こんにちは~(・∀・)ノ今日はいまいちパッとしない天気でしたね![]()
私が勤めている調味料業界では、今月あたりからスーパーに並ぶ秋・冬商品の紹介をする試食プレゼンが行われています。
生鮮品は別として、スーパーの棚には1年中並ぶ商品と、季節によって入れ替わる商品とがありますよね。
秋・冬商品の定番といえば、お鍋関係の商品だったり、他にもこれから出る新商品のプレゼンをします。
今回は、ドレッシングと調味料、スパイスの提案をしています。
自分が関わった商品がスーパーに並ぶとやっぱり嬉しいです![]()
スーパーに行く時はついつい調味料の売れ行きをチェックして、売れて隙間ができていると前出ししちゃいます。
そんな私のOLの部分も知ってもらえたらな~と思い、 今日はお弁当ではなく、先月と今月行ったみやぎ生協さんの「つどい」について書きます。
私はこの「つどい」で、~ライスペーパーの基本的な使い方~についてお伝えしました。
みやぎ生協さんでは夏と秋の年2回、みやぎ生協の各委員会主催で、生協のメンバーならどなたでも参加できる「つどい」を行っています。
毎回テーマを決め生協の事業報告やメンバーの暮らしの役立つための企画(←ここの部分で、ライスペーパーについてお伝えしました)などが盛り込まれたものです。
昨年は初夏のつどいに13004人、秋のつどいに12351人の参加者があったそうです。
こんな感じで行われました。

ライスペーパーを使った料理と言えばやっぱり生春巻になると思いますが、生春巻って家で作られますか?
今はスーパーの総菜コーナーでも生春巻が並んでいるのでスーパーで買ったり、お店で食べたりはするけど家ではなかなか・・・という方がきっと多いですよね。
実際、今まで400人近くのお客様にライスペーパーの実演をしてきて、アンケートを取った結果、作ったことがある方は全体の36%でした。
家で作らない理由としては、「ライスペーパーの使い方がわからない」「若い方向けの料理で自分とはなじみがない」という意見が多いようです。
ライスペーパーは、コツさえつかめばとても簡単です![]()
生春巻は見た目もちょっとおしゃれなのでおもてなし料理にもおすすめです。
野菜もたくさん入るので、ヘルシーメニューでこれからの暑い季節にもぴったりです![]()
お店で食べると結構高い生春巻きも、家で作れば安くてお得です!
材料とお湯などを用意して、みんなで手巻き風にしても楽しめます。
ライスペーパーはその名の通り、お米からできているので淡白な味で中の具材を選びません。
具材は冷蔵庫にあるものを巻けばいいのでとても便利な一品です。
今回紹介するエビの生春巻以外にも、納豆&大根おろし&チーズで納豆生春巻(←これが生協さんのつどいでは意外に好評でした)、うなぎとクリームチーズの生春巻、豚しゃぶを巻いたり、焼き肉で味付けして焼肉を巻いたりしても美味しいです。
ぜひ、お好きな生春巻を楽しんでもらえたらと思います。
続きでライスペーパーの使い方について説明していきます。

まず、材料を準備します。 生春巻と言えばエビ入り生春巻なので、こちらを紹介します。
材料(4人分)
ライスペーパー・・・・・・・4枚
エビ・・・・・・・・・・・・・・・・4尾
サニーレタス・・・・・・・・・2枚
ハム・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
ニラ・・・・・・・・・・・・・・・・4本
しそ・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
パプリカ・・・・・・・・・・・・1/2個
ビーフン・・・・・・・・・・・・・40g
<下準備>
エビ・・・・・・・・・・・・・ボイルエビでない場合は茹でます。
その後背わたを取って半分の厚さに切ります。
サニーレタス・・・・・・一口大など、お好みの大きさにちぎります。
ハム・パプリカ・・・・・・千切りにします。
ニラ・・・・・・・・・・・・・・半分に切ります。
しそ・・・・・・・・・・・・・・縦半分に切ります。
ビーフン・・・・・・・・・・・表示通り茹でて、食べやすい大きさに切ります。
生春巻には生のニラやパクチー、しそ、万能ねぎなどを使う場合が結構多いと思います。
これらは風味を増すだけではなく、ライスペーパー特有の匂いも和らげてくれる効果があるので、匂いが気にならなければ入れてみるのもおすすめです。
作り方 
①40度くらいのぬるま湯にライスペーパーを ②まな板の上で水分を全体にまんべんなく手でなじませます。 ライスペーパーにも裏・表があります。 ビーフンを中央より少し手前のスペースに置きます。 ⑤奥にエビ、 しそを置きます。
1/4ずつ回しながら浸けて一周します。
一周したらサッと全体を浸け、少し固めに感じるくらいで引き上げます。
つるつる面が表、ざらざら面が裏になります。
巻きあがりは口当たりの良い表面が上にくるように、裏面を上にしてまな板におきます。
☆ライスペーパーの一番のポイントはここです!
具材を巻いている間に柔らかくなるので、柔らかい状態まで戻しすぎずにここではかたい段階でまな板に引き上げます。

③ライスペーパーの上に具材をのせて巻きます。
その上にレタス・ハム・パプリカを置きます。
(具材の順番はお好きな順番でかまいません。)
☆ビーフンを入れる時は、一番最初にビーフンを置くのがおすすめです。
ビーフンが、これからのせる野菜の水分を吸い取ってくれたりライスペーパーを破れにくくしてくれるクッション代わりの働きをしてくれます。
④手前の端を中央までたたみ、ぎゅっと手前に引きながら一巻きします。
☆ライスペーパーの二つ目のポイントはここです!
ここはきつめにギュッとまきます。
そうすることで中身の詰まった、 きれいで食べやすい生春巻ができます。
エビは赤い面を下にして、同じ向きのえびを使うときれいに見えます。
⑥左右をたたみ、ニラを上にのせ最後まで巻きしめて出来上がりです。 
私が今回使ったライスペーパーはベトナム産で原材料にタピオカ澱粉が入ったものです。タピオカ澱粉が入っていることで、モチモチ感のある生春巻ができます。
つけだれにはタイの甘辛いソース「スイートチリソース」や、中華料理でよく使う甘みそ「テンメンジャン」、お子様だったらケチャップ&マヨネーズなどがおすすめです。
また、ライスペーパーは生春巻以外にも揚げ春巻きにしてもおすすめです。
小麦粉でできている春巻とは違い、薄いので皮はぱりぱりでおいしいですよ。
ぜひ作ってみてくださいね
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福井さんこんにちは。
ライスペーパーの某弱小メーカーの者です。
ライスペーパーの家庭の使用率が36%との結果が興味深くとっても参考になりました。臨場感のある良い記事でした。暑い日が続きますが頑張ってください!!
TTプロダクツさんこんばんはヾ(*´∀`*)ノ゛
コメントありがとうございます。
「凍らせて使うライスペーパー」を初めて知りました。すご~く興味があります。
色々なライスペーパーがありますよね。
生春巻の講習をやっていた時に「戻すのが大変だからライスペーパー戻し機が欲しいくらいよ」とよく言われました。私自身は巻くのが楽しいので何も感じていませんでしたが、
やはり、皆さん戻す作業が手間に感じるようですね。
TTプロダクツさんの凍らせて使うライスペーパーなら簡単ですね!
新しい情報を教えて下さりありがとうございました。
今年いっぱいは生春巻学習会をやり続ける予定ですので、また遊びにいらして下さいね。
TTプロダクツさんも、暑い日が続いておりますのでお体には十分気をつけてお過ごし下さい。
アッコさんこんにちは。
HP.閲覧頂き、有難うございました。
不慣れな方にとっては、ライスペーパーの取り扱いは、難しいよりも、「面倒」のご意見が圧倒的多数でした。(せっかちな大阪だからでしょうか?-笑)
かといってお惣菜コーナーの生春巻きはボリュームと味が値段に伴わないと言うご意見が多いです。
HP.より「生春巻き学習会試供品」とお問い合わせ頂ければ、メーカーサポートとして試供品を提供させていただきますよ~
さらなるご活躍、陰ながら応援しています。
あきちゃん、こんにちわ。
私は生春巻きは霧吹きで戻してるよ☆☆
キッチンペーパー使いまくりで、簡単でも
かなりノンエコだけどね^^;
同じ向きのエビは参考になったわ~。
生春巻きは何入れても合うし
サラダ感覚で食べられるのもいいよね♪
普段なじみのないアジアンなレシピは楽しみだ。
頑張ってね。
かよちゃんおはよう~\(o ̄∇ ̄o)/ネボスケー
コメントありがとう!返信が遅くなってごめんね。
ライスペーパーは、霧吹きでも重ねたキッチンペーパーでも何でも戻るよね。
野菜もたくさん食べられて、見た目もちょっとおしゃれだし、おもてなし料理にはぴったりだよね!
ぜひまた遊びに来てね~ヾ(*´∀`*)ノ゛