あるもの探しの旅

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表示不具合のお詫び

復旧までしばしお待ちください m(_ _)m

 冬から春へと季節が入れ替わる日とされる節分が明けた今日は立春。

 「鬼は外」の掛け声とともに各地で行われた豆まきで追い払われた鬼の悪戯なのか、食WEB研究所のサイト管理者によるトップページのレイアウト改変後に不具合が生じ、現在「Viaggio al Mondo あるもん探しの旅」最新作「第1回 Salone del Piatto レポート」以前のバックナンバーについて、各センテンスの行間が表示されない状態になっています。

 これにより、アーカイブから閲覧する以外のトップページ画面上では、こちらが意図したレイアウト通りに表示されず、はなはだ文章が読みにくいことをお詫び申し上げるとともに、週明けに行われる復旧作業まで、しばしお待ちくださいますよう、お願いします。

oni_no_dobu6.jpg はらはらと雪が降る土曜の夕べの一杯は、節分にちなんで「鬼のどぶろく ゆきむすび」。耕作放棄地が増える一方の中山間地におけるコメ作りに希望の灯を点したとされる「鳴子の米プロジェクト」Link to Backnumberのお米、H23年産「ゆきむすび」を受け取りに行った先月中旬、鳴子から30分ほどさらに奥地にある鬼首を訪れ、スキー客らで賑わう「ホテルオニコウベ」で購入したものです。"日本のチロル"と評される素晴らしい景観を生む禿岳(かむろだけ)など、外輪山の姿は降りしきる雪に霞み、静まり返った鬼首は深い根雪に覆われていました。純白の雪のように白濁したトロリと甘い液体の中には、ゆきむすびの米粒がしっかりと混じっています。 
 

 その一粒ずつを噛みしめるように鬼のどぶろくを頂きながら、WEBサイトの復旧と寒さが和らぐ春の訪れを待つことにしましょう。

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平成二十四年壬辰二月四日   庄内系イタリア人


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