2007年4月26日
TITLE|日本酒に興味アリの女性が集まりました~♪
THEME|ガンバレ日本酒☆ガンバレ宮城の酒
という事で、宮城県酒造組合が主催する「日本酒を楽しむ女性セミナー」に参加して参りました♪
20歳以上の女性 20名、どちらといえばビギナー向け全4回の講座内容です。
記念すべき第1回目は 基礎講座として名酒「浦霞」の醸造元、塩竃の「佐浦」さんの酒蔵見学をメインとした「宮城の地酒はどんなお酒」がテーマ。

蔵に入る前に、佐浦社長と研究室の室長から「浦霞」の酒や酒造工程についてのお話しを頂きました。
画像は佐浦社長です。創業280年 13代目!
塩竃神社の御神酒酒屋として酒を醸してきた由緒ある蔵で、『浦霞禅』はあまりにも有名ですね!
ちなみに「浦霞」=「うらがすみ」ではないんですって。
「うらかすみ」と濁らないのが正式な名称との事。
という事は、私は今の今までずっと 間違って呼んでいた事になりますね。ああっ 恥ずかしい。。。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
「浦霞」の場合は夏以外の秋~春の三季醸造。
今はちょうど後半期に突入している時期だそう。

↑↑↑コチラは、丁度作業中だった蒸し米を皆で味見させて頂いている所で、「まなむすめ」を65%磨いたもの。
ほんのり甘みが出てる!このまま「だまこ餅」にしても美味しそう~!

仕込み蔵ではちょうど8日目になるもろみが、泡をぷくぷくっと~させながら盛んに発酵を行っていました。
思わず「おぉ~ガンバレガンバレ」と声援をおくりたくなっちゃいますね。
「酒屋万流」の言葉通り、各蔵元さんによって考え方や造りは異なるそうで
その「違い」こそが、がそれぞれの蔵の「個性」につながって行くのでしょうねぇ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
そして待ちに待った懇親会!
会場は「佐浦」」さんから程近い、あの名店フランス料理「シェヌー」。
セミナーの趣旨が「宮城の地酒と美味しい料理を楽しむ」である為、
今回のみならず座学の後は毎回、地元のお店でお酒&お料理を楽しみながらの懇親会付き。
これで4回分トータル¥12、000は安いかもっ!!
お酒はもちろん飲み放題~♪♪

会場にはこのように↑↑↑宮城の蔵元さんのお酒11種類が勢揃い!
各テーブルに数本配られた上に、気になるお酒は随時チェック出来るようになっているのです。


「うっ…美しいっ…!」
会場のあちらこちらから ため息が漏れた一品 「アンコウのテリーヌ仕立ての時鮭のディル風味」でゴザイマス。
テリーヌの中に入っているアンコウがぷにゅぷにゅっとして、何とも言えず美味!

海老の風味が効いたソースのコチラ↑↑↑も、頂きながら思わず笑顔の一品、
「舌平目の網込焼き、クリュスタッセソース、ふきのとうの香り」。

ヒナ鶏ローストは味噌風味ソースで、白味噌を使っているそう!
お肉もホロホロと柔らかく、優しい味わいです。

デザートは「浦霞」さんの大吟醸酒粕を使ったアイスリーム付き!
酒粕も決して強過ぎず軽く風味と余韻を残す程度、上品な味わいです。

ふぅ~ ごちそう様でございました。
懇親会の席ではちょうど佐浦社長と酒造組合のご担当者の方と同じテーブルだったので、アレヤコレヤと色々お話しを伺う事が出来たのですが、この女性に照準を絞ったセミナーも今年で5年目だそうです。
初めの頃は集客にしても内容にしても色々ご苦労があったようですが、ここ最近は満員御礼。
今回ご参加された方も「自分はワインが好きなのだけれど、主人が日本酒好きなので勉強したいなと思って」とか、「たまたま頂いた日本酒のその美味しさに驚き、以来ファンになってしまって…」という方等、きっかけは色々。
中には某新聞社の記者さんも参加されていました!
う~ん やっぱり何らかの刺激や働きかけ次第では、
日本酒は苦手という女性(私の周辺には案外多いのです)達の取り込みも可能なのかな…と
感じる一日でした。
残す3回もどんな美味しいお酒とお料理との出会いが待っているか楽しみ~!
あっ もちろん 座学の方も。。。(笑)
投稿者 おっかぁ : 00:31 | コメント (6) | トラックバック (1)
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【ご案内13】日本酒を楽しむ女性セミナー受講者募集! from みやぎの酒応援隊 (2008年5月 1日 08:31)
宮城県酒造組合では今年度の「日本酒を楽しむ女性セミナー」」受講者を募集しています。 ちなみに私は昨年度参加させて頂いたのですが、まだ参加された事がない方... ...

コメント
>ちなみに「浦霞」=「うらがすみ」ではないんですって。
「うらかすみ」と濁らないのが正式な名称との事。
わたしも知りませんでした。そうなんですか。ちょっと驚きです。ありがとうございました。
投稿者 食WEB研究所見習い : 2007年4月26日 07:40
☆食WEB研究所見習いさん こんにちは~!
コメントありがとうございます!!
>わたしも知りませんでした。そうなんですか。
そういう私も誤解していたので、
お恥ずかしい限りなのですが…(汗々
周辺では昔から「うらがすみ」と呼んでいる方
結構いるのですよねぇ。。。
そういう意味では 遅まきながらも今回事実を知って
良かったです!
これからは間違いを指摘して行きましょう~!
投稿者 おっかぁ : 2007年4月26日 09:46
こんにちは。
私も「うらかすみ」と濁らないこと、初めて知りました!
楽しそうな会ですね~。
美味しいお酒とお料理がでるって素敵ー!!
あと3回の会の様子も楽しみにしています♪
投稿者 takako : 2007年4月26日 17:08
お恥ずかしながら、私も堂々と「宮城のお酒 うらがすみ」と他県の人に自慢していました。
「だまこ餅」って言葉がありましたが、実はこれも分からなかったりして…。教えて~おっかぁ!
投稿者 おっち : 2007年4月26日 17:14
☆takakoさん こんにちは~!
コメントありがとうございます!!
takakoさんもご存知なかったですか。。。
所でブログ拝見したら…キャラ弁がっ!↓↓
http://blog.so-net.ne.jp/my_sweet_memory/2007-04-25
いやぁ お酒といい弁当といい、好みがおんなじですね。
(って 「一心『燗』別館のカウンターでニアミスしただけなのに、私も失礼ですよね。。。)
いかがでしょう?
その内「日本酒バンザイ☆宮城の酒バンザイ」同盟(今作りました)としてオフ会(=飲み会)して語り合いましょうよ!!
皆で乾杯です!
投稿者 おっかぁ : 2007年4月26日 23:02
☆おっちさ~ん こんにちは~!
コメントありがとうございます!!
おっちさんまで……???
ここまで来ると 案外正確にご存知の方のほうが
少ないような気がしますね(汗。。。
という事は『浦霞禅』は「うらがすみぜん」ではなく
「うらかすみぜん」という事になるんでしょうかねぇ。
酒販店さんの方もそういう呼称で呼ばれているのかしら。。。
ちょっと聞いてみたい感じがしますよね。
「だまこ餅」は、私も以前教えて頂いたのですが、
きりたんぽのようにお米をすりつぶし
球状にまるめた餅です。
下記サイトの「八森」参照
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/travel/green/etc/taiken/2004-3.html
投稿者 おっかぁ : 2007年4月26日 23:12
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