2011年8月31日

TITLE|チャレンジ☆THEみやぎのキャラ弁 第97弾 Book Wagon

THEME|チャレンジ☆THEみやぎのキャラ弁

今回の「チャレンジ☆THEみやぎのキャラ弁」は、きっとどなたもわからないはず。。。。

とりあえず、完成したキャラ弁をまず披露!!

toppan_bookwagon_1.jpg

何?これ どこのキャラクター?

きっとそう思う方が多いはず。

正解は・・・・コチラ↓↓

toppan_bookwagon_5.jpg

凸版印刷(株)「Book Wagon」のマーク。

本来キャラクターではないこのマークを、無理やりキャラ弁仕立てにしたのは、
理由がありまして・・・

実はコチラの会社、私がフリーになる前、16年間お世話になった会社なのです。
それこそ社会人としての心構えから始まって、具体的な仕事上のスキルまで含め、
今の自分の基礎を作ってくれたと言っても過言ではない程、お世話になりました。
連日朝早くまで夜遅くまで、かなりハードな環境(周囲の企業からは不夜城と呼ばれているという噂も。。)でしたが、
"需要創造型"の仕事という面白さと、「人」に恵まれた思い出多き16年です

そんな我ふるさとのような会社でご紹介したいのが、
「Book Wagon」という取り組み。

toppan_bookwagon_6.jpg

「Book Wagon」というのは東日本大震災を受けて7月にスタートした、
被災地の仮設住宅地域を巡回する移動図書館です。

最近はEビジネス方面に力を入れていますが、もともと母体は総合印刷業。
震災後、社員の中から「自分の仕事に関連することで、被災者の方を元気づけられないか」という声が上がり発足したものだそう。
貸し出し図書は専門書から児童書や絵本に至る幅広いジャンル内容で、
全国の事業所で、社員から募集したものがを積載されています。

個人的にすごく共感を覚えたのは、2台の「Book Wagon」に参加する社員は社内で公募した上で、
実際にワゴンに乗り組み、図書の貸し出しスタッフとして活動
するという点。

関東方面から被災地支援に行こうと思っても、どこかの支援団体を通して申し込みするなどが必要ですが、
自社の仕事を通じて支援でき、被災地の現状等を垣間見れるという部分が共感できます。

そして何より、この経験自体はきっと本業に返ってくるもので、
活動の中で得た気づきや意識は、個々の仕事にも生かされていくと思のです。

企業支援としては、ある程度まとまった義援金を送るという形はもちろんあります。

ですが、こういう取り組みは地味だけど、生きたお金の使い方(社員の時間経費含め)だと感じます。

TOPPAN!!!
なかなかやるじゃん!!!


素直にそう思います。


という事で、私ならではスタンスで、この取り組みを紹介したいが為のキャラ弁、
という流れでした(笑) ← むしろいい迷惑かもね。

toppan_bookwagon_4.jpg

ワゴンは1号車(水色)2号車(緑色)の2台あります。
現在は仙台市内の避難所を中心に回っているようですので、巡回スケジュールは下記リンクをご参照頂き、
ワゴンを見かけた際には、是非「がんばって」とお声がけ頂ければと思います。

TOPPAN Book Wagon http://bookwagon.jp/

toppan_bookwagon_2.jpg

ちゅう事で、私がモチーフにしたのは、緑の2号。
マークだけだとシンプルなので、何かポイントをと思い鉛筆をプラスしましたが。。。
ノートだったらまだしも、関連性は薄いかしらね(笑)

toppan_bookwagon_3.jpg

「Book Wagon」を熱く語った割には、出来は今ひとつか。
緑色、苦手だわん。。。

※キャラクターの権利者の了解をいただいています。

投稿者 おっかぁ : 14:50 | トラックバック (0)

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