地域
"見えない壁"に挑む ボルダリング・小松さん
2009年9月 1日
仙台市太白区の鍼灸師、小松範明さん(36)はいま、ボルダリングに夢中だ。
視覚障害があり、ほとんど目が見えない。約1年前に知人の紹介で競技を知り、いまでは7級の腕前。時間を見つけては“見えない壁”に挑んでいる小松さんに話を聞いた。
高さ約4メートルの壁を登りきると、ニコッと充実した表情を浮かべる小松さん。
健常者と障害者との壁を意識せずに、「一緒に競技できることが、楽しい」とも。
いまは、大会への出場を目標に、日々トレーニングを続けている。
