ボクの助っ人
う~ん,それにしてもなんだか不思議な運命を感じるよ。だって,支倉常長がローマの地を訪れたのが1615年10月27日でしょ。400年後の2015年はこのプロジェクトの10年後でもあるんだよね。ボクのことがきっかけになって宮城がイタリア野菜の発信地になっていればいいなあ。そんな夢を目指してスタートラインにたったような気分だよ。
でも,まだボクはほとんど知られていないし,いくらボクのことが大好きな人がたくさんいても,ボクのことを育ててくれたり,ボクのことをよくわかってお料理してくれたり,それを喜んで食べてくれる人の輪が広がらないと,一時的なブームで終わってしまっていつのまにか忘れ去られてしまうかもしれないんだ。
だから,ちょっとだけ宮城県産業経済部産業政策推進室の新食材振興チームの人たちがこの輪を広げるお手伝いをしてくれることになったんだ。ボクに人気者の素質があれば宮城のブランド野菜の仲間入りをすることになるかもしれないね。そうなったらうれしいな!
(写真:宮城県庁)
投稿者 punta : 2006年7月24日 17:19


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