2007年4月

2007年4月26日

潮風を食べてみませんか

あ~なんていいキャッチフレーズなんだろう。

アサヒビールさん主催の「東北食文化フォーラム」で東北6県、6人の匠のお話を聞いたよ。
宮城からは南三陸町(旧志津川町)の豊かな海の幸をとれたての美味しさで提供することを使命にしている山内さんが登場。山内さんたちが新たな商品開発をしているときにいっちばんこだわった「志津川らしさ」を潮風に託したことから生まれたキャッチフレーズだよ。

みんなのお話に共通していたのは、こだわりの食材を生み出す人への敬い、その食材を育むふるさとへの感謝と誇り、この宝物を次代に引き継ぎたいという熱い想い、そしてなんといってもこの宝物に誇りをもって地元の人たちに元気になってほしいという願いだって感じたよ。

食べることへの欲求ってすごいパワーになるよね。
だって今日みたいに匠がほれこんだ食材の話を聞いちゃったら、新幹線だろうと飛行機だろうと乗り継いで食べにいこう!って思っちゃうもの・・

山内さんのお話を聞いていたらすっごく志津川産のまだこが食べたくなったよ。
そういえば「宮城の牡蠣とプンタレッラのスパゲッティー」が大評判だったよね。第2弾は志津川ダコとプンタのコラボで決まりだね!しかも志津川ダコの旬は10月から3月なんだって。これってプンタくんと同じだよ。あ~だめだ~早く食べたい!! 
シェフのみなさんよろしくね!

投稿者 punta : 18:35

2007年4月16日

丸森は今日も晴れだった

puntadiary2.JPG今日も丸森は快晴だなあ~。いつのまにか桜の季節になっていたんだね。
お天気がいいとるんるん気分で生産者のひとたちにも会いに行けるんだよね。
お昼に立ち寄ったレストラン緑山では思いがけずボクのサラダに出会うことができて大感激!!
あ~やっぱりこのシャキシャキ感がたまらない。これがホンとの食べ収め。

しかも・・畑に食べごろプンタくんを2株だけ残していた生産者の人がいつもの笑顔で「もっていかいん」

生育はばらばらだし、ハウスの中でなが~い間面倒みなくちゃいけないし、日本の野菜のようにお利口さんじゃないから大変なんだけど、生産者の人たちがさりげなく口にしたいくつかの言葉に感動した一日だったなあ。なんかほんとにみんなで育ててもらってるって感じ。

つくってる人たちの思いがよくわかるし、使う人の思いも伝えられるし、こうやってキャッチボールしながら使う人から期待されるプンタくんを宮城から発信していきたいな!

いくら注目されてもつくる人と使う人がちゃんと笑顔になれなかったらダメ。これだけは忘れないでね!

投稿者 punta : 16:04

2007年4月10日

パワーアップ!

日本では桜の季節にあわせて新たなスタートがはじまるんだね。
丸森町にいるボクの仲間たちも食べごろプンタくんよりお花見プンタくんに変身する準備をしているよ。
桜といえば・・丸森町に向かう途中の「大河原町」にある一目千本桜!!!白石川沿いに咲きほこる桜。
それはそれは見事なんだから

syokusann.JPGそうそう、ボクのお世話役でもある宮城県庁の新食材振興チームも引越ししたんだ。
引越し先は・・あの「食材王国みやぎ」をがんがん進めている「食産業振興課」
宮城県ってほんとうに海・山・大地の恵みがぎっしりつまってるんだよ!
ボクもここにお引越ししたことでみやぎの逸品食材をたっくさん見つけることができそう・・
なにやら冷蔵庫にもはいってるみたいだし・・

ボクのキャラクタープンタくんも課長さんよりも高い席にちょこんと座って、みんなの仕事ぶりをちゃ~んと観察してるからね!

投稿者 punta : 15:15