2008年6月24日

TITLE|「ゆるキャリ」セミナー 無事終了!

THEME|食のよもやま話し

 こちらのブログでもリリースさせて頂いた「ゆるキャリ」セミナー
無事終了しました。

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会場となったのは仙台の北山にある「輪王寺」
1441年(嘉吉元年)開山した由緒あるお寺です。庭園の素晴らしさでは非常に有名で、
この日も沢山の方々が見学に訪れていました。

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今回のセミナーのテーマは「ゆるキャリ」。
講師は「ゆるキャリ」の提唱者であるエッセイストの葉石かおりさん。
歴史ある輪王寺の本堂をお借りし、車座になってのセミナーです。

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この日、葉石さんはお着物姿で登場。
「ゆるキャリ」というテーマにはもちろん、お寺というロケーションにもピッタンコ!!

さてさて 肝心の「ゆるキャリ」とは 何ぞや?

「ゆるキャリ」="ゆるりとしたキャリ"の略。ゆるり...という事は手を抜くと言う事ではなく、
楽しく仕事をし自分らしさを第一に、豊かな人生を楽しもうというもの。

参加されていたある方の感想が私個人の感想と近いのですが、
よくよく考えば"ごくごくフツーの"こと。
だけど目の前の事に一生懸命になっていると、その当たり前の事がなかなか出来ない...。
そういう意味では、葉石さんに問いかけられながら、
自分の中の優先順位やおぼろげな夢や目標のようなものが、再確認できたように思います。
参加して頂いた方々もそれぞれの感じ方があったようで、熱心にメモを取る方もいれば
頷きながら聞いている方...様々でした。

参考までに葉石さんが説く「ゆるキャリの10か条」。

①今の仕事が心から好きであること
②周囲との調和を大切にしていること
③いつでも女を忘れないこと
④仕事の閉店時間を持っていること
⑤自分軸を持っていること
⑥自分の価値を決めていること
⑦心を許せるパートナーがいること
⑧心と体をコントロールする術を知っていること
⑨常にオープンマインド(心を開いている)でいること
⑩社会全体のことも考えていること

皆さんはいかがですか?
私自身もひとつひとつ胸に手を当てながら、考えさせられる所や共感できる部分が多かったですね。

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ちなみにこの日の総合司会を担当した自称"ステキ女子大生"ことミキティ☆
初の大役に緊張しながらも、終始スマイルで頑張ってくれました。


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セミナー後は、3つのお部屋に分かれて分科会。
お試し価格で出来るネイルやスタイリング体験、カラーセラピーのオーラソーマ、
静かな音楽を聴きながら自分史を振り返る...そんな様々なブースを用意しました。


そして お待ちかね~最後を締めるは交流会!!

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見事な庭園を見渡しながらの交流会です。
お部屋自体も時間の流れが緩やかに感じる和の設え。いいですねぇ~。

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きゃ~葉石さん モデルみたい~(笑)スッテキィ~☆☆☆
サポートスタッフでもあるプロカメラマンがおさえた1シーン。
さすがにさすがっ!一瞬のシャッターチャンスが何とも言えず絶妙!!
私も撮ってもらえば良かった。。。
これまた縁側にある蚊取り線香が何とも言えず、いい味出していますよね。ふふ

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お料理はあの緑提灯のお店、「真・海・菜・食  しん」のご協力を頂きました。
地産地消がコンセプトのお店なだけあって、この日もほとんどの食材は宮城のもの。
トマトは何もつけずにそのままかぶりついて食べます。
カシッというした微妙な固さがこれ又美味。
真ん中の志津川たこと大根煮...これが激うまなのですよ~!!
とろっとするぐらい柔らかいのです。

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これこれっ!!以前伺った時に食べて、惚れてしまった「じゃが芋と豆乳の冷製スープ」
通常生クリームをかくし味にする所を日本酒にするのが「しん」の親方流。
以前はどぶろくでしたが、この日は一ノ蔵の「花めくすず音」を使っているそう。
私は食せませんでしたが、きっと美味しかったですよ~これはっ!!

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いやぁ~美味しそう!!
食材の持つ旨みを極力生かしたスローフードたちばかり。
こちらのお店のお料理を頂くと、本当に体の中から浄化されている感覚を覚えます。

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マクロビオティックの「まくろび庵」さんからはプチスイーツが振る舞われました。
これまた 美味しそう~だぁ♪

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ドワァ~ン!!
地産地消のお料理と言えば、やっぱり日本酒!!
今回はスペシャル利き酒師の顔を持つ葉石さんのセミナーだけに
交流会では沢山の宮城の蔵元さんから、美味しいお酒をご協力頂きました。
当日 地酒リストに名を連ねたのは...

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中勇酒造店 「天上夢幻 純米吟醸 」会員制限定品
佐 浦      「純米吟醸 浦霞禅」
         「山田錦 純米大吟醸 浦霞」
         「蔵の華純米吟醸 浦霞」
一ノ蔵    「ひめぜんdry」 
        「濃醇熟成酒 招膳」 


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森民酒造  「雄町特別純米酒」藤崎百貨店限定
                  「蔵の華 純米吟醸」
佐 浦     「萩の白露 純米酒」


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愛宕の松  「純米吟醸 ひと夏の恋」夏期限定品
阿部勘酒造 「於茂多加 亀の尾 純米吟醸」
         「於茂多加 山田錦 純米吟醸」
         「四季の松島 吟醸酒」
綿 屋    「綿屋 純米吟醸 山田錦」
         「綿屋特別純米酒美山錦」
        「綿屋 特別純米酒 ひとめぼれ」
         「純米吟醸 小僧佐藤農場 山田錦」 


実は今回ご協力いただいた中には、6月14日の岩手・宮城内陸地震の震源地に近く、
かなりの被害を受けた蔵元さんもいらっしゃいます。
21日の河北新報朝刊には、大崎市の新澤酒造店さんを中心とした被害の様子が報道されていました。被害にあったのはいずれも瓶貯蔵の高価なものばかりだそうで...。
酒蔵の中でこなごなになった一升瓶の破片を見つめる杜氏は、いたたまれないですね。
そんな状況下 の中ご協力頂いて本当に感謝致します。
皆様 ありがとうございました。

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この日交流会に遊びに来て頂いた一ノ蔵マーケティング室の山田室長
参加者の方にそれぞれのお酒の説明を頂いている所。

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キリッとスーツでキメたコチラは森民酒造の森社長
これだけの数の女性が揃うと、かなり圧倒されますよね~きっと。

どのお酒も質が高くスイスイ~と飲み口が良いせいか、予想以上に飲まれる方が多く、
参加者の中には「基本的に日本酒は全くダメだったんだけど、今日は少しづつ
全種類を飲みました~。」と、逞しくもありウレシイ話もっ!!

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交流会中、葉石さんはずっと会場を回って、参加者の方々と語り合っていました。
お寺さんの部屋でお酒を傾けつつ人生を語りあう...というのも、なかなかオツなものです。

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最後はサポートスタッフの方々と共にご挨拶。
今回立ち上げたプロジェクトも、その活動の第1歩としてのセミナー開催も
様々な面で百戦錬磨のサポートスタッフの皆さんに、助けて頂いたからこそ実現できたこと。 
スタッフの皆さま 本当にありがとうございました!
そして何より、ご参加頂いた皆さま ありがとうございました!!

尚当日の様子は、セミナー翌日の6/22葉石さんのブログでもリリースされていますので、
そちらをご覧下さい。
  

投稿者 おっかぁ : 23:46 | トラックバック (0)

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