あるもの探しの旅

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お雛さまは、いとをかし

naitou_hina.jpg【photo】新潟村上の村上市郷土資料館(おしゃぎり会館)に展示された村上藩主内藤家旧蔵の大名雛。村上藩7代藩主 内藤 信親公に輿入れした庄内藩8代目藩主 酒井 忠器公の娘おいよ様が持参したと伝えられる

庄内系お雛さまの愉しみ方

 食べ物・飲み物への執着ぶりからして、完全に"色気より食い気"派だろうと思われがちな私ですが、それは誤解です。健全な身体を維持するためには、真っ当な食事が欠かせないのは無論ですが、それだけでは前世イタリア人のラテンの血は納得しません。全土が美に溢れた「Bel Paese ベル・パエーゼ」(=「美しい国」を意味するイタリア人が好んで使う言い回し)で前世を過ごしたゆえ、息を呑むような風景や建造物、歴史の淘汰を受けてなお人を魅了するバロック音楽や美術品などに接してココロの栄養も摂取しないと心身に変調を来たします。

 無機的なモダンアートは苦手ですが、琴線に触れる花鳥風月の対象は世の東西を問わず、時にそれは調和の美を重んじるギリシア・ローマに端を発する西洋古典芸術であり、9世紀から11世紀にかけてシチリアを支配したアラブ様式でもあり、酒田出身の写真家、土門 拳が心血を注いだ連作「古寺巡礼」で写し取った深遠なる和の精神世界や、最上川にほど近い戸沢村津谷に生まれた画家、真下 慶治が幾度となくカンヴァスに表現した最上川の雪景だったりもします。

kasafuku_2009.jpg【photo】大正ロマンを代表する画家、竹久夢二が酒田へのスケッチ旅行の滞在先として愛用した元料亭、「山王くらぶ」。北前船が酒田にもたらした往時の活気と賑わいを彷彿とさせる1895年(明治28)に建てられた凝った造りの建物は、国の登録有形文化財の指定を受けている。106畳の2階大広間に展示された色とりどりの大きな傘福

 ラテンの血といえば、色気と食い気が高いレベルで同居するイタリア人の血がなせる業なのか、洞爺湖サミットで会場となったホテルの女性従業員に二度三度と投げキスを送ったベルルスコーニ伊首相をご記憶かと思います。各国首脳による恒例の記念撮影が終わり、手を振るサルコジ仏首相clicca quiをつかまえて「男子たる者かく振舞うべし」とばかりに、熱いBaci バチ(=kissの伊語)を投げかけました。(リンク先の写真はイタリアの新聞「La Repubblica」webサイトより) 共にハグ&キスが挨拶となるラテンの国同士ですが、さすがはイタリア男!というひと幕でした。72歳にしてなお女性をめぐるゴシップに事欠かないベルルスコーニ首相。愛想をつかした20歳年下のベロニカ夫人と離婚の危機にあることがつい先日La Repubblica 紙などで報じられました。そんな隙間風が吹くベルルスコーニ夫妻にもぜひ鑑賞頂きたいのが、柔和な笑みを浮かべて仲むつまじく並ぶ日本の時代雛です。

shugetsu_mitsuike.jpg【photo】鶴岡市中心部の各商店が参加する「鶴岡商店街雛めぐり」の白眉は三井家蔵座敷2階広間に並ぶ3代目原舟月作の古今雛。上段は太刀持ちを従えた雛と内裏。二段目は三人官女。三段目が女性の七人囃子。舟月特有の吊り目がちな瓜実顔が揃うものの表情は全て異なる。一体だけ目尻を下げ、エクボを浮かべて微笑む写実的な表情をしたお囃子の美女が特に印象深い

 ここ数年、新潟下越地方の村上と山形各地、秋田由利本荘地域にかけて、北前船交易で江戸から明治期に主に上方より伝わった見事な雛人形を春先に公開しています。ご存知の通り雛人形と一口にいっても作られた時代と作者によって千差万別で、意匠を凝らしたその優美な佇まいは決して見飽きることがありません。雛人形が段飾りとなる以前の様式のため、大ぶりで厳かな表情が気品を漂わせる「享保雛」は商家など町方のお雛様でした。宮中の儀式における装束などを史実に基づいて公家や大名がオーダーメードした「有職雛」、作風を確立した京都の人形師の名で呼ばれる丸顔の「次郎左衛門雛」、現在に伝わる雛人形の原型となった写実性の高い「古今雛」、小ぶりながら精緻な細工が施された雛道具と共に段飾りされる「芥子雛」など。時代は違えど女児の健やかな成長を願う心は同じ。母から娘へと大切に伝えられ、愛されてきたお人形たちは、見る人を雅(みやび)な時代絵巻へと誘います。

spaghetti_salmone_zuppa.jpg【photo】喜っ川の「鮭のクリームスープ」はパスタソースにも最高。試作段階から「期待して下さいね」と吉川専務が語っていた意欲作のクリームスープには、甲殻類と通じるようなコクのある鮭の旨みがぎっしりと凝縮。鮭の切り身と青菜を少量加え、スパゲッティを和えるだけでプロ仕様の和洋折衷なパスタ料理の出来上がり。コレはクセになりそう

 京友禅の朱色や口紅の原料となった紅花の産地、山形内陸の河北町谷地(やち)や大石田町といった最上川交易の拠点、および庄内米の集積地として繁栄した酒田周辺と隣接する鶴岡などにもたらされた雛人形を一般に公開する雛祭りは、まず谷地地区で「谷地のひなまつりLink to Website」としていち早く観光行事化されました。庄内藩の城下町鶴岡と隣接する湊町・酒田では鐙屋や本間家などの豪商「三十六人衆」による自治都市として江戸期に栄え、北前船が寄航した日本海側一帯でもとりわけ質の高いお雛様が伝えられました。それらには古今雛の創始者である江戸の人形師、原舟月(しゅうげつ)の人形も多く含まれます。お膝元の東京周辺では戦災によりあらかた失われた名工の手になる雛人形が庄内には数多く残されています。そのお雛様の素晴らしさは日本各地のお雛様をみてきた雛人形研究の第一人者である藤田 順子さんが質・数ともに認めるところです。

hinagashi_fujitani.jpg【photo】3月になると「タイ切身」と品名表示されたこの「藤谷菓子舗」製の練り切り菓子同様、庄内各地のスーパー店頭にはこうしてパック詰めされた色鮮やかな雛菓子が並ぶ

 今年で3シーズン目となる雛祭り時期の訪問が叶った越後村上で鮭の買出しを兼ねて「町屋の人形さま巡りLink to Website」から今年の雛街道めぐりはスタートしました。商家に眠っていた時代雛という地域資産(=私が言うところの「あるもん」ですね)を一般公開し、客足の途絶えていた商店街に多くの観光客を呼び込む起爆剤となった村上の人形さま巡り。その仕掛け人でもある「味匠 喜っ川」の吉川 真嗣専務の意欲作で、絶妙のパスタソースにもなる「鮭のクリームスープ」、新巻鮭や世間一般の製品とは比較にならないほど奥深い旨みがある塩引鮭酒びたしなどを喜っ川で調達した翌日は、怒涛が岩に砕け散る少し前までの厳しい冬の表情から穏やかな春のそれへと変わったキラキラと輝く日本海沿いを北上して酒田を訪れました。最初に足を運んだ先は、それぞれに娘の幸福を願う意味が込められた手作りの吊るし飾り「傘福」が今年は特に見応えがあるという酒田市日吉町の「山王くらぶLink to Website」から。折からの「おくりびと」ブームも手伝って、そこはたいへんな賑わいでした。雛飾りとしての傘福は庄内のほか伊豆稲取と福岡柳川に同様の事例が伝わるだけだといいます。

   【photo】住吉屋菓子舗4代目の本間三英さん作の牡丹菓子。薄く延ばした花弁用の紅白の生地と葉の生地を型紙にあてて針でくり抜く。成型のための接着剤を使用せずとも生地は互いに付着するという。思わず蜜蜂も寄ってきそうな生花かと見紛うばかりの黄色いおしべには花粉がリアルに表現され、大輪の花びらには縦の筋まで刻まれる (写真提供:致道博物館)

 食い気ばかりではないと冒頭で大見得を切ったものの、庄内の雛まつりで見逃せないのが、特徴ある雛菓子の存在です。雛菓子と言えば、緑・白・赤の三段重ねになった「菱餅」や「ひなあられ」が一般的ですが、庄内のお雛菓子は京菓子の流れをくみながらも、独自の発展を遂げたものです。今年で10年目を迎えた庄内雛街道の隆盛とともに全国的にも珍しい庄内の彩り豊かな雛菓子文化は注目を集めるようになりましたが、戦後の物不足が解消してもしばらくの間、伝統的な雛菓子作りが庄内地方の菓子店でも途絶えた時代がありました。大変な手間がかかる雛菓子作りは、とても採算が合う仕事ではなかったからです。1979年(昭和53)3月発行の鶴岡市の広報紙には、当時の庄内で落雁(らくがん)・有平糖(あるへいとう)・雲平(うんぺい)などの雛菓子作りをただ一人続けていた鶴岡の菓子店「門屋」の主人、青沢 金太郎(故人)が紹介されています。

sumiyoshiya_degansu.jpg【photo】鶴岡市役所向かいの物産館「でがんす」に飾られていた住吉屋菓子舗3代目の本間三雄さん作の雛菓子《拡大表示》。巻鯛を中心に口細カレイ・鮎・庄内柿・松茸・バナナ・桃・民田ナスなどの題材を子どもの目を楽しませるよう愛らしく仕上げる

 初めて目にする独特の雛菓子に「これは一体何だろう?」と思ったのは、"庄内デビュー"を果たして間もない2004年(平成16)春先のこと。酒田市内の食品スーパー店頭で鮮やかな色どりのパック詰めされた商品に目がとまりました。「タイ切身」と書かれたその商品(1パック900円)は、どう見ても鯛の切り身ではありません。テラテラとした照りのある外観のサクラマスとおぼしき切り身とキッチュな配色の尾頭つきの鯛をかたどった食品サンプルのような外観を呈しており、ラベルの記載によると酒田市松山地区の「藤谷菓子舗」が製造した生菓子であることだけは判りましたが、どのような意味がある菓子なのか全くもって謎でした。

【photo】酒田の老舗「御菓子司 小松屋」の雛菓子は木型で造形する片栗粉細工。先代店主の故・小松久雄さんが本間家の依頼を受けて店に残る木型をもとに戦前までの製法を復活させたのが平成4年のこと。その技を受け継いだご子息の9代目店主 尚さんによる繊細極まりない筆使いと細工の巧みさをほんの数センチという菓子の小ささがより一層引き立てる
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 翌年、雛街道の時期に訪れた酒田の本間家旧本邸Link to Websiteと鶴岡の致道博物館Link to Websiteには、それぞれに壮麗な雛人形はもちろんのこと、牡丹をかたどった50cm以上はあろうかという大きな飾り菓子と、野菜や鯛などを模した淡い色調の打ち菓子(落雁)や寒天と溶かし砂糖でコーティングして照りを出したポップな印象すら与える愛らしい練り切り菓子などが展示してありました。祝い事に欠かせない鯛が雛菓子になるのは合点がゆくのですが、サクラマスがどうして雛菓子になるのか最初は皆目見当がつきませんでした。

 サクラマスは別名「雪代鱒」とも呼ばれ、峰々の雪代水が赤川に注ぎ始める3月初旬に日本海での流し網漁が解禁となります。川魚のヤマメの一部が孵化後2年目に海へと下り、日本近海とサハリン周辺で体長70cmあまりに育ち、銀鱗化したサクラマスとなって3年目の春に生まれた川へ戻り、秋の産卵に備えます。山形県の魚に指定されているサクラマスが遡上のピークを迎えるのは4月。雪に覆われた厳しく長い冬の終わりを告げるかのように川を遡上してくる初物のサクラマスのかわりに、北国に暮らす人々はその切り身をかたどった菓子をお雛様に供えて、春の訪れを祝ってきたのです。

 直径2mの赤い天蓋から999個にも及ぶ細工物が下がる最大の傘福をはじめ、60もの「さがりもの」が色とりどりに飾られた山王くらぶと、観光スポットとして人気が高い舞娘茶屋・雛蔵畫廊 「相馬楼」Link to Websiteでお雛様に供えられていたのが、1832年(天保3)創業の御菓子司「小松屋」Link to Websiteの可愛らしい飾り菓子でした。

 片栗粉をベースに粉砂糖、上新粉、山芋粉を混ぜた生地を木型で成型して日本画用の刷毛などで優しい色合いにひとつひとつ彩色したものです。淡くぼかした柔らかな色彩といい、職人が手彫りする精緻な木型の技術といい、その匠の技にはBravo!(ブラーヴォの「ラ」は巻き舌で発音のこと)と舌を巻くほど。小松屋さんの雛菓子は食用にするのではなく、お雛様に供えるためのものだといいます。見る人を魅了して止まないこの飾り雛菓子は数多くのバックオーダーを抱えている上、全て手作業によるため、注文した菓子が仕上がるのは2年後のことだそう。

honma_mitsuo.jpg【photo】丙申堂で行われた雛菓子作り体験で指導にあたる住吉屋菓子舗の本間三雄さん

 鶴岡に移動して向かったのは、黒土三男監督の映画「蝉しぐれ」で藩主の側室となったふく(木村佳乃)が、藩主の死去に伴い出家を決意、密かに思いを寄せていた文四郎(市川染五郎)との今生の別れとなる20年ぶりの再会を果たす場面が撮影された旧風間家住宅「丙申堂」でした。庄内藩随一の御用商人で、のちに荘内銀行の母体の一つとなる貸金業に転身した風間家の邸宅跡では、雛飾りの展示とともに熟練の菓子職人の手ほどきを受けながら、雛菓子作り体験ができました。庄内ひな街道期間中には、傘福飾りや雛祭りにちなんだ絵ろうそくなどを制作する体験プログラムも用意されています。なかでも繊細で色鮮やかな庄内の雛菓子の数々を目にするにつけ、かねてより菓子作り体験にはぜひ参加したいと思っていました。
 
 そこに指南役としておいでだったのが、大正期に創業した鶴岡市の菓子店「住吉屋菓子舗」の三代目ご主人、本間 三雄さん(74歳)でした。住吉屋さんの名を初めて知ったのは、庄内藩主酒井家に輿入れした諸大名の姫君が持参した数々の雛飾りと、金地に典雅な絵が描かれた大名家ならではの貝合わせや豪華な蒔絵と精緻な細工の飾り金具が施された漆塗の家紋入り雛道具の名品が公開される致道博物館でのこと。会場内には、鶴岡の各菓子店が技を競うかのように意匠を凝らした雛菓子が展示されており、その中でも前出の住吉屋菓子舗によるひときわ大きな紅白の牡丹菓子が印象に残りました。「富貴草」と名付けられたその牡丹菓子は、三雄さんのご子息で4代目の三英さんが手掛けたものでした。

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【photo】雛菓子作り体験に用意された「巻き鯛」の練り切り材料(写真手前)。紅白の練り切り生地と赤餡(左) 手で紅白の生地をあわせて丸く成型する(中) 中に赤餡を詰めて再び丸く平らにする(右)

 18歳で菓子職人として修業を始め、家業を継いで半世紀あまり。本間さんは鶴岡伝統の練り切り雛菓子の技を伝えて来ました。大粒種が主流となった戦後はほとんど姿を消した希少な白インゲン、小手亡(こてぼう)豆を白餡用に、小豆を赤餡用に裏漉しして皮を除いた煮豆を生地とします。水で溶いた砂糖水を加え、火にかけながら一時間ほど練り上げ、ここからツヤ出しの水飴を加える赤餡とは違って、白玉粉と砂糖を溶いた求肥(きゅうひ)と和えると生地にコシが出るのだといいます。庄内柿・民田ナス・孟宗筍・口細カレイなどの地元の産物を成型する練り切りの用途に応じて食紅で着色すると生地が出来上がります。

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【photo】紅白の練り切り生地のつなぎ目を指でぼかす(左) 白地に黒い生地の目玉をつける(中) 全体のバランスをみながら竹べらでウロコやエラなどをつけて完成(右)

 菓子作り体験の参加者に用意されていたのは、練り切りの中に詰める赤餡のほか、鯛・桃・民田ナスなど作る題材別に着色された生地でした。下ごしらえに手間がかかる和菓子だけに、限られた時間内に成型過程だけを体験してもらおうという主催者側の配慮なのでしょう。まずは参加者を前に本間さんが「巻き鯛」の作り方を実演して下さいました。丸い形状の巻き鯛は釣り上げた活きの良い鯛が尾びれを巻き上げている姿を表現したもので、木型で作る標本のような鯛とは姿形が異なります。otehon_honma.jpgこの道50年以上の本間さんは竹ベラを使って手際よく姿の良い巻き鯛を形作ってゆきます。名人のお手本を目の当たりにした私は、家族が選んだ桃や柿ではなく、巻き鯛作りに挑戦することにしました。

【photo】本間さんのお手本作品。民田ナスの棘があるガクの部分は束にした爪楊枝と和バサミで形作る

 まず赤と白の生地を1/2づつ手のひらで合わせ、指先で継ぎ目の色をぼかします。手のひらを重ねて丸く平らにした中に赤餡を詰めて外側を紅白の生地で包み込みます。再び平たくしたところで目玉を付け、竹ベラで背びれのギザギザやウロコなどを表現してゆきます。makidai_7.jpgいわば粘土細工と同じ感覚ですが、実物に迫る再現性を求められるだけに、それなりの器用さも必要。私の隣で巻き鯛作りに挑んだ男性は、四苦八苦の末お手本とはおよそかけ離れた仕上がりに苦笑いを浮かべておいででしたが、初めての練り切り菓子作りだった私の作品の出来栄えはいかがでしょう? 食べてしまうのがもったいないようでしたが、結局食い気には勝てずに翌日には残さず程よい上品な甘さの菓子を美味しく頂いたのでした。
(→やっぱり色気より食い気じゃん!)

【photo】庄内系イタリア人作 「赤マンボウ」 「巻き鯛」


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コメント

 雛がたり実行委員会の八百谷と申します。
私の住む鳥取市用瀬町は、雛で町おこしをしております。
2010年12月から2011年1月まで、お雛さまや雛まつりへの想いをエッセイや絵てがみに託して頂くコンクールを初開催しています。
 是非ご応募していただきたくお願い申し上げます。
 
http://nagashibinanoyakata.jp/ の中のコンクールをご覧ください。

http://nagashibinanoyakata.jp/public/_upload/type017_19_1/file/file_12900529387.pdf 


  雛がたり実行委員会
   代表 八百谷和子
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〒689-1201
鳥取市用瀬町用瀬280
電話  0858-87-3622
eメール yao@hal.ne.jp
携帯  090-1683-6340
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▼八百谷さま

 お立ち寄り頂きありがとうございます。「もちがせ流し雛の里」。平安時代から続く伝統行事と「流しびなの館」でまちおこしに取り組んでおいでのようですね。

 千代川が流れ着く日本海でつながっている庄内地方にもまた、素晴らしいお雛様たちが残っています。1200字以内にまとめる一般の部への応募には、新たに原稿を書き起こす必要があります。

 これまで訪れた各地の雛めぐりの中で印象深かった思い出をまとめられるかどうか、検討してみます。

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