2009年9月アーカイブ

レポその1はこちら

9月19日午前でB-1グルメを7品胃袋に納めたところで、同中心地特設会場に併設されているA-1フェスティバル、C−1カーニバル会場を覗いてみることにしました。

A−1フェスティバルのAとはALL AKITAの頭文字、C−1カーニバルのCとはcommerce(コマース・商い)の頭文字です。全国各地から訪れるお客様へ秋田の伝統食・物産をPRする場。ステージでは伝統芸能などを披露。秋田の魅力を知ることができるので見逃せません。


秋田と言えば何を思い浮かべますか?

秋田美人・・・はい!秋田こまちが会場にいましたよ〜。思わずパチリ☆

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さすが!色白で美人さんですね☆


これこれー!ババヘラアイス

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国道沿いなどにパラソルの下でおばちゃんが売っているシャーベットのようなアイスです。ピンクがイチゴ味で黄色がバナナ味です。子どもの頃食べたことがあるような懐かしい味がします。

CIMG5482.JPG あれれ・・・ババヘラってバラのようなかたちじゃなかったの??? 
ババヘラアイスは必ずしもバラ盛りになっている訳ではないらしい・・・ 
私が並んだパラソルには2人のおばちゃんがいたのですが、もう一人の方が唯一バラ盛りができる職人さんだったんですって。『バラ盛りならとなりの人だよ』と盛ってくれたおばちゃんに言われてしまいました。

うぅ・・・ちょっと悔しい。その場で断ることもできずに普通盛りのババヘラをいただきました。もちろん味は一緒ですけどね。


さて、そろそろもうひとつの会場の秋田ふるさと村特設会場へと移動しようとシャトルバス乗り場へと急ぎました。・・・が無料シャトルバス乗り場も大行列。係の人に待ち時間を聞くと4〜50分はかかるとのこと。

うーん・・・それならばとタクシーで移動することにしました。

午後になるとそれぞれの会場への分散からか、朝ふるさと村に到着した時よりもいくらか人出も落ち着いている模様。よーし!午後の部へ出陣ー!!


山梨県大月市の大月おつけだんご

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野菜たっぷりのお味噌汁にだんごが入ったもの。地元ではしょうゆ味、塩味など家庭によって様々。大月の団子汁が訛って「おつけだんご」となった説、おみおつけ(お味噌汁)の中の団子で「おつけだんご」と呼んだ説などとされています。B-1グランプリでは煮干ダシと無添加田舎味噌ベースに大月名物のウコンをコラボさせたカレー味のおつけだんごでした。


姫路おでん

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姫路ではおでんは生姜醤油で食べるのが基本だそう。生姜の産地で醤油の産地ならではの食べ方ですね。具にシュウマイというのも初めてです!あっさりダシで煮込んだおでんにあっさり生姜醤油はぴったりです。


岐阜県各務原キムチ鍋

CIMG5497.JPG各務原市の特産にんじんと各務原の姉妹都市韓国春川(チュンチョン)特産松の実が入ったキムチ。去年3位だったというその味にも期待大です。PRにきていたキャラクター「キムぴ〜」各務原キムチの歌と踊りも印象的で、今でも曲を口ずさめる程、頭から離れません。。。


群馬県太田市 上州太田焼きそば

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太麺のソース焼きそばに素揚げしたじゃがいもがトッピングされています。
今回のB−1グランプリで焼きそばが3種類もある中、お祭りの屋台に登場するような一番オーソドックスな焼きそばという印象を感じました。甘めのソースが特徴です。


一日目午後の部はここでタイムアップ。
午前の7品が胃袋に効いたか、長時間並ぶのに限界を期したか?!
デザートのババヘラを間に挟み、午後4品を含み計11品となりました。


かほピョンくらぶの通旅で参加したteam O・D・K カオルさんや食WEBスタッフらを含む、ツアー参加者をしっかり手を振って見送り、残った3人は明日に備えるのでした。


3人になり、残り15品を食べることができるか・・・
でもその前に、午後9時まで楽しめるというC-1カーニバルで楽しまなくちゃー♪


ちなみに、B-1グランプリ、A-1フェスティバルは午後4時までですが、売り切れ次第終了となっており、人気のB-1グルメは昼過ぎに完売や4時を待たずに売り切れた店がが続出でした。


その3につづく・・・

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待ちに待った大イベントに行って参りましたー!!
9月19日、20日に行われたB級ご当地グルメの祭典B−1グランプリin横手


当日の会場は全国各地からB級グルメファンが大集合!天候にも恵まれ、会場の熱気とともに、気温も上昇。暑い!熱い!戦いが繰り広げられました。


26団体が出店、2会場に分かれたB級グルメを如何にして食べ切ることができるか?!今回、B級グルメだけではなく、A−1、C−1と称され、秋田の伝統料理や地域のグルメ、横手市と友好都市からの出店料理などもあり、盛り沢山の内容。


さて、我らteam O・D・Kの3人と、かほピョンくらぶ事務局スタッフ1人とともに作戦を練り、いざ出陣!!まずは無料シャトルバスを利用し、横手中心街地特設会場へと移動しました。


作戦としては、去年横手市で開催されたB級グルメの祭典in横手で北東北の味を制覇しているので、まずは一度も食べたことのないB級グルメを中心に並ぶ。4人いれば分担して並ぶことができるので、1品でも多くが目標です。


やっぱり応援しなくちゃ!宮城県登米市の<油麩丼>

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まるでカツ丼のような味わい。油麩にダシがしみていてとろっとろです。とってもヘルシーで女性には嬉しい♪


こんなに行列ができていました。頑張れー油麩丼!

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地元開催でゴールドグランプリ獲得の大本命<横手やきそば>

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去年よりさらにパワーアップしていました。さすがのおいしさ。


袋井宿たまごふわふわ

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そのネーミングだけではどんなものか想像がつきません。江戸時代から続く名物料理だそうで、たまごのふわっとした食感とだし汁のハーモニーが特徴です。ネーミング通りふわっふわです。とても不思議な食感でした。

ふわふわの秘密はこんな感じ。
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久留米やきとり

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久留米やきとりは基本塩焼きで、肉の間に玉ねぎをはさむのが特徴。ダルムと呼ばれる小腸(左)と鶏肉(右)のやきとりです。


奥美濃ツインカレー

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飛騨牛カレー(左)とチキンカレー(右)の2種類が一度に楽しめるツインカレー。なかなかスパイシーです!隠し味に味噌を使っているそうです。


富良野オムカレー

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カレーに半熟のオムレツとウインナーとポテトチップスがトッピングされた贅沢な一品です。


行田ゼリーフライ

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私の大注目!行田市観光協会のホームページにレシピが載っていて、何度か作ったことがあったのですが、念願叶って本場の味を味わうことができました。おからとじゃがいも、にんじん、ねぎを混ぜ合わせて揚げ、ウスターソースにくぐらせたゼリーフライは私が作ったことのあるゼリーフライとは比べ物にならないほど生地がしっとりとしていて、中まで味のしみ込んだおいしいゼリーフライでした。

ちなみに、私が作ったゼリーフライはこんな感じ。


4人でゲットした初日午前の部は7品。
午後の部は何品食べることができたのか・・・?!


その2につづく。

ライター紹介

前之園 美和

 フードスタイリスト。
 写真撮影用に料理を作り、おいしく見せる演出をするのが主な仕事。

梅津 周子

 フードアナリアスト。
 地元を愛するフードアナリスト。みやぎをつくる味と人に出会いたい。


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