お手製ご当地グルメ おなかいっぱい召し上がれ!
あけまして・・・
いやいや、もう2月上旬となってしまいまして。。。
ご当地グルメ発見伝の更新がストップしていてご心配の方もいらっしゃいましたでしょうか。食WEB研究所トップページのライター紹介の枠で私のイラストがラストまで追いやられ、マズーい!忘れられるー!!
・・・というわけで
新年を迎えましたので今さらながら目標を立てたいと思います!
47都道府県のご当地グルメを作って食べる!これです。
その目標をクリアするべく、先日素敵なお店がオープンしましたよ☆
いつもお世話になっている食WEB研究所スタッフ畠山さんが店主となり、仙台市青葉区一番町にあるシェアカフェバーさんで毎月第一・第三木曜日にコミュニケーション・レストラン『食卓のココロ仙台店 ◯はた(まるはたと読みます)』を営業しています。
毎回畠山さんをお手伝いするマドンナ役が変わるのですが、今回は前之園が畠山さんのマドンナ役となりお手伝い。お恥ずかしながら私のお手製ご当地グルメをお客さまに振る舞わせて頂きました。
北は北海道から南は沖縄までの計8品を厳選。
こだわりは料理に私の手づくり旗を料理に立て、どこの料理かな?とまずはお客様に考えていただく演出。お客様にはなかなか好評で楽しみながら食べていただきましたよ。皆さんもどこの料理がお考えくださいね。
いかにんじんを食べる地域は福島県北がほとんどで、お客様の中で福島出身の方がいらっしゃいましたが、いわき出身の方はご存知なく、相馬出身の方はご家庭で出たとおっしゃってましたね〜。使用したにんじんは福島で初冬に出回る「長にんじん」を使用しています。たまたま実家にあったので(父が福島出身なので福島にいくと必ず買ってきます)ラッキーでした♪
「えびす」とも呼ばれていますが、お正月のおせち料理やお祭り、お祝いの席には欠かせない料理だそうです。だし汁にすりおろした生姜、溶き卵を入れて寒天で固めるのですが、その模様がべっ甲に似ていることからべろべろと呼ばれるそうですよ。確かにべっ甲っぽいです。
◆左から沖縄県『ヒラヤーチー』
沖縄風お好み焼きです。台風の時の非常食としてよく食べられているそうで、具はニラとシーチキンです。
◆真ん中は大分県『とり天』
大分県は鶏肉の消費日本一なんだそう。からし酢醤油で食べるのが大分流!
◆最後に熊本県『ちくわサラダ』
ポテトサラダをちくわに詰めて天ぷらにしたものですが、熊本ではかなりポピュラーなんだそう。揚げる必要あるかな?とも思いますが、これがなかなかおいしいんですよ。
お酒もこだわりました。仙台市青葉区上杉にある池田酒店さんにご相談し、ご当地料理に合うお酒をチョイスしました。東北は日本酒、九州は焼酎、沖縄は泡盛ということで・・・
料理はどれもおいしい!と喜んでいただき感無量!
評判がよかったのはいかにんじんやゼリーフライ、生姜味噌おでんといった声。何度もおかわりしてくださった方もいらっしゃいましたのでホント作った甲斐がありました(涙 涙 涙)
私がまたマドンナとなり、お店に立つことは未定ですが、新たなるご当地グルメを試作し、自信持って提供できる腕前になったら登場したいと思っています。(畠山さんまたお願いします!!)
次のコミュニティレストラン ◯はたには、食WEB研究所ライターでお馴染みの公界さんが登場しますのでバトンタッチです。
公界さんは男性なのでマドンナじゃなく、なんとお呼びするのかしら・・・
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