2009年9月16日

TITLE|2009「純米酒BAR」ありがとうございました!その2

THEME|ガンバレ日本酒☆ガンバレ宮城の酒

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  気持ちの良い秋晴れです! 2日目スタート!

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登板スタッフは昨日と入れ替えで
「ハイ ぽん酒~!!」

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初日同様 試飲タイム☆☆☆

この日の提供銘柄は下記の8社。
  石越醸造 [澤乃泉]
 田中酒造店 [真 鶴]
 千田酒造 [栗駒山]
 山和酒造店 [山 和]
 角 星 [金紋両国]
 佐 浦 [浦 霞]
 寒梅酒造 [宮寒梅]
 大和蔵酒造 [雪の松島]

この日は前日の反省をもとに、お酒の確保は充分にした上で臨みましたが、
好天そして当日、河北新報朝刊に掲載されたのもあってか、
オープンの11時と同時に行列!

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とにかく行列が切れる事なく時間経過と共に長くなって行く。。。
そして一時は錦町公園を縦断する列になってしまい、自分達でもびっくり!
大変お待たせして申し訳ありませんでした。

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午後になってショットとカクテルのレジを別にする等対処するものの、
いかんせん、こちらで準備したスタッフが追いつかない状況で、本当に驚く程沢山の方に来て頂いた事に感謝いたします。

並んでいるお客様に事情を説明しながらお話しを伺うと、
昨年来て良かったから。。。
昨年来た友達にいいって聞いたから。。。
日本酒が好きなので。。
と「純米酒BAR」を目指して来たという方が、予想以上に多かった事に驚きました。

うれしいです!!本当に。

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「宮梅梅(寒梅酒造)」の健弥さん !
お酒を届けて下さいました。ありがとうございます!
健弥さんご夫婦は立ち上げの昨年にも、顔を出して頂きました(感涙)

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「山和(山和酒造)」の伊藤さんもいらっしゃいました。
お二人には短時間ですが、自社のお酒に関してのお話しをお願いしました。

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実際にどんな思いで酒造りをしているか、興味深く聞いている皆さんの様子。

その他、「佐浦」の社長、真鶴の田中さんもいらっしゃいましたが、
この日は私も、昼前から写真を撮る余裕が全くなく状態でした。 

途中長蛇の列を見かねて、もっとオペレーションを効率よく回した方が良いというアドバイスも頂戴しました。
確かにお客様をお待たせするのはよくない事です。
貴重なアドバイスをありがとうございます。


ただひとつだけご理解頂きたいのは、私達MJSC=宮城純米酒サポータークラブの目的は
「宮城の日本酒の美味しさ」を知って頂くという事。
だから効率良く「売る」ことだけを優先させたくはないのです。

その為には「純米酒BAR」も物販だけはなく、
伝える場・語る場であって欲しいと考えています。

宮城には良い米と水を使って、蔵人が一生懸命造っている美味しい銘柄が
こんなにあるんだ!という事を皆さんに知って欲しい
のです。
日本酒に接する機会のない人達との「出会いの場」を増やしたい、
そして出来ることなら、日本酒をもっと身近な生活に取り入れて欲しい・・そんな想いがあるのです。

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終盤頃には追加追加でどんどん入れ替えになるアイテムを書き留めるのもままならず、
上の画像のように空瓶を飾り、列の後ろの方にも見えるように。。。



今回のイベントを終えて、今一番何を思うかと言えば
「本当に沢山の方々に助けて頂いた」、この言葉に尽きます。

想像を遙かに上回るお客様の数に、お弁当を食べるどころかお茶を口に含む余裕さえなかった登板スタッフの皆さん
本来遊びに来た日も人手が足りず、結局連日フルに手伝ってくれたよこっちょさん痛風さん
洗い場に連チャン入ってくれたもんちゃんマミ助さん

汚れグラスが出る度、「いいよ!手伝うよ!」と笑顔で、
何度も何度も何度も何度も運んでくれたモルダーさん始めとする杜の都男子チーム

グラスの在庫がきつい時、何処からともなく現われ「なんだ 水くさいな~。まかしてよ!」と台車に乗せて、
自分のトコの食洗機でサポートしてくれた署長
東京から駆けつけクタクタなのに、撤収そして最後のグラス洗い組にまで
参加してくれたともやん。握手を差し出された時は思わず泣けました。

そしてふと気付けば使い終わったグラスの箱詰めを手伝って下さっていた「かん」の親方
最後の撤収からグラス洗いに駆けつけてくれたI酒店さん

多くの方々に感謝します!

何より今年、飲食店さんからは温かいエールを、
酒販店さんには本当に助けて頂いたという事を肌で感じます。
こちらの本来の目的を届けにくかった昨年は、
"サポータークラブ"という言葉だけが浮きまくっていた感が正直ありました。

でも「宮城を元気にしたい!」
「宮城の酒をもっとアピールしたい!!」

根本的な想いはやっぱり一緒。
今年はほんの少しだけ、その想いを共有できたように感じます。

それは関わっているスタッフの想いや頑張り、
そして各コミュニティでバックアップして下さっている人達の
「宮城の日本酒に対する想い」があるからこそ。。。

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イベント期間中の2日間、洗い場としてお借りした宮城県酒造組合。
18:00閉店後撤収を終え、この時間21:00過ぎ。
中にはまだ7人の仲間がいて作業を進めています。

同じ志を持った仲間達のパワーがあったからこそ、実現出来たイベントです。

来年も継続できるかどうかはわかりませんが、
「ジャズフェスで宮城の酒を!」
この流れは出来る限り続けたいなぁと思っています。

2日間 本当にありがとうございました。

投稿者 おっかぁ : 01:20 | トラックバック (0)

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