B-1グランプリin横手 レポその2
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9月19日午前でB-1グルメを7品胃袋に納めたところで、同中心地特設会場に併設されているA-1フェスティバル、C−1カーニバル会場を覗いてみることにしました。
A−1フェスティバルのAとはALL AKITAの頭文字、C−1カーニバルのCとはcommerce(コマース・商い)の頭文字です。全国各地から訪れるお客様へ秋田の伝統食・物産をPRする場。ステージでは伝統芸能などを披露。秋田の魅力を知ることができるので見逃せません。
秋田と言えば何を思い浮かべますか?
秋田美人・・・はい!秋田こまちが会場にいましたよ〜。思わずパチリ☆
国道沿いなどにパラソルの下でおばちゃんが売っているシャーベットのようなアイスです。ピンクがイチゴ味で黄色がバナナ味です。子どもの頃食べたことがあるような懐かしい味がします。
うぅ・・・ちょっと悔しい。その場で断ることもできずに普通盛りのババヘラをいただきました。もちろん味は一緒ですけどね。
さて、そろそろもうひとつの会場の秋田ふるさと村特設会場へと移動しようとシャトルバス乗り場へと急ぎました。・・・が無料シャトルバス乗り場も大行列。係の人に待ち時間を聞くと4〜50分はかかるとのこと。
うーん・・・それならばとタクシーで移動することにしました。
午後になるとそれぞれの会場への分散からか、朝ふるさと村に到着した時よりもいくらか人出も落ち着いている模様。よーし!午後の部へ出陣ー!!
野菜たっぷりのお味噌汁にだんごが入ったもの。地元ではしょうゆ味、塩味など家庭によって様々。大月の団子汁が訛って「おつけだんご」となった説、おみおつけ(お味噌汁)の中の団子で「おつけだんご」と呼んだ説などとされています。B-1グランプリでは煮干ダシと無添加田舎味噌ベースに大月名物のウコンをコラボさせたカレー味のおつけだんごでした。
姫路ではおでんは生姜醤油で食べるのが基本だそう。生姜の産地で醤油の産地ならではの食べ方ですね。具にシュウマイというのも初めてです!あっさりダシで煮込んだおでんにあっさり生姜醤油はぴったりです。
太麺のソース焼きそばに素揚げしたじゃがいもがトッピングされています。
今回のB−1グランプリで焼きそばが3種類もある中、お祭りの屋台に登場するような一番オーソドックスな焼きそばという印象を感じました。甘めのソースが特徴です。
一日目午後の部はここでタイムアップ。
午前の7品が胃袋に効いたか、長時間並ぶのに限界を期したか?!
デザートのババヘラを間に挟み、午後4品を含み計11品となりました。
かほピョンくらぶの通旅で参加したteam O・D・K カオルさんや食WEBスタッフらを含む、ツアー参加者をしっかり手を振って見送り、残った3人は明日に備えるのでした。
3人になり、残り15品を食べることができるか・・・
でもその前に、午後9時まで楽しめるというC-1カーニバルで楽しまなくちゃー♪
ちなみに、B-1グランプリ、A-1フェスティバルは午後4時までですが、売り切れ次第終了となっており、人気のB-1グルメは昼過ぎに完売や4時を待たずに売り切れた店がが続出でした。
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