2006年5月29日

TITLE|「朝ごはん食べさせ隊」青葉まつり列伝②

THEME|イベント

 続編は食WEB研究所ブースでの大人気アトラクションとなった「大豆つまみコンテスト」を中心にお伝えいたします。

 「朝ごはん食べさせ隊」からの提案として、「正しいお箸の持ち方でおいしい朝ごはん」を実践してもらうべく、楽しみながらお箸の持ち方を考えてもらおうということで、「大豆つまみコンテスト」を行いました。

 これが予想以上に大ブレーク。2日間、参加希望者の列が途切れることがなく、当初ブース内で1ヵ所での開催を予定していたものが、最終日には4ヶ所で行こととなりました。

DSC02597.JPG
【小さいお子さんもお父さんに教えてもらっています】

DSC02604.JPG

DSC02607.JPG
【みんな悪戦苦闘中です】

DSC02620.JPG
【ちっちゃなかわいい雀さんたちも大豆とにらめっこ】

DSC02638.JPG
【自信のある大人のみなさんもなかなかうまくいきません】

 「宮城ぐるめ探検隊」のフードブロガーさん達もわざわざ食WEB研究所ブースにかけつけていただき参戦。
DSC02640.JPG
【カメラに向かってお箸をカチカチのポーズ】

 仙台に在住の外国のみなさんも数多くご参加いただきました。
DSC02643.JPG
【みなさん仙台人よりお箸の持ち方が上手です!?】

DSC02674.JPG
【ぐるなびさんも元気にアトラクションを盛り上げていただきました】

 時には参加者が大豆つまみに没頭するあまり、忘れ去られたワンちゃんや赤ちゃんの相手をすることもありました(笑)。
DSC02672.JPG
【決して遊んでいる訳ではありません。大事な仕事ですよねwww】

 ブースのお手伝いをいただいたイセ食品さんと広告代理店のAAPさんもチャレンジ!
DSC02696.JPG
【もちろん列に並んでの参加ですよー】

DSC02704.JPG
【おばあちゃんには負けないぞっ】

 
 このアトラクションを行なって感じたことは、3歳のお子さんから80代のおじいちゃんまで同じ土俵で一緒にできることの良さでした。少々並んでも自分の番が来るのを待ってドキドキワクワク。思うように大豆が取れなくて終わってからも未練がある表情が印象的でした。

 <アトラクションが終わってからのみなさんの言葉>
 「ああ、楽しかったぁ」
 「おうちでもやってみようね」
 「お母さんに勝ったよー」
 「娘に負けたぁ、チキショー」
 「ああ、なるほどいい企画だねぇ」
 「またやってけらっしゃいね」
                      などなど。

 最高は20秒間で23個の大豆をつまんでお椀に移した70歳の男性の方。そのスピードもすごいと思いますが、それ以上にお箸の正しい持ち方をするとお豆をきちんとつまめるんだということに多くの方が気づいていただきました。その点でスタッフも充実度満点のイベントでした。
 
 

投稿者 食WEB研スタッフ : 00:01 | コメント (3) | トラックバック (1)

このエントリーのトラックバックURL

http://blog.kahoku.co.jp/cgi-bin/mt-tbkhkb.cgi/474

新聞屋さんの食育イベントの企画って栄養士より視点がすごい! from おいしいブログページ (2006年5月31日 17:31)

いささか前の話になってしまったのですが去る20、21日に食育のイベントがありました。この日は仙台で大きなお祭りがありました。「仙台青葉まつり」。元々は青葉神社の... ...

コメント

「朝ごはん食べさせ隊」、大反響でよかったですね。
あんなに市民の方が楽しげに参加してくださるとは思ってませんでしたからびっくりしました。栄養士としても目から鱗が落ちたような思いでした。栄養指導とか食育とか大上段に振りかぶったものではなく、楽しんで、というのがいいですね。このことに関してちょこっとブログに書きました。みてくださいね。「おいしいブログページ」です。上記URLよりお越しください。

投稿者 kuishinbo : 2006年5月31日 17:46

 大盛況でしたね!!!

 ブースの人混みにおののいて?ちらっと挨拶しただけで失礼しました。これからも、食web研の大活躍、大発展期待しています!

投稿者 歓喜復帰 : 2006年5月31日 23:42

 kuishinboさん、 歓喜復帰さん、心温まるエールをありがとうございます。次なるは、東二番町通りやフルスタやユアスタで同様のイベントを展開し、1万人の「朝ごはん食べさせ隊」に増殖させようと悪だくみ中です(笑)。そのような時がきたらまたぜひご協力お願いしますね。

投稿者 食WEB研スタッフ1号 : 2006年6月 1日 10:09

コメントする