2009年4月 4日
TITLE|山形酒セミナー&パーティーに参加しました!【後編】
THEME|ガンバレ日本酒☆ガンバレ宮城の酒
さてさて、セミナー(←リンク)終了後は会場を移し「山形酒を楽しむ会」です♪
山形県酒造組合主催の仙台での会は、今回初めてとの事。
「仙台参上!」というキャッチフレーズと共に、パーティーの内容も
正面スクリーンを駆使したビジュアルプレゼンが多く、力が入っているのが伺えました。
今回 パーティーでは山形県内の51蔵のお酒が勢ぞろい!!
特徴的だったのは宴の開始と共に、会場中央に並ぶフード関連ではなく、
お酒ブースに群がる方々が圧倒的に多かったという事。笑。
私は翌日モロモロあったので、割合抑え目に頂きましたが、
考えてみると、結局お料理の方は一度も取りに行ってなかったりして。。。
お酒ブースと席を行ったり来たりしているだけでした。苦笑。
山形の蔵元さんとも色々お話ししたかったのですが、
なかなかタイミングがつかめず・・・。
私の中では「山形日本酒学校」に通うまで、
山形県=「吟醸王国」というイメージが色濃くあり、
香りを強く追求した・・どちらかと言えば鑑評会的なお酒が多いのかな?と思っていましたが、
実際は香り控え目&旨み追求のものの方が多いような気がします。
上の画像右の「竹の鶴」さん・・・最近「白露垂珠(はくろすいしゅ)」の銘柄で人気な蔵ですが、
2年程前『三人の酒屋の遊盃の会』(←リンク)でお会いした事を覚えていて下さいました~。
うれすいぃぃぃ~(感涙)
「白露垂珠」・・・飲んでますよぉ~!!これからも、もちろん飲みますからっ!(=鼻息)

コチラ、会場中央に並べなれたお料理の数々。
それ以外にも各自、ご覧↑↑のような酒肴膳が配られました♪
ちょうど私の座ったテーブルの目の前に置かれていた和田酒造「谷地のあらばしり」。
くしくもこのパーティーの前週、「山形日本酒学校」の第3回目が開催され、
こちらの蔵の事やお酒の事を伺ったばかりでした。
上画像右側が、その和田酒造の和田茂樹さん。
山形日本酒学校については後日触れますが、
いずれも一生懸命地道に造っている姿勢が、伝わって来る内容でしたね。
* * * *
ゆるりとお酒を楽しんでいる中、会場内にピアノの奏でる音と共に、
すご~くお上手な歌声が・・・・・。 
このお方、業界内では非常に有名な存在らしいのですが、
鯉川酒造の蔵元、佐藤さんです。
山形の酒造好適米「出羽燦々」で造った純米吟醸酒「DEWA33」(←リンク)のテーマソングを
作詞作曲、そして自ら歌ってらっしゃるのです!
それも すごくお上手!!
まるでプロ!
って言うか、もしや既にプロとして活動なさっている方なのかしら??
「♪DEWA33 DEWA33~♪」・・・少し布施明を彷彿させるような伸びのある歌声。
あの美声を皆さまにもお届けしたいと思い、色々検索してみましたが、
残念ながら音を拾える場所のは行着かず。(著作権等あるので、実際あってもUPはまずいかもですね。)
この日、周辺の女性達に人気NO.1だったのが、
コチラ↑↑の米鶴酒造「Sparkling Sake MAHOROBA」。
発泡性純米酒です。
瓶内二次発酵による炭酸ガスのシュワシュワした細やかな泡が、爽やかな風味を醸しだしますね。
ちなみに左上でにぎりこぶしで立つ女は誰かといえば、私です(笑)
宴の終盤でジャンケン争奪戦があり、全くクジ運のない私が珍しく最後の2人の勝ち抜き戦に残ってしまい、ステージ上で勝負に出た所。
が・・・結果は案の上、負けましたがね・・・・やっぱりねん。。。
ジャンケン戦2位の賞品として頂きました。
先程会場内で見事なピアノと美声を聞かせてくださった、鯉川酒造の純米酒「メダカライス」。
減農薬で自然乾燥させた「はえぬき」で醸したもの。
サラリとした飲み口が、レッテルで伸びやかに泳ぐメダカちゃんのイメージとぴったんこ!
セミナーで深いお話しを聞けた上に、美味しいお酒とお料理(あんまし食べてないケド)の数々、
大満足でございました~♪
投稿者 おっかぁ : 14:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
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