あるもの探しの旅

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謎の仕出し店@碇ヶ関

 以前から存在には気付いており、ずっと気になっていた店が青森にあります。その名も「ヘッチョ仕出し店」。津軽では「臍(へそ)」をヘッチョといいますが、青森県の中心に位置するゆえ、青森のヘッチョを自任している黒石市ではなく、そこは平川市碇ヶ関(いかりがせき)

heccio.jpg【Photo】風雪に耐えた看板に表記された電話番号は、もはや判読不能。電話して、「ハイ、ヘッチョ仕出し店です」と応じるのかを実際に確かめたい衝動に駆られる。店名の文字が一部が欠落したわけではないようなので、創業時よりこの店名で営業していると思われる

 今回は、この季節限定の温泉熱を利用した特産物(⇒近日公開予定)を大鰐温泉で入手するため、大鰐弘前ICで東北道を下車した途中、R7沿いにある店の前で車を停めて撮影した1枚のみご紹介。

 この日は、弘前で開催されたインポーター「エトリヴァン」の飲み頃イタリアワイン会に参加するため、先を急ぐ移動の途中でのことゆえ、店名の由来を尋ねることなく、そこを立ち去りました。

 モヤモヤを抱えたままR7を進むと、ほどなく「陽気ドライブイン」の看板を掲げるドライブインが出現。さぞラテン系の明るい性格の店主なのだろうと思いつつ、そこも通過。 深いぞ、碇ヶ関。

 謎は深まるばかり・・・。
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