋田の十文字箸を使ったものだそうですよ。
ブロンズグランプリで初入賞の津山ホルモンうどん
見逃してしまったそのお味が大変気になります!うぅ・・・食べたい。。。





























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