2010年2月 1日

TITLE|食べて広げる県産食材~食WEB研究所も応援します。

THEME|食ニュース

 食WEB研究所スタッフの畠山です。
 
 皆さま、ご無沙汰いたしておりました。新年の挨拶もあまりなく失礼を致しました。
 私は変わらず元気に、みやぎの素晴らしい食材とみやぎの素敵な人を追い求める日々です。

 さて、本日の河北新報・朝刊にて紹介させていただきましたが、みやぎの生産者と消費者をつなぐイベントが2月11日にあります。サンワ・レストラン・クリエイツさんのこの取り組みに、食WEB研究所も微力ながら協力させていただいています。

 飲食店の店長さんや料理長さんやスタッフの皆さまが、食材の生産の現場に直接足をのばし、最大限に料理に反映・提供しようと努力をされています。あらためて宮城の魅力を再発見しようとするこのイベント、多くの人に参加いただき、交流をはかっていきたいと思います。

 「食べて広げる県産食材 仙台の飲食店がパーティー」  2010年02月01日(河北新報)


宮城県産食材を集めた「地産地消パーティー・宮城の味覚を再発見」が11日、仙台市宮城野区港のレストラン「キリンビアポート仙台」で開かれる。同店は県が認証する「食材王国みやぎ地産地消推進店」の第1号。生産者や加工業者も参加し、消費者との顔の見える関係づくりの場にする。

 同店をはじめ県内で飲食店を展開する「サンワ・レストラン・クリエイツ」(青葉区)が企画。ビュッフェ形式で料理約60品を用意する。食材の味を確かめてもらうため、産地でなじみのシンプルな調理法で提供する。

 食材は石巻港に揚がる魚介類や名取市産のセリ、亘理町産のイチゴなど約60種。栗原市産の漢方牛など畜産品も加わる。

 珍しいものでは大崎市岩出山の「凍(し)みっぱなし」。しみ豆腐の乾燥工程を省いた希少品。独特の軟らかな食感が煮物で楽しめる。ほかにB級グルメで人気の登米市産の油麩丼なども並ぶ。

 会場では、生産者自らが説明したり、パネルを掲示したりして、作り手のこだわりを伝える。

 同社は調達を兼ねて生産現場を取材。客への説明のため、食材の情報収集に努める。販売促進課の真壁厚子さん(25)は「生産者とつながれば消費者の県産食材に対する関心も高まる」と話す。

 2009年4月に認証が始まった地産地消推進店は現在129店にまで増加。地元食材の活用のほか、客への食材情報の提供などを進めている。

 県食産業振興課は「地元食材の浸透には食べてもらうのが一番で、こうした試みは心強い。他店にも参考にしてもらいたい」と期待する。

 パーティーは午後1~3時。事前申し込みが必要で先着120人。飲み放題で、参加費は大人5000円、小学生2000円。幼児は無料。連絡先は同店022(387)7811。


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▲パーティーの食材を提供する農家相原栄子さん(左)を訪ね、イタリア野菜のプンタレッラなどの味見をする真壁さん(右)ら=仙台市若林区日辺

 当日は私の知り合いも多数参加いただくことになりました。100人規模の大きなパーティーながら、様々な人と会話でつながるアットホームな集いになりそうですね。皆さまも、ぜひご参加下さい。

投稿者 食WEB研スタッフ : 19:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

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