せり鍋12人ごはん |
January 5, 2009 |
あけましておめでとうございます。
今年もいろいろなところに出かけエンゲル係数を高めるのが確実な
常連客 後藤です。
昨年開催した3人ごはん、まだまだブログアップできていないものが。。。
というわけで、記憶に残っている3人ご飯をいくつかご紹介。
まずは、毎年恒例になりつつある
この12月から3月まで限定の名取のせりを丸ごと使った『せり鍋』!
新鮮だからこそ、根っこから食べれるのです。
ぼくがいつもこのせり鍋をいただくのが『P』(すいませんが、お店名は伏せさせていただきます。)
この店、決して雑誌にはのらないお店
あのラジオアヴァンティーみたいなお店
いつもついつい長いをしてしまいます。
この日もついつい
さてさて、どんな仲間とせり鍋をつついたのかというと・・・・
この日は、12月13日
今年、僕の会社でスタートするセンダイ自由大学のプレ・セミナーとして
キキダス・マーケティングの中山マコトさんに
自分キャッチフレーズで10倍仕事が上手く行く的なお話をしていただいたあとの
懇親会ということで、ぼくがいつもお世話になっている仲間とともに打ち上げ
今宵のメニューは、冬のお気に入りメニュー『せり鍋』
ぼくがいつも、このせり鍋上手い上手いといっているので
この日は遠く、名古屋、東京からも6名客人も訪れる
ほんと僕の周りは食いしん坊ばかりです
お店はとあるビルの一番上
そのエレベーターを降りると、フロアー全体がお店
こんな感じでテーブルが準備され

テーブルの上には
すでにあのせりの根っこが。。。

んー
この根っこがたまらないのです。
それを、鴨でだしをとった鍋に

根っこ→茎→葉の順にいただく

最後は、稲庭うどんを入れてしめる
このシンプルさがいい
みんな食べた後、『しあわせ~』と笑顔になる
魔法の鍋です。
それに美味しい日本酒があればなお最高!!

調子に乗って
お店にある日本酒のみ干してしましました(汗)
この日のメンバーは気心しれた
友達ではなくて、仲間
そんな人たちとの宴は、ついつい時間がすぎちゃいますね
6時スタートで、一時半まで!!
しかも一軒目!!
僕自身、2時間で出される店がきらいなので
このお店はほんとありがたい。
※オーナーもお客様視点で、自分が時間で区切られるのがいやだからと
長居させてくれるのです。
オーナーいつもありがとうございます。
長居いのできるお店の条件ってなんでしょうね。
書きながらついつい考える
それはきっと○○○な発想があるかどうかかなー
でもそういうところが、流行り廃りがなく、長生きするお店になるんでしょうね。
この店は、そんな意味でも僕のお気に入りのお店
今年は3月まで何回せり鍋たべるかな
たぶん、あと3回は食べると予想
どうしてもいきたい人は、僕同伴で(笑)
☆☆☆本日の会場☆☆☆
P(すいません、内緒です)
大町にあります。
予算6000円目安
ちなみにこのお店、メニューがありません
いくといつもオーナーが『お腹空いてる?』の一言で
空いてるというと、どっさり
食べてきたというと、いいあんばいでその時のベストチョイスで料理をだしてくれます。
★後藤ミニコメント★
相手を察して、料理を作ってくれるオーナーのサービスにいつも脱帽
夜中にリゾット食べたいというと、米から炊いてくれますからね。
カウンターで1人で食事したり、飲んだりしている人も多数
まさにアヴァンティーという感じが
たまりません。
いくと、『いつもの』とつい言いたくなるお店です
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芹農家としては、
どのようにお料理いただけてるか気になるところです。
ここ数年、
「芹しゃぶ鍋」が仙台でそぞろブームになりつつあるようで、
地元芹農家としては喜びとともに、特に大きく責任と緊張感をもっています。
投稿者 三浦隆弘 : January 10, 2009 12:31 AM
三浦さん
昨年に続いてコメントありがとうございます。
そして、いつもおいしい芹をありがとうございます。
根っこから食べる芹鍋は、みんな
ウマウマと笑顔で食べてくれます。
今年も食べまくりますよー
投稿者 常連客 後藤 : January 12, 2009 8:50 PM