5月17日号 サポートスタッフの声
一期一会の楽しみ
仙台の初夏の風物詩「杜の都大茶会」。16回を数える今年は、5月26日(土)・27日(日)、青葉区の勾当台公園で開かれる。新緑をめで、一服の茶に心を通わせる一期一会の楽しみ。登場するお菓子もそれぞれ風趣たっぷりだ。昨年は震災で中止になっただけに、2年ぶりの開催に大きな期待が寄せられている。

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一期一会の楽しみ
仙台の初夏の風物詩「杜の都大茶会」。16回を数える今年は、5月26日(土)・27日(日)、青葉区の勾当台公園で開かれる。新緑をめで、一服の茶に心を通わせる一期一会の楽しみ。登場するお菓子もそれぞれ風趣たっぷりだ。昨年は震災で中止になっただけに、2年ぶりの開催に大きな期待が寄せられている。

「ありがとう母さん プレゼントGWに選ぼう」
今年の母の日は、5月13日(日)。お母さんへ感謝の気持ちを込めて花やプレゼントを贈る人も多いのでは。これから用意する人や何にするかをお悩み中の人に、プレゼント選びのヒントをウイークリー編集部からお届けします。

「のんびりゆったり 街ぶらギャラリー巡り」
35のギャラリーや美術館が参加する「せんだい春のアート散歩」が開催中。春の陽気に誘われ、カフェや雑貨店などをのぞき、のんびりゆったり街ぶらしながら2日間、アート散歩に参加しているギャラリー巡りを楽しんでみました。
「鶏のから揚げ 春がきた」
弁当に酒のつまみ、小腹がすいたときのおやつにと重宝され、子どもにも大人にも愛される「鶏のから揚げ」。飲食店では多彩なバリエーションが生まれるなどブームに。サクっと香ばしい衣、あふれる肉汁を楽しむ至福の春が来た。家庭の電子レンジで楽しめる調理法にも注目だ。

「仙台で探せ! 名古屋の魂(ソウル)」
転勤シーズンになると登場する「仙台で探せ!○○の魂」シリーズ。仙台の街に、全国各地出身者のソウルを震わせる、象徴的な味や風物を見つけてみせましょう! 今回は、仙台と街の感じが似ているという声も聞く「名古屋市」をクローズアップ。まずは名古屋出身、または名古屋に暮らした経験があり、現在は仙台在住の6人に聞き取り調査。はてさて、仙台に名古屋はあるのか?

「開催 桜咲く女子会」
ただ今、桜前線は仙台に向かって順調に北上中。春らんまんは間もなくだが、この数日が...待・て・な・い! そんな欲張りレディーの皆さま、ひと足先に自宅でお花見女子会はいかが。"桜"をテーマに、お茶会と飲み会を提案します!
「クーポンでHAPPY生活」
ちまたで随分見かけるようになったクーポン紙の数々。無料、割引、プレゼントなどハッピーがいっぱい詰まっている。活用のこつは「面倒くさがらずに携行し、恥ずかしがらずにまめに出す」こと。1日でどのくらい使えるか、編集部でチャレンジしてみた。

「おんでやぁんせ 八戸の旅」
八戸を旅すると、またすぐに行きたくなる。うまい料理や勇壮な郷土芸能、心奪われる風景、そして何より人々との触れ合いを楽しめるから。八戸市を中心とした八戸広域エリアの魅力を、バスツアーに同行した記者が紹介します。「おんでやぁんせ(いらっしゃいませ)」。ほら皆さんを呼ぶ声が聞こえませんか。

「おいしく食べよう ホットケーキ&パンケーキでハッピー」
おやつや軽食の定番として愛され、アレンジも多彩にできて便利なのがホットケーキやパンケーキ。市販の粉を使えば誰でも手軽に作れるが、ちょっとしたこつでさらにおいしく。自前のフライパンを持ち込み、プロにおいしく焼くこつを教えてもらった。新生活を始める人が多いこの時季、手早く作れるホットケーキで、ホッと一息。グッズやパンケーキ専門店、人気の手作り小物などもご紹介。

「初めてのガーデニング 春の花を楽しもう」
ガーデニングで、リフレッシュしませんか。季節の花を見たり、植物や土に触れたりするとストレスが緩和され、心身を癒やす効果があるそう。園芸のプロに、初心者でも失敗が少ないガーデニングのこつを教えてもらった。
「夢ぐいっマネー術 身だしなみも磨こう」
この春、人生の大海原にこぎ出す新社会人の皆さん! 荒波を乗り越えてきた先輩たちの、航海(後悔!?)に先立つアドバイスを集めました。数ある心得の中から「お金」「身だしなみ」について、経験からにじみ出た一言を伝授します。

「早春の山形 ひなスイーツ巡り」
山形各地の旧家に伝わるひな人形をめでながら、ひなスイーツでほっこりしませんか。かわいらしくみやびやかなお菓子は、この時季ならではお楽しみ。伝統の味わいから新しい美味まで、山形のひなスイーツ、花盛りです。

「プロ直伝 お掃除マニュアル」
転勤や就職、卒業入学の季節。思い出の詰まったすみかに別れを告げる人もいるだろう。引っ越しが決まったら、「立つ鳥跡を濁さず」のことわざ通り、去り際を美しく整えたいもの。そこで今回は、プロに学ぶ徹底掃除特集。「掃除は苦手」と最初から降参しそうなアナタにこそ、贈ります。
「熱いぞ!モニター試食会」
昨年2月に紹介した「食の応援団」の話題を覚えていますか? 食材王国みやぎにとって、昨年の震災は大きな打撃だが、そんな逆境を跳ね返せ! と宮城県内の食品業界は今年も奮起している。

「冬の山形 よい旅酔い旅」
奥羽山脈を挟んでお隣の山形県は、日本有数の米どころであり、56の酒蔵・11のワイナリーを有する酒どころでもある。その山形のおいしいお酒を味わおうと、酒蔵・ワイナリー見学に出発。お酒に合うおいしい料理も見つけてきましたよ。

「チョコっといい話!!」
もうすぐバレンタインデー。贈ったり、贈られたり、はたまた自分用に買ったりと、チョコレートの消費量が一気に高まるこの時季。編集部の甘党デスクから「チョコって健康にいいのかしら?」と、甘党記者に質問が。早速、宮城県栄養士会の理事・小川範子さんに聞いてきました。チョコ風味のドリンクやカクテルも紹介します。

「美しい手を手に入れよう~冬のハンドケアを学ぶ~」
乾燥が気になる季節ですね。特に手は毎日の炊事や掃除などでカサカサ...という人も多いのでは。年齢は手に現れると言われるだけに、荒れた手を美しく変身させて、若々しくなろう。手荒れを和らげるハンドケア方法を聞いた。

「お隣の鍋拝見」
家族と仲間と鍋料理を囲むのが楽しい季節。でも、毎年同じような鍋料理ばかりで飽きてしまう。みんなはどんな鍋を食べているの? いつものレシピをアレンジするには? 編集部で4つの家庭の鍋料理を撮影し、Japanese Dining ZENSAKU(青葉区中央)店長の河田幸三さんとスタッフの大平陽介さんにアドバイスをもらった。

「大きな福を呼び込もう」
2012年がスタートした。辰(たつ)年の今年は、昇り竜のごとく運気を高めたい! というわけで、まずは「『大』きな『福』」が来るように、と願いながら大福を味わいましょ。宮城の個性派大福を集めました。

「復興に向けて来年の1字」
毎年この時季恒例になった、(財)日本漢字能力検定協会主催の「今年の漢字」。
河北ウイークリーでは、3月の震災、津波被害で大きな被害を受けながら、復興へと歩みを進める人たちに、来年への思いを込めた漢字一文字を選んでもらった。
「節電ぽっかぽか」
夏よりも電力消費量が多い冬。電気にあまり頼らず、ぽかぽか快適に過ごせるアイテムを活用して、家計にも、環境にも優しい節電ライフを満喫しよう。

「手作りキャンドルとラッピングで 心温まる演出を」
早いもので、まもなくクリスマス。大震災があった今年は、家族や恋人、友達など大切な人と一緒にゆっくり過ごしたいと考えている人が多いのでは。そんな特別な日を、手作りのキャンドルとラッピングですてきに演出しませんか。

「年迎えの準備していますか?」
大きな災害に見舞われた2011年もあと1カ月。「新しい年は穏やかで希望に満ちた年になってほしい」。そう願う食卓に皆さんが並べるのはどんな料理? 年々浸透している「買うおせち」の傾向や、読者の「わが家の正月料理に外せない一品を調べてみた。

「ゲレンデで会おう」
震災を経験し、家族や友人との「絆」をもっと強めたいとの思いを募らせている人も多いのでは。間もなくシーズンが到来するゲレンデには、心温まる一日を過ごしてもらおうとたくさんの新趣向が待っている。白銀の世界よりまぶしい笑顔を咲かせに行きませんか。
「そうだ!同窓会しよう」
同窓会に参加した後は「楽しいから、やってみて! 行ってみて!」と友人知人に勧めずにはいられない私。だって、震災を経た今、元気で会えることは奇跡のように思う。今日と同じように明日が来る保証はないのだから。思い立ったら集まってみませんか。読者の皆さんから寄せられた投稿を読みながら、同窓会のだいご味を語り合ってみた。(ま)

「もっちり食感が人気 米粉★米LOVE」
パンやスイーツなどに使われ、すっかり定着した感がある米粉。「え~、また米粉ネタか・・・」と侮るなかれ。最近の米粉食品は格段の進化を遂げているのだ。米粉って、実はすごい。活用の幅も着々と広がっている。さぁ、新しい米粉の世界へCome(コメ)on!

「見たい知りたい食べたい 『社員食堂』潜入ルポ」
企業や大学の寮などの食堂紹介本がブーム。利用できるのは社員や関係者だけかと思いきや、一般の人が利用できるところも意外にある。「雰囲気は?」「メニューは?」。仙台市内と近郊にある"社食"、大学食堂に潜入取材してきました。

「大道芸の魅力 笑って元気に」
大道芸を中心としたパフォーマンス「第1回せんだい杜のカーニバル~笑顔でげんき!復興応援団~」が10月29日(土)・30日(日)に青葉区のアーケード街などで行われる。カーニバルを前に大道芸の魅力を出演者に聞いた。
「秋の角館・田沢湖へ おもひで女子旅」
空をゆく雲に旅心をそそられていたら、「秋の角館ですてきな女子旅を体験取材してみない?」といううれしいお誘い。そう、角館・田沢湖周辺は今、一味違うプチ旅プランの宝庫なんです。皆さんもきっと行きたくなりますよ。

「ようこそ仙台ベルフィーユ」
今年の夏、宮城に誕生した女子バレーボールの「仙台ベルフィーユ」。どんなチーム?河北ウイークリーせんだいのサポートスタッフが、幼稚園PTAバレー部の仲間を誘って取材してきましたよ!

本日、ホテル法華クラブ仙台で行われた「平成23年 JA仙台 新米試食会」に参加してきました。
震災などで心配された新米の出来ですが、JAの方のお話によると上々のようです。
先の台風でも被害は最小限で済んだとか。
また、JA仙台圏では、新米からの放射性セシウムは不検出だそう。
安心しておいしい新米を食べられそう。話だけでおなかが空きました。
野菜ソムリエのカワシマヨウコさんや、各品種の生産者の方々のお話を聞いて、いよいよ試食!
三つに区切られたお皿に、品種名を隠した「ひとめぼれ」「ササニシキ」「まなむすめ」が盛られ、
焼き鮭とお新香、松島の大豆から出来た豆腐を使ったお味噌汁をお供に、いざ。
まず右下を一口。「においがあまり強くない...癖がない。ササニシキだな」解答用紙に記入。
続いて左下。「軟らかいから冷めてもおいしそう。まなむすめ」まなむすめは、コンビニ弁当や飲食店で供されるらしいので。
最後に上のご飯。「ああ、ひとめぼれだ」粘り気のある食感と、独特の香りでこれはすぐに分かりました。
周りもひとめぼれは自信を持って答えているような雰囲気。
さて答え合わせです。
正解は、上から時計回りに「ひとめぼれ」「まなむすめ」「ササニシキ」。
私はまなむすめとササニシキを取り違えてました。
ちなみに...ゲストだった和食屋の女将さん曰く「ササニシキはもっと固く炊かないと!」とのこと。
「やっぱり...軟らかいと思ったんだよね...」と一人納得(外したくせに)する私。
とはいえ、ササニシキが一番おいしかったです。炊きたてだし、和風のおかずと相性が良かったのかも。
次点でまなむすめ。おかずの味を邪魔しないから、弁当や普段の夕飯には良いんじゃないでしょうか。
みんな大好きひとめぼれは、今日の私には主張が強すぎて、たくさん食べられない気がしました。
新米だから、水分が多いし風味も強いのでしょうか。精米して時間が経ってもおいしいなら、家庭で買うには良いですね。
あっという間に2回のお代わりを平らげ、デザートの「仙台雪菜プリン」(写真右)を食べます。
有名店「ポタジエ」で修業したというパティシエさん(かわいい)の力作。
実は野菜スイーツは失敗続き、しかもプリン嫌いという私ですが、これはおいしかった!
甘いけれど雪菜の味と食感がしっかりしたソースと、こくのあるプリンは相性が抜群。
甘酸苦のバランスが良く、場の話題にもなるので、おもたせにぴったりですね。
ただ、ご飯をお代わりしたせいもあり、量が多かったです(汗)。普段のおやつの時間にこれがあったら、小躍りするのにな...。
ちなみに料金は未定とのこと。編集部一ケチな私に言わせてもらえるなら、1個230円でよろしくお願いしたいところです。
展示コーナーで「ナスシュークリーム」や「曲がりねぎシュークリーム」などを拝見してお開き。
見た目は綺麗だったけれど、これまたシュークリーム嫌いの私を導く存在になりうるか...気になるところです。
新米、野菜スイーツともJA仙台の新しい農産物直売所「たなばたけ高砂店」で販売されるそうです。
今日発行のウイークリーせんだい9月29日号トピックスで紹介しています。
さらに詳細は、来週発行の河北ウイークリーせんだいで大紹介。乞うご期待、ですね。
(吉)
花って不思議。眺めたり、香りを嗅ぐだけで心が和み、優しい気分になれる。生命力あふれる花を生けて楽しむ"花活"を始めませんか。お手軽な楽しみ方を花屋さんに伺った。
「山形初 秋の実り」
「山形県に女性だけで営む農場があり、収穫の最盛期を迎えている」との情報をキャッチ。早速、おいしいものが大好きなライター(あ)と編集部Kが、秋の実り豊かな山形県で、収穫体験をしてきました。野菜を使ったレシピも紹介します。

「編集部恒例 芋煮会」
酷暑も過ぎ去り、季節は秋! 秋といえばそう、芋煮の季節です。ということで、8月も終わりの某日、「河北ウイークリーせんだい」の編集部とサポートスタッフで、今年も恒例の芋煮会を開催しました。大人も子どもも大いに食べ、笑顔になった芋煮会を紙上レビュー!

「食わず嫌いはもったいない!? キモ怖グルメに挑戦」
食欲の秋。意外な食材を使っていたり、見た目やネーミングにインパクトがあり過ぎたりで、なかなか手を出せなかった"キモ怖"メニューに思い切ってチャレンジ。気になるあの料理やスイーツを試食し"キモ怖"レベル(おっかなびっくり度)を★の数でランク付けしてみた。

「目指せ愛されキャラ! 好感度アップ大特集」
日本大震災を経て新社会人や新入生となった皆さん、遅ればせながら今回、好感度アップのための心構えを大特集! 第一印象研究所を主宰するマナー改善士、杉浦永子さんに伺った。
「地域で絆づくり~町内イベントに出掛けよう~」
近隣の商店街や町内会などが実施する、イベントやお祭りに参加していますか? 東日本大震災を機に、人と人との結び付きの大切さが見直されている。ご近所さんとの"絆"をつくる、そして強めるきっかけとして地域イベントを活用してみては。秋に行われる市などをご紹介。

「運動不足&ストレス すっきり解消」
運動不足で、脂肪やストレスをため込んでいませんか。適度に体を動かして汗をかくと、代謝が良くなり夏ばて防止にも効果があるそう。今回は一つ気軽にできる運動を楽しみながら、なまった心身を刺激しちゃいましょう。


「折り鶴たくさん届きました」
間もなく開催される「仙台七夕まつり」に向けて、今たくさんの折り鶴が続々と舞い降りている。震災からの復興と鎮魂のシンボル的存在として、今年の七夕は折り鶴にスポットが当たりそうだ。

「スイカで涼む」
ある日の編集部。「あ、暑い...。節電で冷房も弱いし、ここは一丁スイカで何かできないか...」そんなつぶやきが聞こえてきた。ハイ!それではスイカの名産地尾花沢にひとっ走り、スイカで涼む方法を探ってきまーす。

「2020円 キラキラ 夏旅」
酒好き、いえ旅好きライターの陽子さん、幸希子さんへ。忘れたころに登場する人気企画(?)「プチ旅行」の取材指令です。これまで予算は5000円でしたが、緊縮財政の折、2000円でよろしくネ。え、安すぎる?値上げ交渉!?う~ん、今週は202号だから2円、いえ20円アップして2020円にしましょう。少ない予算で存分に楽しんでこそ、お二人の本領発揮というもの。楽しい原稿、期待していますよ。そうそう、左の取材指令も忘れずにね。

「夏だ! ビールを楽しもう!」
いよいよ夏本番! ビールがおいしい季節になりました。冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出してそのままプシュ!っとしても十分おいしいけれど、せっかくなら家飲みビールを極めようではありませんか。ということで、季節に関係なく、毎晩2Lペースでビールをいただく酒飲み記者が、ビールの楽しみ方をあれこれ聞いてきましたよ!(岡)
「スーパークールビズ2011 今年のアイテムはこれ!」
史上最大の節電作戦が繰り広げられているこの夏。暑さを「おしゃれに」乗り切りたいビジネスマン諸兄のために、仙台の百貨店各店でスーパークールビズ最前線を取材。さぁ、あなたも涼しいだけじゃない、ハイセンスで"クール"なクール・ビズを手に入れよう。夏バテ知らずの体をつくる食講座もあります。

「この夏 山デビューしませんか!?」
山ガールファッションの流行や、登山がテーマの映画が話題を集めるなど、山人気がじわじわと上昇中。最後の登山は小学校の遠足だったというあなたも、この夏、思いきって山男、山女になってみませんか。まずは普段も使える便利なグッズを紹介しよう。(よ)
「Made in 宮城の食べるラー油」
ブームも落ち着き、調味料の一つとして定着した観のある「食べるラー油」。今回は宮城発の食べるラー油をどどーんとご紹介。製造元に「ご飯にかける」以外の食べ方も教えてもらいました。(宇)
「お役立ち防災グッズ」
東日本大震災から約3カ月、6月12日(日)は宮城県の「県民防災の日」。震災後、ライフラインがストップした時の不安な生活を思い出し、もう一度、家庭の備えを見直してみませんか。河北ウイークリー編集部がお薦めする、優れものの防災グッズを紹介します。(あ) 
「山形へGO サクランボが呼んでいる」
その愛らしさから「小さな恋人」の愛称で親しまれているサクランボ。隣県の山形県はサクランボの生産量日本一を誇る。その栽培面積は東京ドーム約534個分に当たる2500ha。その中で、サクランボ狩りができる観光農園は200カ所を超える。1粒でも至福を呼ぶサクランボを口いっぱいに頬張ってみたくない?
さあ、サクランボ狩りに出掛けよう。

「手作り味噌&簡単漬物 食卓に取り込もう麹力」
震災後の食料調達が不安定な時期、保存の利く発酵食品や乾物の良さを実感した人は少なくないのでは?ウイークリー編集部では、発酵食品のもととなる麹に注目。すぐできる簡単塩麹料理と、醸成期間10カ月をかけての味噌作りに挑戦してみた。

「旬の花巡りで心身リフレッシュ」
気が付けば街も山も花盛り。花の中に身を置けば、優しい色と甘い香りが、落ち着かない心をふわ~っと暖めてくれる。一人もよし、誰かを誘ってもよし。花散歩に出掛けよう。

「秋保でHOT一息」
今年のゴールデンウイーク、「旅行もレジャーもナシだった」という人が多いのでは? 心と体にたまった疲れを癒やしに、この辺でちょっと近場へ出掛けませんか。ウイークリー編集部からの提案は「そうだ、秋保、行こう!」。
「立ち上がる力送ろう」
3月11日、突然襲った巨大地震と津波。その惨状に誰もががくぜんとした。だが希望を持って少しでも早く、みんなでこの困難を乗り越えたい、その思いは同じはず。今、少しずつだが、強い思いで復興に向けて立ち上がる人、それをいろいろな形で支えようとする人たちが各地で動き出している。

心残り 今 実現
あなたは「昔思い描いていた自分」になっていますか? 「あの時はお金がなくて」「時間がなくて」「事情があって...」。かなえたかった夢が実現しなかった理由は人それぞれでしょう。でも、大人になった今だからこそできることもきっとあるはず。今、夢に向かって走っている人、夢を実現させた人に会ってきました。あなたの勇気ある一歩の助けになりますように...。
「シリコン製調理グッズで男子も楽々 手作りホワイトデー」
バレンタインデーでモテモテだった人も、それなりだった人も、今年は手作りでお返ししませんか。調理が簡単なシリコン製のグッズが付いたレシピ本を参考に、河北ウイークリーせんだい編集部のKが、料理上手・S部員の指導の下、お菓子作りに挑戦。さてさて、参考になりますかどうか、ご覧あれ。

「引っ越しがチャンス スッキリ・快適・安全な収納を」
引っ越しのシーズン。常々、身の回りをスッキリ・快適にしたいと思っているあなた。引っ越しはそのチャンス。今回は整理・整頓のこつを整理収納アドバイザーの渋川真希さんに伝授していただいた。さあ、チャレンジしてみよう!

「売れる加工品開発中」
豊かな自然に恵まれ、食材の豊富な宮城県。「食材王国みやぎ」のスローガンの下、食に関わるさまざまな取り組みが展開中だ。「食の応援団」もその一つ。食材王国のキャラクターたちが"応援"の現場に潜入してみた。

「東北ご当地レトルトカレー 華麗なる競演」
う~ん、いい匂い。フロア中に広がるスパイシーな香りが、昼時のおなかを刺激する。どうやら、河北ウイークリーせんだい編集部の若手メンバーが、東北のご当地レトルトカレーを集めて試食会をしているらしい。あの~、私も交ぜてもらえませんか?えっ、いい?それでは遠慮なく、いただきまーす。

「バレンタインデー 甘~く楽しむチョコ付き合い」
女性から本命男性に渡すものとされた、バレンタインデーのチョコレート。しかし近年は、男性から女性に贈る「逆チョコ」や、自分用に購入する「マイチョコ」といった、さまざまなスタイルが当たり前に。女性同士など、大切な人との仲を取り持つコミュニケーション・ツールとしても選ばれているようだ。

「美髪を育てよう―冬のヘアケアを学ぶ―」
抜け毛が多い、張りやこしがないなど、いつの間にか忍び寄る髪のトラブル。「年齢のせい?」とあきらめないで! 髪は長ーい友。冬に多い髪のお悩み解決策を美容師さんに聞いた。この機会に毛髪・頭皮の正しい手入れ法を見直そう。

「花粉シーズンもおしゃれに」
豪快なくしゃみと流れ出る鼻水。そしてかゆみで充血した目。花粉症の人にとって、毎年春先は一年で最も他人に顔を見せたくな時季なのだ。でもこれじゃあいかん! 花粉の季節だっておしゃれにかわいく、格好良く過ごさなければ! 史上最高レベルのスギ花粉が飛散すると言われている今年。早め早めの準備で、花粉が飛散する時季を快適に乗り切りましょう。

「卯年をパワフルに 卵焼きで開運」
黄色は金運や財運を招く色ともいわれ、幸運を呼び込むイメージが強い。卵といえばやっぱり卵焼き。卵焼きで卯(う)年をハッピーに。というわけでバラエティーに富んだ卵焼きを紹介しよう。

「お酒の席での○○な話大暴露」
今年も残りわずか。年末年始は、何かとお酒を飲む機会が多くなる時季です。読者の皆さんから寄せられたお酒にまつわるさまざまなエピソードを紹介します。2010年最後の河北ウイークリー、大いに笑って新年を明るく迎えましょう。

寒い冬だから... 「ユズ」でほっこり
めっきり寒くなりました。12月22日(水)は冬至。冬至といえばユズを連想する人も多いのでは? 昔から「ゆず湯に入ると風邪をひかない」「体を温める効果がある」と言われるユズ。上手に活用して寒い冬を元気に乗り切ろう。

「クリスマスの夢 投稿で描く728人の聖夜」
クリスマスまで2週間余り。サンタさんにプレゼントをお願いしていたころが遠い昔になった大人も、実は心の奥で、クリスマスへの夢や憧れを持っているはず!と、三つのテーマで投稿を募集。728通もの"夢"が集まった。さてみんなの本音は?ランキングと共にお楽しみください。

「おせちを楽しもう 親子で楽しく、手軽にテーブルコーディネート」
正月に欠かせないおせち料理。いつもの食卓にひと手間加えて、楽しくいただきましょう。親子でできるテーブルコーディネート術をプロに教えてもらいました。

「雪山が呼んでいる!」
冬のレジャーの定番と言えばスキーにスノボ。だけど今年は雪山に飛び込んで自然と一体になるスノーシューやクロスカントリースキーをお勧めしたい。初心者でも簡単に始められる手軽さながら、スキーやスノボとは一味違った感動を味わえるという。夏山登山を楽しんだあなた、この冬は白銀きらめく自由な世界にご案内しましょう。(あ)

「こころが届く贈り物を」
世間はそろそろお歳暮シーズン。「結婚して離れた実家に暮れのあいさつをしたい」「お世話になった人に何かお礼を」など、今年初めてお歳暮を贈る人もいるのでは。とはいえ、贈る時期や品物選びなど分からないことだらけ。そんなビギナーのためにお歳暮の基礎知識を一緒にお勉強。今さら聞けないベテランも便乗して再確認を!
「数珠つなぎで巡る 新しい松島」
日本三景の一つ、松島は宮城県民にとってなじみの観光地。それだけに、どこか新鮮さに欠ける気も。そこで今回は、地元の方に数珠つなぎ形式で「新しい松島」を教えてもらいました。

「あなたの身近で制作中 アート&クラフト すてきな作家たち」
秋も深まり、アートに親しむにはいい季節。難しい美術鑑賞だけが芸術じゃない。あなたのすぐ身近に元気な作家たちが活躍している。そんな彼らの横顔をご紹介しよう。

「観劇して幸せ気分♪ 劇団四季ミュージカル マンマ・ミーア!」
今月10日、東京エレクトロンホール宮城で開幕した「劇団四季」のミュージカル「マンマ・ミーア!」。公演の延長も決定し、仙台はいま、マンマ・ミーア!フィーバーに包まれている。感動の舞台を本紙読者リポーターに観劇してもらった。

仙台の街で全国47都道府県民の魂(ソウル)を探すシリーズ第2弾! 今回は旅してみたい、住んでみたい場所として常にトップクラスの人気を誇る北海道の登場だ。広~い北海道だが、仙台ではどんなものが見つかるだろうか!?

「口コミdeナビ 石巻にハマらいん」
仙台からJR仙石線快速で約1時間。石巻は日帰り旅にぴったり。地元の人たちが"ハマるっちゃー"というお薦め情報をゲットし、石巻へ向かった。

「目指せ 山ガール」
その昔、登山に挑戦する理由を聞かれ「そこに山があるから」と答えたのはイギリスの有名な登山家。しかし、現代日本の登山好き女子「山ガール」は少し違う。なぜ山に登るのか?それは「おしゃれが楽しめるから」。そんなおしゃれ好き女子のために、アウトドアグッズ専門店「WILD-1仙台太白店」お薦めの、山ガールコーディネートを紹介します。

「防犯の備え抜かりなく!」
ある日、編集部でいつものようにワイワイ話をしているとT女史が一言。「私、空き巣に2回も入られているのよね...」。それをきっかけに「車上荒らし遭ったことがある」「私は痴漢に...」と、出るわ出るわ。ということで、空き巣など最近の犯罪傾向と最新の防犯グッズを調べてまいりました。

「ウイークリー的セキララ座談会 モテ事情を探る」
猛暑疲れも何のその、この秋、本紙はついに「モテ・非モテ」という人生の大問題に挑む!? お年ごろの女性編集者二人を含むウイークリー取材班が、今どきのモテ事情を探った。以下は9月某日に男子禁制で密かに行われたセキララな座談会である。なお、すべての女子に当てはまる内容ではないのであしからず。

「芋煮会の秋開幕」
まだまだ暑い日もあるとはいえ、季節はもう秋。さて、皆さん、仙台の秋の風物詩と言えば...?そう!芋煮会です。気の置けない仲間たちとワイワイ芋煮の大鍋を囲んで、そこかしこにはじける笑顔...。ああ、楽しいっ。さぁ、今年も芋煮会に行こうじゃありませんか!

「めざせ!!日本酒美人」
日本酒と言えば、のんべえのイメージがある。ところが、実は日本酒は女性を美しくする酒だといううわさを聞きつけた。自分のため、いや、ウイークリー女性読者のために、その秘密を探った!

「やっぱりコロッケ」
食卓のおかずはもちろん、お弁当や給食の一品、おやつ、おつまみ...と、さまざまなシーンにさりげなく登場するコロッケ。見た目は地味だけれど、子どもから大人まで幅広い世代に愛されている、この揚げ物料理にあらためて注目し、食べ歩いてみた。まずは仙台圏のコロッケから召し上がれ。

「宮城・道の駅発 特産品でおうちご飯」
ドライバーのオアシス「道の駅」には、地域のおいしい物がたくさん。各駅自慢の特産品で、食卓を彩ってみませんか。農家のお母さんやスタッフの皆さんに教えてもらった、取って置きのレシピを大公開。ドライブの後は、楽しくおうちご飯といきましょう。

「解明! 仙台の盆踊り」
今年も8月6日(金)に仙台七夕まつりが開幕、町内会や子ども会の夏祭りも今が真っ盛り。浴衣に屋台、盆踊り。と、踊り好きのY編集部員の目がキラリ。「仙台の盆踊りを調べてみよっか」。いつもの思い付き...じゃなくて、ひらめきミッション。これが意外といろんな事実に出合えました。

「ようこそ杜の都仙台へ」
今年9月、アジア太平洋経済協力(APEC)の高級実務者会合が仙台で開かれます。21の国と地域から、多くのゲストがやって来ます。そこで来仙する外国人に対する対応状況を取材してもらおうと、仕事で仙台を訪れていたイタリア系米国人のマリオ君と友人で生粋の仙台っ子、けやきちゃんに街を歩いてもらいました。早速、二人の会話に耳を傾けてみましょう。
「ディープな青森探訪」
今、青森が熱い。東北新幹線、八戸―新青森間の12月4日開業までカウントダウン。来年春はDC(デスティネーションキャンペーン)が青森で展開されるとあって、今後注目を集めること間違いなしだ。ぐぐっとアクセスが良くなる青森の観光地を、青森県観光連盟の案内で旅してきた。三方を海に囲まれ、山と湖を懐に抱いた本州最北端の魅力をお伝えしよう!

「お得にエコ 気軽にエコ」
「家電エコポイント制度」の購入期限まで、あと半年足らず。ケーズデンキ東仙台店から、「買ってお得、使ってお得」な最新エコ家電事情をうかがいました。「買い替えたいけど、どうしよう」と迷っているあなた。そろそろ決断の時ですぞ。家に居ながら緑化推進活動に参加できる、手軽なエコ活動も紹介します。

「まだアナログなあなたのための TV難民回避大作戦」
最近気になる「アナログ放送は2011年7月24日終了」の告知。24日どころか、地上デジタル移行促進のため、アナログ放送は来年7月1日から警告画面しか流さないようにする案も出ているそうな。移行日前後はテレビの欠品で、テレビを見られない"テレビ難民"が生まれる懸念すらある。今週号は「まだ1年あるもん」と高をくくっているアナログ派のための地デジ化準備特集。あ、カーナビを使っているアナタも要注意ですよ。

「女子プロレス仙女アドバイス スタミナ料理&ボディーケア」
気が付けば、もう7月。蒸し蒸しした気候が、容赦なくアラフォーの体力を奪っていく...。ああ、今すぐ何か体のために対策を立てなければ! ということで、"強くて美しい女たち"、「仙女」ことセンダイガールズプロレスリングの選手たちに夏場のボディーケアとスタミナ料理について聞いてみた。

「ハーブが光る夏料理」
まもなく夏本番。酷暑になっても冷夏になっても、さわやかに乗り切るために、キリリとハーブを利かせた料理はいかが?意外な素材との組み合わせが目にも新鮮なメニューをご紹介。

「ちゅるる~ん ゼリー大集合」
涼しげな容姿とさわやかなのど越しが魅力で、「食べる宝石」とも称されるゼリー。仙台市はゼリーの1世帯当たりの購入費が全国の都市でもトップクラスとか。ウイークリー編集部を魅了したゼリーたちを集めてみた。お好みはどれ?

「そうだったのか! パパたちの思い 『父の日』を盛り上げる投稿特集」
6月20日(日)は「父の日」。でも、華やかな「母の日」と比べて、どこか影が薄め...。そ・こ・で。「父の日」盛り上げ企画として、父の日の思い出&今年の計画を大募集! 30~50代の4人のお父さんが"パパ心"に響いた投稿を紹介します。

梅雨時の洗濯のアレコレ
雨が続き、"じとっ"として洗濯物がなかなか乾きにくい季節を迎える。今回は、読者の皆さんからいただいた梅雨時の洗濯にまつわる失敗談や悩みなどを掲載。これを基に、洗濯時のストレスを軽減させるこつを探った。洗濯物をカラっと、そして気分はシャキっとさせ、梅雨を乗り切ろう。

「家族でチャレンジ 釣り&かまぼこ作り in七ヶ浜」
誰でも気軽にチャレンジできるアウトドアレジャー"釣り"。中でも防波堤での釣りは、ちょっとしたこつを知っていれば家族みんなで楽しめる。そこで今回は、初心者である編集スタッフが「必ず釣れる(はず)」の釣り企画を決行!しかも釣った魚でかまぼこを作ってみました。

「風雅を楽しむ 第15回 杜の都大茶会」
青葉区の勾当台公園で5月29日(土)・30日(日)、杜の都大茶会が開かれる。普段お茶に親しんでいる人もそうでない人も行ってみよう。掲載のお菓子は今回の大茶会のためだけの特別製作になる。参加する13流派のうちこのページでは、29日にお目見えする7流派のお菓子を紹介。30日の6流派のお菓子は3ページに登場。

「秋保ふぁんたじあ」
編集部にウイークリーサポートスタッフからEメールが届いた。自称秋保マニア。何々、温泉地秋保(太白区)がおとぎの国? ちまたじゃ、民俗学者柳田国男の著書「遠野物語」が発刊100周年を迎え、にわかに民話が熱い。よし! 新緑美しい秋保をドライブがてら、そのフェアリーな世界をのぞいてみましょ。

「夢と幻想のサーカス ウイークリー読者ルポ 観劇に感激!」
世界を代表するエンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が誇る夢のスーパーサーカス「コルテオ」。昨年2月に東京公演がスタート、日本最終公演となる仙台では6月6日(日)まで仙台・新ビッグトップ(あすと長町)で公演中、話題を呼んでいる。超人的なアクロバットで観客を魅了してきた集団がよりドラマチックなショーを展開。その素晴らしさをウイークリー読者リポーターに体験してもらった。

「本紙ライター5000円プチ旅行 JR沿線で酔粋大作戦」
おはよう、陽子ライター&幸希子ライター。今回の特集は、仙台駅を基点としたJR沿線で「5000円プチ旅行」に挑戦してほしい。テーマはずばり「酔う」。風景や美味など、さまざまなものに酔ってもらいたい。まずは、JR仙山線と東北線(南行き)からスタートだ。なお、酔い過ぎて帰りの電車に乗り遅れても、編集部は関知しないからそのつもりで。

「ギャラリーに出掛けよう コレクターの至福 アートで人生を豊かに」
春の陽気に誘われ、美術館や画廊に出掛けませんか。多忙にビジネスマンなど、普段アートとは疎遠な人ほど足を運んでみてほしい。心安らぎ、自分の目や考えを養う訓練にもなるはず。できれば作品を買い求め、若い作家を育てようと主張するアートソムリエの山本冬彦さんに、コレクションの勧めについて伺った。

「仙台で探せ!徳島県 福島県の魂(ソウル)」
毎年、全国から4万~5万人が転入する仙台市。他県出身の彼らが時折漏らす「もう一度食べたい、ふるさとのアレ」とか「泣きたくなるほど懐かしいモノ」、気になりませんか。そんなに素晴らしいなら自分にもというわけで、仙台の街で各地の魂(ソウル)を探す新シリーズ登場です。初回は転入者が極端に少ない「徳島県」と、東北5県でトップの「福島県」をクローズアップ!
![top[1].gif](http://blog.kahoku.co.jp/weekly/top%5B1%5D.gif)
「野菜でおいしい庭づくり」
このところ、人気上昇中の野菜づくり。健康や食の安全、エコロジーな暮らしへの意識など、その理由はさまざまだが、何より自分で作った野菜のおいしさは格別なはず!初心者でも簡単に始められる方法を、目に美しく、食べておいしいおしゃれな野菜づくりの達人に伺った。

「みやぎのおむすび図鑑」
今春のアニメ化で、ますます注目を集めている宮城発の観光PRキャラクター「むすび丸」。おむすびがモチーフのキュートな姿を、じっと眺めてふと考えた。「むすび丸の具はなに?」。「みやぎのおむすび」作りはその疑問から始まった。

「ウイークリースポーツ 新紙面スタート」
杜の都にプロスポーツの熱い季節がやってきた。7年ぶりにJ1に挑むベガルタ仙台はどんな戦いを見せるのか。東北楽天ゴールデンイーグルスはマーティー・ブラウン氏を新監督に迎え優勝を目指す。リーグ戦終盤に入り2位をキープする仙台89ERSは、チーム一丸となって首位を狙う。「河北ウイークリーせんだい」では、在仙プロスポーツ3球団に関する話題を紹介するページ「ウイークリー スポーツ」を始めます。

「ケータリングカーに夢のせて」
一昔前は焼き芋や野菜、果物などの販売が主流だった移動式店舗。近ごろはケータリングカーというおしゃれな呼び方が定着し、店主がいろんな趣向を凝らしたフードやドリンクを提供して人気を呼んでいる。そんなケータリングカーの店主さんってどんな人?ちょっとお邪魔して探ってみた。

「宮城発のアニメ見参」
宮城県の観光PRキャラクター「むすび丸」は2007年3月8日の誕生以来、イベントに参加したり、グッズになって登場したり...と大忙し。そして、3歳を目前にした今、アニメ界へ進出することになった。アニメーション制作の経緯や内容、取り組んでくれた人たちを紹介する。
「デジカメ上達術」
どんどん進化するデジタルカメラ。電源を入れてシャッターを押せば、どんな不器用な人でも、写真が撮れてしまう。でも、ちょっとしたテクニックでもっとすてきな写真が撮れるなら、皆さん知りたくありませんか?河北ウイークリーせんだいで活躍する3人のプロカメラマンに、デジカメ撮影のこつを聞いてみました。

「立つ鳥 跡はきれいに」
もうすぐ春。進学や就職などで引っ越しをする人が多いシーズンです。これまで慣れ親しんだすみかを離れるのはさみしいものですが、これまでの"ありがとう"の気持ちを込めて、ピカピカにしてから出たいもの。そこで今回は、自分の手で行うハウスクリーニングの方法、そして注意点をいくつかご紹介。もちろん普段の掃除にも役立つ情報です!

「宅飲みの流儀」
昨今、宅飲み(家で行う飲み会)がひそかなブームだとか。宅飲みの達人たちを集めて宅飲みしながら聞いた宅飲みの流儀。読めばあなたも参加したくなるかも?

「本を聴く 朗読のすすめ」
今年は「国民読書年」。本好きの人も活字離れの人も、ちょっと変わった本の楽しみ方をしてみませんか。それは「朗読」。ハマると抜け出せないほど魅惑的らしい...、ですよ。本が一冊、詩が一編あれば、誰でも今すぐに行くことのできる"声で味わう言葉の世界"へ、さぁ、行ってらっしゃ~い。

「マラソンにチャレンジ!」
数年前からブームになっているランニング。「かわいいファッションにひかれて」「健康維持のため」「やせたい!」。理由はさまざまでも、街行くランナーはみんな楽しそう。それじゃあ私もやってみますか、ランニング。どうせ走るなら、ちゃんと目標を設定して練習しよう。軽い気持ちで「仙台国際マラソン」に照準を定め、練習を始めてみることに。果たしてどうなることやら...?

「偉いぞ! 白菜」
安くて栄養豊富な白菜。冬の食卓に上る機会も多いはず。でも、メニューがマンネリ化していませんか? そんな皆さんのために、仙台在住のフードコーディネーターの八巻美恵子さんが「白菜丸ごと使い切りレシピ」を考案してくれました。ぜひお試しあれ!

「鍋的恋愛考察2 草食系男子の恋のゆくえ」
昨年、好評だった編集部主催の鍋合コン。カップル成立の有無はともかく(一番大事だけど)、一つの出会いを演出できたことは間違いない。ということで、今回はその第2弾! ちまたをにぎわす草食系男子に注目し、その恋の行方をウオッチング。

「どら焼き大行進」
新年あけましておめでとうございます! 今年最初の河北ウイークリーせんだいは、どら焼きを大特集! 一年の始めにまーるいどら焼きを食べて、今年が読者の皆さんにとって円満な一年になりますように。

「投稿特集 年忘れ 笑って福を招きましょ」
2009年最後の河北ウイークリーです。今年いいことがあった人もそうでなかった人も一緒に笑って一年を締めくくり、来年の福を呼び込みましょう。

「デコの誘惑」
「デコる」(※1)、「デコ電」(※2)という言葉が使われ、私たちの生活に浸透している"デコ"。少しの工夫で、いつもの持ち物がキラキラと華やかになるため、デコる対象は携帯電話や手鏡だけでなく、今やスポーツの道具にも拡大中。魅了される人の年齢層も広がるデコの世界をのぞいてみよう!
※1/ラインストーンなど輝く粒状のパーツやシールで雑貨などを装飾(デコレーション)する
※2/デコった携帯電話 
「ホルモン入門 おいしいもん」
おやじの食べ物というイメージはもう古い! 最近では若い人から女性まで、幅広く愛されるホルモン料理。「だけど、やっぱりホルモンは苦手」なんて言う人はいませんか? そんなあなたのために、ホルモンの魅力を徹底分析。これであなたもホルモンのとりこ?

「備えあれば安全・快適 冬道ドライブ」
冬道は苦手と言っていたウイ子。なのに、週末・祝日の高速道通行料一律1000円(ETC搭載車)の魅力もあって、この冬は、ウインタースポーツや温泉旅行を計画中。まずは冬道を安全、快適にドライブする準備をしないとね。

木枯らしが骨身に染みる季節の到来。寒さ&冷え対策にぴったりなのが、天然素材のパワーなど、昔ながらの知恵が詰まったあったか商品だ。今年の「ぬくぬく大作戦」、あなたならどれにする?

「初めてのアフタヌーンティー」
ある日、編集部に英国人の少年、ウイリアム君がやって来た。アフタヌーンティーでもてなすことにしたが、象徴的な3段のプレートスタンドの作法について、私たちは知らないことばかり。不慣れな編集部一同を前に、小さな紳士のうんちく披露が始まった。

「この初冬はバスケにハマってみる」
ずらりとのびた足、引き締まった顔つき...。長身でイケメンが多い、バスケットボール男子って、女子にモテモテ。プロバスケ、bjリーグの仙台89ERSも"イイ男"ぞろいです。89ERS人気ベスト3のナイスガイに登場してもらい、加えて楽しい観戦の仕方も紹介。この初冬は、バスケにハマりませんか。

「かわいい 便利! 新顔 調理グッズ」
近ごろのキッチン用品売り場には、かわいくて色鮮やか、便利そうなツールが豊富に並んでいる。あれもこれもと欲しくなるものがいっぱい! 食欲の秋の強い味方、楽しく使って、賢く楽できちゃう便利グッズをご紹介。

「突撃! B‐1グランプリ 美味東北」
日本一のB級グルメを決める「B-1グランプリ」。4回目となる今年は、横手市を会場に、26団体が熱戦を繰り広げた。東北から参加した6団体を応援するため、ウイークリーは、河北新報の会員組織かほピョンくらぶ主催の「通旅」に同行。いざ横手市に出陣! おいしさの秘密をリポート。

「秋のおいしい山形 仕入れ旅」
秋深き、隣は何を...「食う」人ぞ! お隣の山形県には独特のうまいものがどっさり。よく知られた秋の味覚あり、ご当地の郷土料理あり、さらに今秋登場のニューフェースまで。この秋はうまいものを求めて、いざ、山形へ~。(こ)

「快適!!自転車ライフ」
最近、街中でよく見掛ける自転車通勤族。「気持ち良さそう...」と、心の中でつぶやいたことはありませんか? 自転車通勤のベテランや自転車専門店に自転車の魅力を聞きました。

「10月31日(土)に会いましょう」
乳がん早期発見・治療啓発ピンクリボンフェスティバルスマイルウオーク開催
日本人女性の20人に一人がかかるといわれている「乳がん」。その早期発見・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボンフェスティバル」が今年も仙台で開催される。メーンイベントは10月31日(土)の「スマイルウオーク」。あなたも家族や友人、カップルで参加して、自分自身や家族の問題として考えてみませんか。

「秋本番 好きです 芋煮会」
「芋煮会」、この言葉を聞くだけで心躍る宮城県民も多いはず。「河北ウイークリーせんだい」サポートスタッフの皆さんと編集部のメンバーは、秋本番を待ちきれずに少し早めの芋煮会を計画。サイドメニューや、オリジナルの「締めレシピ」も考案し準備万端。しかし! 当日の早朝は大雨・・・、のっけから波乱の予感。

「ニオイ消すワザ」
玄関やトイレ、生ごみやたばこ、布製品やペットなど、悩ましいにおいは数あれど、気にする人が多いのが「自分のにおい」。においに敏感な人が増える中、男女別、世代別、体の部位ごとにきめ細かく対応した消臭グッズが、今や花盛りだ。メーカーや薬店などが薦める人気商品を紹介するとともに、消臭の世界を探訪する。

「うっとりみやぎの純米酒」
来週末は仙台初秋の一大イベント「定禅寺ジャズフェスティバル」。さてジャズを聞きながらお酒を飲むとしたら何を飲む? 迷うあなたにご提案。この秋、日本酒片手にジャズフェス、がいけるんです。

「おいしい非常食 サバ・メシにトライ」
9月1日は防災の日。わが家の災害対策はできていますか? 今年も「サバ・メシ*コンテスト」(エフエム仙台主催)が開催される。「サバ・メシ」とは、地震や台風、洪水など災害時の避難生活に役立つ、サバイバルメシ、つまり非常食のことだ。おいしい非常食のレシピを競うコンテスト。さてその中身は―。

「かんたん、まろやか コーヒーもお茶も水出しが熱い」
家庭で作る冷たい飲み物といえば麦茶が定番という人も多いのでは。コーヒーや紅茶も飲みたいけれど、暑いと火を使うのもおっくうになりがち・・・。そこで、お手軽・簡単に作れる水出しドリンクを取材した。

「ヒミツにしておきたかった!?仙台人の真実」
県民をフィーチャーしたテレビ番組や地域検定試験など、世は"ご当地"ばやり。わが街・仙台も独特の伝統や文化の宝庫だが、実際の認知度ってどうなの? 祭り・食・言葉の三つのカテゴリーで仙台人の真実に迫った。

「10日間プチ旅プラン 仙山日帰り夏祭り」
この夏、宮城・山形両県は心浮き立つ催しがいっぱい。有名&大規模な祭りもいいけれど、地元の伝統行事や身近な体験企画も魅力的だ。そんな愛すべき地域イベントを楽しむ日帰り旅を計画してみた。条件は7月31日(金)から10日間で、仙台市内から毎日出発すること。「見たい、行きたい!」思いが詰まった旅プラン、お出掛けの参考にどうぞ。

「編集部クールガイ5人衆 冷たい料理対決!」
河北ウイークリーの編集部員とは仮の姿。彼らは悪と戦うヒーロー「ウイークリー戦隊 エプロンジャー」。普段は「怪人マンセー疲労」などと戦う彼らだが、仲間同士で料理の腕を競うことに。舞台はキッチン。冷たい料理をテーマに5人の戦いが始まる。

「教えて"ぷるぷる"のわけ ゼラチン・アカデミー」
ひんやり感がうれしい、この季節にぴったりのスイーツ、ゼリー。比較的簡単に出来るお菓子として、家庭で作る人も多いのでは。ぷるんとした食感をつくり出しているのはゼラチンだ。心弾むような"ぷるぷる"の魅力に迫ってみた。
「インドアで遊んじゃおう」
梅雨の真っただ中。「遊びに出掛けたいけれどお天気が心配...」と、浮かない顔の読者の皆さん、天候を気にせず遊べる屋内型レジャースポットでエンジョイしませんか。河北ウイークリーサポートスタッフが一足先に遊んできちゃいました。(宇)

「夏の快眠テク」
暑く寝苦しい夏、睡眠不足で悩む人も多いでしょう。東北福祉大・子ども科学部の水野康講師(睡眠科学)に、ぐっすり眠るための方法を取材しました。また眠りを誘うアイテムも紹介します。

「アイデア∞ リメーク術新世紀」
リセッショニスタってご存じ? 景気後退に流されず古着や安い服に自分流の工夫を凝らしておしゃれを楽しむ人のことだ。今回、ウイークリー読者には若者の柔軟な発想に刺激を受けてもらおう。洋服大好きという宮城文化服装専門学校(若林区)の学生さんに、遊び心たっぷりのリメーク術を教えてもらった。

「ドキドキ ワクワク 自然満喫 キャンプ場であそぼ」
あと一カ月すれば待ちに待った夏休み。「海だ!山だ!キャンプだ~っ!!」というわけで、キャンプ場での遊び方を達人に教わりました。キャンプファイアを楽しめるキャンプ場の情報も紹介。今年の夏はレッツ・キャンプ!

「緑のカーテンでW節約」
景気は冷え込んだままでも、夏の暑さは変わらずやってくる。汗だくで家に帰ったら早速エアコンで涼みたいところだが、電気代も気になる。そこで、この夏は節約大作戦! 節約しながら快適に過ごせる「緑のカーテン」に挑戦してみよう。(こ)

知って備えて 防災力UP
6月12日は「県民防災の日」。近い将来に再来が予測される宮城県沖地震などに備え、防災への認識を新たにしたい。非常時に役立つ情報を紹介しよう。
ところで...、災害時に物心両面で被災者を支えてくれる災害ボランティア。仙台には、いざという時にいち早く駆け付け、さまざまな活動で被災者を助けてくれる心強い人たちがいる。

箱船からフェリーまで 魅惑の舟遊び
初夏、涼が恋しくなる季節。水上を走る船に乗り、さわやかな風を感じてみませんか? 山形県では、小さな舟に乗ってジュンサイの摘み採りを楽しめるスポットがあるとか。これは体験しなくては」と盛り上がった編集デスクKとライター(た)。早速、村山市にある大谷地沼、別名じゅんさい沼へと行ってまいりました。

第14回杜の都大茶会 和菓子目録
茶道の盛んな仙台の、初夏の風物詩「杜の都大茶会」。今年も5月30日(土)・31日(日)、13流派が参加して青葉区の勾当台公園で開催される。買い物ついでに寄れる気軽な茶席に登場するのは、こんなすてきなお菓子たち。一服のお茶とともに、菓子職人の技とセンスをお楽しみあれ。

ピクニックのお供に 手作りアイディアお弁当
季節は初夏。日差しに新緑が映え風もさわやか、「そうだ、ピクニックへ行こう!」。ピクニックに欠かせないのは、手作りのお弁当。読者の皆さんから教えてもらったレシピを編集部で再現、豪華なお弁当が出来ました。皆さんもお天気の良い休日にぜひお試しを! 普段のお弁当にもお薦めです。(よ)

河北ういーくりー仙臺 文化文政版
今号は101号。新たな一歩を踏み出すにあたり、"大先輩"の地域情報案内本が多く出版された、文化文政期の仙台を歩いてみることにしました。およそ190年前の仙台城下へ、ささ、ご案内いたしまする。

おかげさまで100号 仙台散策へGO
河北ウイークリーせんだい100号を記念して、2007年4月の創刊からこれまで人気の高かった巻頭特集をピックアップ。紹介したお店を久しぶりにのぞいてきました。1ページ「昼編」、3ページ「夜編」で、仙台通のあなたも、新しく仙台に来たあなたも仙台の街の紙上散歩をお楽しみください。

「春だから気分一新 アートで華麗な日常」
新年度、気持ちを新たにスタートしたい時期。いつもの見慣れた空間をアートで演出、気分一新してみませんか。すてきな演出方法をアートのプロに聞いた。
「ランニングにトライ」
春、厚手のコートを脱いでみたら大変! 冬の間におなか回りが成長したのがとっても目立つじゃありませんか!! それじゃあ、腹を凹(へこ)ませるためにランニングでも始めてみますか。ということで、意気投合した編集部のY嬢とH氏、そしてライターの「岡」は、ランニングにトライすることに。(岡)

「スタジアムでごはん」
野球、サッカーのシーズンが到来し、バスケットボールリーグは上位争いの佳境に入った。プロの技と白熱した戦いの生の迫力を楽しめるスタジアム(アリーナ)で、売店の食べ物は外せない魅力の一つ。腹が減っては戦はできぬ...は選手だけじゃないもんね。プロ野球はパ・リーグの東北楽天ゴールデンイーグルス、サッカーJ2のベガルタ仙台、プロバスケbjリーグの仙台89ERSのホームで楽しめる食べ物を紹介しよう!

「探検ミュージアムショップ お宝グッズ見っけ!!」
ミュージアムショップは大きな宝箱。アイデアがいっぱい詰まった、すてきな宝物がたくさん眠っています。仙台市と近郊の個性派ミュージアムショップを、六つのキーワードで宝探し。あなたが欲しいものがきっと見つかるはず。

「浜辺の町 食べ歩き&ドライブ」
暖かくなってきました。柔らかな日差しが私を誘う...。ここは久しぶりに「5000円プチ旅行」といきましょう。デスクの出す理不尽な指令の下、5000円札1枚でどれだけ楽しめるかチャレンジです。行き先は1時間ドライブで行ける海辺の町、七ケ浜と亘理町・山元町。一日遊び尽くしてください。陽子ライター、京子ライター、よろしくね♪(デスク)

「ロケ隊お墨付き うまいもの編ロードショー」
この春、東北の地を舞台にした2本の映画が公開される。在仙作家伊坂幸太郎さんの原作でオール仙台・宮城ロケ、仙台シネマ認定第1号と仙台尽くしの「重力ピエロ」と、"世界のタキタ"こと滝田洋二郎監督が秋田の大自然の中でひと夏かけて撮影した「釣りキチ三平」だ。映画そのものも魅力的だが、気になるのが、ロケ隊が食べた撮影地のおいしいもの。スタッフがロケ中にヘビロテした"お墨付き絶品グルメ"を、映画担当記者が聞き出してきました!

「香りふわり 梅でお花見」
奈良辞時代は「花」といえば「梅」だったとか。すがすがしい香りと上品な姿を愛でる観梅は、風流で粋。でも、それだけじゃちょっと物足りないという読者のために、梅の名所とそのご近所のスイーツをセットでご紹介! 花と団子、一緒にどうぞ。

「引っ越したらまずはごあいさつ」
皆さん、ご近所さんと仲良くしていますか? 「遠くの親戚より近くの他人」なんて昔からいわれるように、きちんとお付き合いすれば、ご近所さんはアナタにとって最強の味方になってくれるハズ。そこで今回は、引っ越しシーズンを前に、"ご近所と仲良くするためのこつ"を、その道のプロに聞きました。

「熱々ご当地まんいかが」
立春を過ぎてもまだまだ寒い日が続きます。こんなとき、ふっくら温かいおまんじゅうはいかが。地元が誇るユニークなご当地まんじゅうをご紹介しましょう。

「もうすぐバレンタインデー 胸キュンLOVE物語」
まもなくバレンタインデー。「最近は自分用のチョコしか買わないわ」とか「もらうのは義理チョコだけさ」というあなたにも、振り返れば甘酸っぱくほろ苦い思い出があるはず。そんな胸キュンストーリーを、20代から40代の男女6人を集めて赤裸々に語ってもらった。(よ)

「知って安心 雪道ドライブ」
冬のレジャーや観光のため車で出掛けたいけれど、「雪や凍った道での運転は苦手」という人も少なくないのでは? 今回はそんな人のために、冬道ドライブに役立つ情報を紹介します。(た)

「沸騰! 鍋合コン 男女の出会いに関する鍋的考察」
皆さ~ん、幸せですか~? 幸せのパートナーは「婚活」して見つける時代。年末年始の恋人たちのイベントを一人でさっそうと過ごしてしまったアナタ! 今年こそ、ウイークリー的「鍋合コン」でハートも体も温めよう。

ウイークリー編集部のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2008年に発行するレギュラーのウイークリーは、全て発行し終えました。年内には特別増刊号として、12月25日に「初売り特集号」、27日に「合併臨時号」、30日に「新春情報号」が発行されます。
2009年最初のウイークリーは1月8日発行です。「新春めでた駄菓子 めでた小物」を特集します。
本年は河北ウイークリーせんだいをご愛読いただき、ありがとうございました。皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。
来年も引き続き、「河北ウイークリーせんだい」と編集部一同を、よろしくお願いいたします。
「新サービス続々!! ケータイ最全線」
最新の携帯電話には、便利で楽しい機能が盛りだくさん。しかも、各キャリアいずれも"かゆい所に手が届く"的なサービスを充実してきています。目が離せないケータイの最新事情を一挙公開。これであなたもケータイ通!?(た)

「ナチュラルチーズ入門」
スーパーでもよく見掛けるようになったナチュラルチーズ。種類がたくさんあるので「好きだけど、食べ方がよく分からない...」というのが正直なところでは? ナチュラルチーズがグンと身近になる簡単レシピを教えてもらいました。

「手作りで新年のごあいさつ」
Eメールでちゃちゃっと新年のあいさつも便利だけど、心を込めた手作りの年賀状を送ってはいかが? パソコンプリントとはひと味違う、温かさがいいんだなぁ~。身近にある物を使ってひと工夫。手軽に楽しく作っちゃおう!

「お得なお試し生活」
物やサービスを購入する際に、買った後に悔やむことにならないかと悩む人は多いはず。今回は、そんな皆さんにお薦めしたい、お得な「お試し」を紹介しちゃいます。上手に利用すれば楽しさ倍増。多種多様の"お試しワールド"をあなたも体験しませんか?(さ)

「ビギナーが挑戦!! 輝くわが家」
街のあちこちに光輝く家が出現...そう、イルミネーションの季節到来! でも、読者の中には「挑戦したいけど、何だか難しそう」と思っている人も多いはず。そこで今回は、アイリスオーヤマの馬場田真広さんの指導のもと、初心者家族がホームイルミネーションに挑戦しました。ぜひ参考に。(幸)

「劇団四季 サポートスタッフ観劇ルポ~美女と野獣~」
ディズニーアニメでおなじみの「美女と野獣」が劇団四季のミュージカルになって仙台にやってきた。先月から東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)で上演され、連日大盛況の舞台の魅力とその裏側までを、サポートスタッフの皆さんに体験してもらった。

「強い! 女子スポーツに注目」
今年夏、中国・北京で開催されたオリンピックで、女子の団体競技が快進撃を見せました。例えばソフトボールは優勝、サッカーベスト4、バレーボール5位・・・。日本列島を感動と興奮に包んだ、女子日本代表の活躍は、それを地方で支える多くの競技者がいてこそ。宮城で、"本気モード"で競技スポーツに取り組む女子チームを紹介します。

「回文・パズルでやわらかアタマ」
文化の秋。ちょっぴり知的に頭をひねってみたくなりませんか。足を踏み入れるとハマってしまう、魅惑の脳トレワールドをご紹介。(T)

「愛しの カツサンド様」
前略、カツサンド様。その名を耳にしただけで・・・ゴックン。あなたの顔を見ずにはいられない。意地悪なほどに刺激的なソースの香り。もうダメ、いま会いに、いえ、買いに行きま~す!(こ)

「市民の食を支えて60年 仙台朝市」
昭和20年ごろ、空襲で焼け野原になった仙台駅前には多くの露店が立ち並んだ。これが、仙台朝市の起源。以後、途絶えずに発展してきた。きょうも活気にあふれる朝市に行ってみよう。

「地元民のための特選DC情報 味なプチ旅」
大型観光宣伝「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)が10月1日スタートした。12月末までの3カ月間、全国から観光客を誘致するのが狙いだが、実は仙台の住民にとってもうれしい企画がいっぱいなのだ。住んでいるからこそ満喫できる仙台・宮城の魅力。まずは日帰りドライブ圏の特選料理から。

「丸森筆甫に暮らす若者たち」
仙台市中心部から車で2時間。福島県に隣接する丸森町の南端にある筆甫地区をご存じ? 人や車の従来が少ない、自然豊かな里山だ。自然に囲まれて心穏やかに暮らす生活を望み、幅広い年代の人々が移住してきている。20~30代で筆甫に暮らす4人の生活ぶりを訪ねてみた。(宇)

「芋煮会の季節がやって来た」
仙台の秋の風物詩をいえば...? そう! 芋煮会。ということで、今年も「河北ウイークリーせんだい」サポートスタッフの皆さんとともに、世間よりもちょっぴり早い芋煮会を楽しんできました。仙台YMCAの皆さんにも参加して(大いに助けて?)もらい、スモークチーズやチョコレートフォンデュなどのサイドメニューも用意。ほ~ら、すぐに芋煮会に行きたくなってきたでしょ?

「蔵王梨ロードを行く」
豊満ボディーと甘い香りの誘惑...とは果物のナシの話。ナシ狩りの秋が到来! 東北にナシの産地はいくつかあるが、蔵王山脈の東西に、蔵王エコーラインで結ばれた和と洋のナシの産地があった。「梨ロード」(勝手に命名)を通って、リサーチしてきた。(こ)

「爆笑へんし~ん物語」
夏休みに出掛けた先で「顔出し看板」に出合いませんでしたか? ご当地の有名人などの絵看板に穴があいていて、自分の顔をはめてみる、あれ。やってみると意外と楽しくてはまるんです。まずは顔出し看板愛好家とサポートスタッフ、編集部による微苦笑&爆笑アルバムをどうぞ。(Y)

「~夏の疲れよさらば~湯快(ゆかい)なお風呂」
菓子、ワインボトル、おもちゃ...のように見える下の写真、実はすべて入浴剤。エンターテインメント性の高いユニークな入浴剤が、今ちょっとしたブームだ。夏の疲れが押し寄せてきそうなこの時季、趣向を凝らした入浴剤を使って、楽しくリフレッシュしようか。

「浴衣乙女の和涼甘味」
乙女の浴衣姿が映える季節だ。花火大会や夏祭りだけではもったいない。この夏は町をぶらぶらお散歩したり、しっとりお茶を飲んでみたり―。気軽なシーンでもっと浴衣のおしゃれを楽しんでみては。ウイークリー編集部お薦めの、浴衣姿が似合う和テイストの甘味店をご紹介! (よ)

「名取 カレー街道を行く」
「名取にカレー屋さん多くない?」とデスク。う~ん(しばし、知り得る限りの店を頭に浮かべる)。言われてみれば、そのような気も・・・。それならば、と名取市へ赴き、カレーざんまいしてきましたよ。食後のスイーツも美味でした。(宇)
「発掘!! 東北の夏祭り」
「夏休み、どこ行くの?」が飛び交う時季。待っている人に、決まっている人には追加してでも、お薦めしたい東北の夏祭りがあります。有名な祭りの陰で目立たないけれど内容には自信あり。お祭り好きの夏子さんと舞子さんの会話をこっそり聞いてみましょう。
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「気仙沼は味な街」
たまには仙台圏を飛び出し、食欲の赴くまま食べ歩きの旅に出掛けませんか。スローフード都市宣言をし食文化を高めている気仙沼市は海産物をはじめ、グルメなあなたのおなかを満足させる食べ物がたくさん。暑さに負けずに気仙沼独自のメニューを食べに行こう。3ページでは気仙沼の漁師が教える簡単料理を紹介します。
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「輝け! 毛ヂカラ」
髪の毛、まゆげ、まつげ...。顔周りの「毛」にちょっと気を付けるだけで、印象がガラッと変わるのを、知ってますか? そこで今回は、自分でできるメークから、サロンでのスペシャルな手術までを徹底取材! "毛ヂカラ"をアップさせて、この夏は思いっきり美人度あげちゃいましょう!(岡)
「ひんやりスープのおもてなし」
暑さや湿気がうっとうしい季節。うま味と栄養たっぷりの冷たいスープで、気分転換はいかが。一口ですうっと汗が引いていく、至福の一杯をどうぞ。(きく)

「科学の子目覚めよ」
「心やさしい ラララ 科学の子」と口ずさんだ子どものころ(アニメ「鉄腕アトム」の主題歌でした)。あれからン十年。心の隅に追いやっていた"科学する心"をもう一度耕してみませんか。学都仙台の研究者たちが、科学ロマンの扉をたくさん用意して待っているんですよ。

「雨の日は水をはじいてイイ女」
♪ピッチピチ、チャップチャプ、ランランラン! ― 歌のように無邪気に楽しめればいいけれど、実際は憂うつな雨の季節が到来だ。雨降りの日を明るい気持ちにしてくれる、傘や靴をピックアップしてみた。これで雨の日を楽しもう。(よ)

「とろとろから さらさらまで 梅酒がうまい」
ひと昔前まで、家で作るイメージの強かった梅酒。このところ全国の酒造メーカーや蔵元からさまざまな味わいの梅酒が続々発売されているのをご存じ? 今、まさに百花繚乱(りょうらん)。折よくさわやかに香る青梅の季節。今夜は梅酒で乾杯といこう。(せ)

「30年前の記憶 宮城県沖地震」
1978年に発生した宮城県沖地震から、間もなく30年。当時を知らない世代が増え、被災記憶も薄れつつあるのでは。過去の地震の発生率から考えると、近い将来、同じような大地震を経験する確率は非常に高い。被害を最小限に抑えるためにも、30年前の教訓を生かすことが大事だ。読者の当時の体験談から「減災」のヒントを学ぼう。

「武将ブーム来(きた)る」
若い女性を中心に戦国武将がブーム。中でも仙台藩祖伊達政宗は大人気とか。実は私、知りませんでした...。「それなら!」とデスクから意味不明な司令を受け、リサーチに。すると、出てくるわ、出てくるわ、新ネタ、驚き、再発見、そして快感...?

「弁当派、増加中 ラン♪ラン♪ランチボックス」
今、お弁当箱売り場が面白い。デザインで目を引く物や、「衛生」「健康」をアピールする商品など多種のランチボックス並べる雑貨店も少なくない。食の安全志向やメタボリック予防などの理由で自分でお弁当を作る人が増え、お弁当箱を買いに来る人が増加しているという。自分らしいお弁当箱選び、楽しいお弁当ライフを探ってみた。(ち)
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「読者が体験 男の茶の湯」
そもそも茶道は武士のたしなみ。男たるもの、作法くらいは知っておいたほうがカッコいい。来たれ、茶道に興味持つ男性よ!という呼び掛けに応えて集まった3人の男性読者に、茶の湯の世界を体験してもらった。(よ)

「母の日に贈りたい物欲しい物」
今年の母の日は5月11日。お母さんに何を贈ろうと考えていますか? 「毎年“定番”では芸がないなぁ」「ネタが尽きちゃって」と、今なお悩めるあなたのために、読者の皆さんや河北ウイークリーサポートスタッフにお知恵を拝借。どうぞ参考に。

「好感度アップ! ビジネスマンの男前磨き」
「男は中身」という時代は終わった…らしい。女性にとっても、相手の男性は美しいほうがいい。化粧までとはいかないが、日々のお手入れが当たり前。ビシッと身だしなみが整っている男性ってバリバリ仕事をこなしそうな感じがするよね。そう、自分を磨くことはプラスにつながるのだ! 男を磨く要素をいろいろ探ってみた。(サ)

「競演!シネコーン」
話題作が続々封切られる大型連休はもうすぐ。映画のお供の定番といえば今も昔もポップコーン。その味は時代とともに進化している。個性的なポップコーン、そして映画とともに楽しみたいグルメの数々をご紹介!

「私の桜道」
仙台の桜の開花はもうすぐ。有名な花見名所でなくても、通勤通学路や散歩コースにお気に入りの桜があるという人も多いのでは。そんな“ご近所の桜プチ名所”をお花見スイーツ付きで紹介しよう。


「ペットとグッド コミュニケーション」
かわいくて飼い始めたペット。甘やかして聞き分けのない子に育っていませんか? 「こんなはずじゃなかった」と嘆く前に育て方を見直してみて。ワンちゃんを例に、しつけのポイントを聞いてきました。(しゅ)

「弁当なくても安心!? 今どきの高校学食事情」
高校入試の合格発表が終わり、新入生は期待に胸を膨らませていることだろう。でも、母親にとってはうれしいものの、弁当作りがちょっぴりつらい。では、学校内の食堂(学食)が強い味方になるのか? 今どきの高校学食事情をのぞいてみた。お母さん、時々弁当作り、さぼってもいいようですよ。(三)

「マカ?コ?ロン調査隊が行く!」
パステルカラーが愛らしいスイーツ、マカロン。その材料は主にアーモンドの粉と卵白と砂糖。仙台ではお茶菓子、マコロン。材料はピーナツの粉と卵と砂糖。素材も名前も似ているの偶然? ウイークリー編集部がルーツを探った。

「育てるからくつろぐへ 風を感じる庭づくり」
木々の芽が膨らみ、春はすぐそこ。庭のたたずまいが気になる季節になった。「花を植える・育てる」ガーデニングから、自然の風を感じる心地よい空間づくりへの関心が高まっている。その演出に効果的な役割を果たす雑木についてプロのアイデアをのぞいてみよう。

「もうすぐひな祭り 山形の和菓子で優雅に」
もうすぐ桃の節句がやってくる。女の子の健やかな成長を願うひな祭りには、日本の伝統行事にふさわしい、愛らしい和菓子がぴったり。特に山形県は、鶴岡の伝統ひな菓子をはじめ、美しく、おいしい和菓子が多い。今年のひな祭りは、山形の和菓子で優雅にお祝いしませんか。(智)

「キレイ持続の整理収納術」
冒頭よりこんなお見苦しい写真で失礼いたします。恥ずかしながら、これはわが家の押し入れのモノたち。”片付けられない女”を卒業するべく、引っ越しシーズンに便乗して整理収納のプロに弟子入り。果たして、収納名人になれるのか!?(こ)

「コラージュであそぼ」
外は粉雪が舞っても、時折差す日差しは春を予感させる。何か始めてみたくなった人にお薦めなのが「コラージュ」。絵を描くように、紙や布を台紙に張って作り上げるアートだ。色や素材感、切ったりちぎったりした線の組み合わせを楽しめるのが魅力だ。アイデア次第で自在に広がるコラージュの世界。すてきな絵本をお手本にトライ!

「食べて納得!? 男性向け食品」
「男の××」という名前の食品を、コンビニやスーパーで近ごろよく見掛ける。味やボリュームに特徴があるようだけど、「一般商品とどれぐらい違うの?」と興味津々の方もいるのでは。「メンズ系フード」をいくつか試食して確かめてみた。

「今年のバレンタインは手作りで落とす」
バレンタインデーまであと2週間。ちまたで流行の有名パティシエのチョコレートも気になるが、かわいくラッピングした手作りチョコを、ほおを染ながら「ハイッ」と手渡す。そんな乙女チックなことを一度はしてみたい読者も多いのでは? よし、今年は手作りで攻めるべし。簡単レシピでチャレンジを!

「田園・沿岸にも日帰り温泉あります」
山の方にはいい温泉がたくさんあるけど、この時季、車で行くには雪道が不安、という人も多いのでは。でも大丈夫。宮城県内の雪が少ない沿岸部や田園地帯にも、いい温泉があるんです。今回はその中から、観光も楽しめる日帰り温泉を紹介します。(智)

「カレーうどんであつあつドーン!」
食欲をそそるスパイシーなカレー汁の中に、もちもち&ぷりっぷりのうどんがドーン。身も心も凍えそうな冬に、仙台の極うまカレーうどんをお薦めしちゃいます。

「銀世界は招くよ 岩手・宮城・山形スキー場情報プレゼント付き」
久しぶりにスキーに出掛けませんか? 昔とずいぶん違うんです。滑ったことがないというあなたも大丈夫。今のスキー板は初心者に優しいし、ゲレンデ滑走以外の楽しみ方もすごく増えているんです。今週号のスキー場プレゼントをゲットしてレッツゴー!

ウイークリー編集部のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
2007年に発行するレギュラーのウイークリーは、全て発行し終えました。年内には特別増刊号として、12月26日に「初売り特集号」、29日に「新春情報号」が発行されます。2008年最初のウイークリーは1月10日発行です。スキー場情報を特集しますので、お楽しみに。
年末年始の2週分が休刊となりますが、ブログではいつでも皆さんのコメントをお待ちしています。冬休みの面白エピソードや初売りの成果(初売り歴20年の、わたくし「ペンギン」も張り切って初売りに繰り出します)などなど、ぜひご一報ください。
最後になりましたが、本年は河北ウイークリーせんだいをご愛読いただき、ありがとうございました。皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。来年も引き続き、「河北ウイークリーせんだい」と編集部一同を、よろしくお願いいたします。
勝手に編集部を代表してみたペンギンより
(2007年12月27日)
「うさ晴らし ぶっちゃけトーク」
今年はどんな1年でしたか。「紙面で今年のうさを晴らしましょう」との問いかけに、たくさんの投稿をいただいた。いやな思い出は紙面で笑い飛ばして、気持ち良く新年を迎えてもらいましょう。

「切り絵あそび」
昭和30年代ごろまで、子どもの遊びの定番の一つだった「切り絵遊び」が今、大人の間で静かな人気。ホームパーティーやお正月の飾りに応用できる華麗な紙の技を集めてみた。(Y)

「クリスマスに食べたい 世界のディナー」
街が華やかなイルミネーションに彩られると、気分はもうクリスマス。今回は、仙台に居ながらにして楽しめる、各国のクリスマスディナーを紹介しよう。訪問したのは東欧スラブ地方、ヨーロッパ創作料理、ドイツ、ベトナム料理の店。大切な家族や恋人、友人とともにドアを開けば、ちょっとぜいたくな世界味巡りの旅の始まりだ。

「あなたの世界が花開く 無料発表スペースあります」
絵画や手芸などの作品作り、ダンスや演奏など、趣味の活動をしていると、上手になるほど人に見てほしくなる。そんな人々に朗報。展示や発表の場として、オフィスビルや商業施設の一角を無料で貸し出す企業がある。会場はいわば真っ白なキャンバス、あなたならどんな世界を描く?

「防寒力UP大作戦」
編集部にある日突然の珍客、ペンギンのお嬢さんがやってきた。このお嬢さん、なぜか大変な寒がりで「仙台は寒い寒い!」と大騒ぎ。ペンギンって寒さは得意なんじゃなかったの? 読者の皆さんはこの冬の寒さ対策、万全ですか。 (よ)

「愛伝えてますか」
11月22日は「いい夫婦の日」です。明治安田生命が2006年10月に実施したアンケート結果から、「愛してる」とはなかなか言えない様子など、夫婦の実像が見えてきます。仙台の夫婦はどうでしょうか。本紙サポートスタッフ9人(全員30代の妻)と編集部関係者3人による紙上覆面座談会です。


「松島を乙女心で遊ぶ」
キラキラと青く輝く松島湾に浮かぶ大小260もの島々。伊達家ゆかりの見どころが多い松島は、言わずと知れた宮城を代表する景勝地だ。秋に色づく松島の町を、(心は)乙女のぶらり一人歩きでご紹介。

「郷土おやつ がんづき大解剖」
「がんづき投稿求む!」にたくさんの情報をいただいた。思い出話あり、お薦めのお店情報有、レシピ提供あり。ありがとうございました。年配層にも、若い世代にも愛されながら、謎の多いがんづき。投稿を基に、がんづきの素顔に迫ってみた。(Y)
11月1日号「郷土おやつ がんづき大解剖」 紙面で紹介しきれなかった投稿をご紹介します。
がんづき「わが家流レシピ」みなさんぜひ作ってみてください。
まずは、ねっちりタイプをご紹介。
太白区・やますき子さんのレシピ
*材料
小麦粉/170g 砂糖/170g 牛乳/400cc(好みで水と合わせても) クルミ/適量 バニラエッセンス/少々
*作り方
①…小麦粉と砂糖を混ぜる
②…①に牛乳を少しずつ加えながら、だまができないように混ぜる
③…②にバニラエッセンスを加える
④…パウンドケーキ型にラップを敷き③を流し込む
⑤…クルミを散らし、中火で40分蒸す
石巻市・ポジティブおばさんさんのレシピ
*材料
小麦粉/400g 砂糖/240g 水/200cc 牛乳/400cc クルミ/適量 塩/大さじ1 サラダ油/大さじ1
*作り方
①…振るった小麦粉と牛乳を混ぜる
②…鍋に水、砂糖、塩、サラダ油を入れて火にかけ、一煮立ちさせる
③…①と②を合わせ、ホーローまたはアルミの焼き型に流し込む
④…クルミを散らし、弱火で50分蒸す
泉区・マジョさんのレシピ
*材料
小麦粉/1カップ 砂糖/1カップ 水/200cc(黒砂糖やみそを湯で溶いたものでも) ごま・クルミなど/適量
*作り方
①…ごま・クルミ以外の材料をすべて混ぜ、型に流し込む
②…20分蒸す。竹串を刺して水っぽいものが付いてこなければ、ごま・クルミなどを散らし、さらに5分蒸す
サポートスタッフぱるえさんのレシピ
*材料
小麦粉/150g 砂糖/80g 水/200cc 醤油/大さじ2 クルミ/適量 白ごま/適量
*作り方
①…クルミを粗刻みにする
②…ボウルに小麦粉、砂糖、醤油、水を入れて混ぜ、裏ごしする
③…型に②を流し込む
④…強火で10分蒸し、①を乗せて、さらに5~10分蒸す
⑤…火を止めてから白ごまを振りかける
泉区・レモングラスさんのレシピ
*材料
小麦粉/1カップ 砂糖/1カップ弱 水/200cc 塩/少々 クルミ・白ごまなど/適量
*作り方
①…ごま、クルミ以外の材料をだまにならないように混ぜ、型に流し込む
②…クルミ・白ごまなどを乗せ、熱した蒸し器で30分蒸す
ここからは蒸しパンタイプです。
若林区・おや~つさんのレシピ
*材料
小麦粉/300g 重曹/小さじ3 卵/2個 砂糖/150g はちみつ/50cc 牛乳/200cc 醤油/小さじ3 酢/50cc 黒ごま・クルミ・レーズンなど/適量
*作り方
①…卵をクリーム状に泡立て(ハンドミキサーで弱から強)、砂糖、はちみつ、牛乳の順に加えて混ぜる(ハンドミキサーで弱または中)
②…小麦粉と重曹を一緒に振るい、①にそっと加えて、よく混ぜる(ハンドミキサーで弱から中)
③…蒸し器に入れる直前に醤油と酢を加えて、よく混ぜる(ハンドミキサーで中)
④…熱しておいた蒸し器にネット、またはぬらして固く絞ったふきんを敷き、その上にクッキングペーパーを敷いて内側全体も覆う。③を流し込む
⑤…30分蒸す。蒸し器から出してすぐに黒ごま・クルミ・レーズンなどを振り掛ける
若林区・大浦さんのレシピ
*材料
小麦粉/300g ベーキングパウダー/20g 卵/3個 砂糖/250g はちみつ/大さじ3 牛乳/200cc 酢/100cc ごま・クルミなど/適量
*作り方
①…小麦粉は振るっておく
②…材料をすべて混ぜる
③…強火で20分、弱火で20分蒸す
若林区・小野寺さんのレシピ
*材料
小麦粉/150g 重曹/小さじ1.5 卵/1個 砂糖(あれば黒砂糖)/150g 牛乳/100cc 酢/50cc 塩/少々 ごま・クルミなど/適量
*作り方
①…鍋に牛乳、砂糖、塩を入れて煮立て、冷ましておく
②…ボウルに卵と重曹を入れて混ぜる
③…②に、①、小麦粉の順に加えて混ぜ、酢を加えて泡が出て膨れてくるまで混ぜる
④…熱しておいた蒸し器にクッキングペーパーを敷いて内側全体を覆う。③を流し込み、ごま・クルミなどを散らす
⑤…はじめは強火で、次に中火で15~20分蒸す
サポートスタッフ・N.Oさんのレシピ
*材料
小麦粉/300g 重曹/20g 卵/2個 砂糖/200g はちみつ/大さじ3 牛乳/200cc 酢/100cc サラダ油/大さじ2 ごま・レーズンなど/適量
*作り方
①…牛乳、酢、砂糖、重曹、サラダ油、小麦粉、卵、はちみつの順にボールに入れ、混ぜる
②…熱しておいた蒸し器にクッキングペーパーを敷いて内側全体を覆い①を流し込む
③…ゴマ・レーズンなどを散らし、強火で15分、弱火で15分蒸す
青葉区・リラックマのママさんのレシピ
*材料
A:小麦粉/150g 重曹/小さじ1 ベーキングパウダー/小さじ2
B:卵/1個 黒砂糖/150g はちみつ/大さじ1 牛乳/100cc 酢/大さじ1 味噌/小さじ1 サラダ油/大さじ1 ごま・くるみなど/適量
*作り方
①…Bをボウルに入れ、よく混ぜる
②…Aをビニール袋かプラスチック容器に入れて振り、よく混ぜておく
③…①と②を混ぜる
④…熱しておいた蒸し器にクッキングペーパーを敷いて内側全体を覆い①を流し込む
⑤…強火で7分蒸す。ごま・クルミなどを散らし、弱火で20分蒸す
サポートスタッフぱるえさんのレシピ
*材料
小麦粉/300g 重曹/大さじ1 卵/2個 砂糖(黒砂糖または上白糖)/300g 水/200cc 酢/100cc クルミ/適量 ごま/適量
*作り方
①…ごま以外の材料をすべて混ぜる
②…熱しておいた蒸し器に、目の細かいさらし木綿のふきんを敷き、①を流し込む
③…中火で35分蒸す
④…砂糖とごまを振る(黒砂糖には白ごま、上白糖には黒ごま)
たくさんのレシピ投稿、ありがとうございました!
11月1日号「郷土おやつ がんづき大解剖」 紙面で紹介しきれなかった投稿をご紹介します。
読者のみなさんのがんづき思い出話です。
「がんづきの思い出」
ヒロちゃんの妹さんが持ってきてくれたのは、モチモチのねっちりタイプのがんづき。食べ盛りのヒロちゃんと僕は、早速かぶりつく。うまいこと、うまいこと!
僕「ヒロちゃん、この『くるみっとう』とってもうまいなあ」
ヒロちゃん「何? 『クルミットー』だって? これ『がんづき』だぞ」
僕「えっ? おれの住んでいた岩手の海岸の方では『がんづき』っていうのは、ふわふわしたやつだぞ。このモチモチねっちりしたのは、表面にクルミの実も付いていて『くるみっとう』って言うんだよ」
ヒ「おれたち仙台では、ふわふわしたのも、モチモチしたのも、どっちも『がんづき』って言うんだよ」
僕「へえー、それはそれは、何とボキャブラリーが少ないんだなー」
生意気盛りでもあった僕の言葉を聞いていたヒロちゃんの妹さん、目を真ん丸くしていたっけ…。あれからもう半世紀以上も過ぎたけれど、妹さんは今でもあの時の「くるみっとう」の僕を覚えているだろうか…。
(泉区・『くるみっとう』のシンちゃん)
私の大好きながんづきを紹介します。実家のある柴田町船岡にある今野屋菓子老舗のがんづき。「モチモチしっとり上品な味」で家族全員大好き。一回に3~4個も食べる二男。本当においしいです。昔、実家のクルミを使ってがんづきを作ると、今は亡くなった父がおいしいと言っていたのが懐かしい。今でも主人・子どもたちと船岡に行ったときは必ずいただいて来ます。一度食べてみてください。
(青葉区・松本)
私が子どものころのおやつによくがんづきを食べました。モチモチしたタイプで、上に乗っているクルミがとてもおいしかったことを覚えています。今でも食べたくなると買って食べています。蒸しパンタイプの黒糖のおいしさも、子どもたちが大好きです。みそパン同様がんづきも昭和の時代を思い出させるおやつです。とてもなつかしく、母親のような優しいおやつだと思います。
(宮城野区・石川)
実は「がんづき」って食べ物ということ以外何も知りません。私は高校生ですが、普通の高校生は知っているものなのでしょうか?
(サポートスタッフ・S.K)
がんづきの件ですが、私はあまり食べたことがないんです。そもそも、がんづきって東北の菓子なんでしょうか?仙台出身の主人に聞いたら「小さいころおやつによく食べた。蒸しパンよりしっとりしていて、茶色くてごまが乗っている」と言っていました。
(サポートスタッフ・ゆりまま)
「がんづき」と言ったら、ねっちりのがんづきです! 親せきが住んでいる石巻市の和菓子店のがんづきしか食べたことがないので、そこの味しか知らないのですが、おいしいです。かたくなってきたらフライパンで焼いて食べるとこれがまたおいしい。
(サポートスタッフ・S.Y)
もちろん「ねっちり」しているもの。フワフワのは「蒸しパン」もしくは「がんづきパン」と呼んでいます。失敗しないレシピがあればぜひ知りたいです。
<サポートスタッフ・(R)>
私の思い出のがんづきは、高校時代に通学路にあったがんづきです。川の近くの大通りから少し入ったこぢんまりとしたお店で、形は三角で大きく、モチモチして、値段も安かったです。いつもその店の前を通ると甘いにおいがした、懐かしい思い出です。
(大和町・宮華)
「好きな食べ物は何?」と聞かれたら真っ先に「がんづき」と答える私。「これは投稿しなければ」という気持ちで目が輝きました!
私ががんづきに出合ったのは小学生のころだったと思います。当時、市民プールの近くにあった「大橋茶屋」で母がおにぎりと一緒に買ってきてくれたのが出合いでした。白いモチモチがんづきを食べたのですが、その時の味と食感の衝撃は忘れられません。「なんてモチモチしているのだろう! なんて甘くてやわらかいのだろう! こんなおいしい物食べたことないよ」その時から私はがんづきのとりこになってしまいました。それからは、家が「大橋茶屋」の近所だったのでお小遣いをもらったら必ず買って食べていました。中学生の時に引っ越してからは「大橋茶屋」に行く機会を失い、がんづきが食べたい欲求を抑えるのに必死でした。高校生になってから「大橋茶屋」以外で買えるがんづきを探し続け、今ではがんづきを売っている場所(百貨店など)は把握しているので、食べたい欲求は何とか満たされています。でも「大橋茶屋」の「がんづき」が何と言っても一番おいしかった。現在はありませんが、青葉区木町通りの「餅工房おくやま」が、「大橋茶屋」の味を引き継いでいるお店です。ここは一押し!
高級な和菓子やおいしいケーキがたくさんありますが、あれから20年近くたった今でも飽きもせず食べ続けているがんづきこそ私の中のナンバーワンお菓子です。これからも私の生活にがんづきは欠かせないでしょう。
(太白区・いぬころ餅)
がんづきはおいしいですよね。ヤマザキの「黒糖フークレエ」が好きです。モチモチ系です。
(サポートスタッフ・N.O)
投稿ありがとうございました。
がんづきはこんなにたくさんの人に愛されているんですね!
「教えて普段の買い物スタイル」
お得に買い物ができたときは、ちょっとうれしいもの。同じ商品を少しでも安く、良い品物をいかにお得に購入するかは、やり繰り上手の腕の見せどころ。そのためには情報収集が欠かせない。普段どんな買い物のスタイルなのか、河北ウイークリーせんだい・サポートスタッフ3人に聞いた。
「今宵はほろ酔い気分」
居酒屋やカフェ、すし店などあらゆる飲食店で、お酒と料理のお得なセットメニューが人気を集めている。「夜のランチ」とでも言うべき値ごろ感と、「お一人さま」も利用しやすい手軽さが魅力だ。仕事帰りに立ち寄って、肴(さかな)をつまみながら酒杯をくいっといかかが。(菊)
サポートスタッフの皆さんにお出掛け先で出合った「撮影版」を撮影してきてもらいました。県内の観光地はもちろん、東北・北海道、果てはマレーシアまで、バラエティに富んだ撮影版が編集部に寄せられたので、ご紹介します。
マレーシアのジョホールバル観光の際に行ったバティック工場(だった?と思います)で撮影したものです。 見つけると、ついつい撮影してしまいます(笑) (S・Y)




夕食の味噌汁の中に“ミッキー”を見つけました。
ディズニーリゾートの園内にありますよね。
「ヒドゥンミッキー(隠れミッキー)」
マンホールのふたや壁画の水しぶき、建物の飾りの中にミッキーシェイプが隠れているのです。
探して歩くと結構楽しい。
でも、そんなことをしていると、何でもミッキーに見えてきてしまいます。
円形が三つ並んでいると…「あ! ほら、ミッキー!」なんて。
10月4日号「行く旅知るナビ」は「東京ディズニーランド」でした。
取材に行って帰ってきた同僚の興奮ぶりといったら、もう!
宇宙で火星人にでも会ってきたかのような熱狂ぶり。
デスク作業の私は写真の中で微笑むミッキーを見つめるだけ…。
耐えかねて、私も行ってきてしまいました。
お土産を買ってこなかったので、職場で公表してません。
でも、ばれてしまうのは時間の問題。
ミッキーの魔法の効力がまだ残っていたようです。
味噌汁の具のシメジがミッキーに見えました。
このマジカルな味噌汁は、炊事歴9カ月の夫の力作です!
(編集部 カモノハシ)

「道の駅 秋の甘~い夫婦旅」
食欲の秋、ドライブ気分の秋。聞けば、宮城県内の「道の駅」で「スイーツラリー」を開催中という。こ、これだ! でも一度に全部は回れない。まずは、道の駅のホームページで紹介している周遊コースの一つ、県北内陸コース(5駅)に行ってみよう。夫を道連れに、甘~い(?)夫婦旅の始まり始まり…。
「特集 第10回 みちのくYOSAKOIまつり」
杜の都を熱い群舞が埋め尽くす「みちのくYOSAKOIまつり」が、10月6日(土)・7日(日)に行われる。10回目の今年はステージ演舞に加え、初開催の定禅寺通YOSAKOIパレード踊りやコンテストなど、記念企画や楽しい催しがいっぱい。元気と感動あふれる街へ、出掛けてみよう。
「ZAKKAで世界巡り」
見ているだけでも楽しめる小物たちは、雑貨好きの女性にとって(中には男性も)癒やしのアイテム。かわいい~! と手に取りたくなるグッズの中から迷いに迷いつつ、えりすぐりをピックアップしてみた。仙台で出合える世界の輸入雑貨を探して、街を歩いてみよう! (しゅ)
「芋煮会で満腹の秋」
芋煮会の季節がやってきた。今回は、河北ウイークリー・サポートスタッフの皆さんに手伝ってもらい、定番の仙台芋煮とチョコレートフォンデュなどスイーツ2品に挑戦。秋の訪れをおなかで実感した。ちょっとした工夫でさらにおいしく、楽しくなる芋煮会。当日の様子を紙面でプレーバックしよう。
「秋ごはんいただきます」
涼しくなったら、おなかがグ~。食欲の秋がやって来た。山海の恵みが豊富な、わが宮城県。ちょっとそこまで、秋のおいしいごはんを食べに出掛けませんか。まずは、旬のサンマが毎日どっさり水揚げされている気仙沼へGO!
「狙われている! あなたの住まい」
酷暑の日が続いた今夏、不用心に窓を開けたままちょっとそこまで外出、なんてしていませんでしたか? 今まで空き巣などに入られなかったのなら、それはラッキー。今すぐ気を引き締めて、わが家の防犯対策、見直してください。
「市民100人 人生を語る」
さまざまなキャリアを持つ仙台市民など100人が講師になり、若者に本音で語れる場を提供する「せんだい・みやぎオータムセミナー 100人100チャンネル 学ぶ楽しさ・働く楽しさ」が9月29日(土)、東北福祉大(青葉区)で開かれる。若者の成長につながる出会いの場を地域に創出しようと、市民有志が企画した。(智)
ビール好きにはたまらない、杜の都のビール祭り「仙台オクトーバーフェスト2007」が28日(火)始まった。ウイークリー紙上でも紹介したので、編集部かわうそは事後確認と称して初日の夕方にGO! まだ午後4時だというのに、既にお客さんがてんでに座ってジョッキを傾けていました。
明るいうちから飲むのは気持ちがいい。会場の錦町公園もいいムード。ステージの背後に大きな木が茂り、足元は土や草地で、ちょっとアルプスのハイジの気分。地下鉄・勾当台公園駅で降り、東へ歩いて3分ほど。定禅寺通と愛宕上杉通の角なので迷わず行けます。
2回目の今年は座席規模が2倍になり、飲食メニューも充実。宮城や隣県岩手の地ビール6社とドイツほか各国のビールのテントが軒を並べ、岩出山産のハムやドイツの家庭料理など出店がたくさんあり、目移りします。地産地消、勤労感謝、日独交流がコンセプトのイベント。勤労かわうそも、楽しく飲んで日ごろの疲れを吹き飛ばさなくちゃ。
写真の赤いビールは「ブドウ」、黄色いのは「ピーチ」、いずれも亘理町「鳥の海ブルワリー」のフルーツビール。シャンパンのような不思議なのどごしです。「口に含んだら口の中で転がしながら、鼻から息を出して香りを楽しんで」とのこと。1杯500円。ピリ辛手羽先3本450円とセットで頼むと合計850円とお得です。
写真のお肉は岩出山家庭ハムのメニュー。来場者の方が買ったのを撮影させてもらったのですが、こちらもおいしそう。
ステージではドイツから2年連続でやってきたスルムターラー楽団が音合わせ。南ドイツのビアホールの、陽気な音楽を聞かせてくれます。昨年も会場を盛り上げていましたね。「乾杯の歌」というのがあって、みんなでジョッキを掲げ、声を合わせて景気よく飲み干すことになるんですよ。そして、もう1杯買いに行く、と。今年もいろいろ飲み比べてみようっと。
お題は盆踊りにかかった曲
しのびよる秋の気配…。記憶が鮮明なうちに夏の思い出を書き記そう。
新たなテーマは「盆踊りにかかった曲」。この夏、あなたが参加した盆踊りでかかった曲は何と何?
相馬盆唄、宮城野盆唄、七夕音頭、オバQ音頭、炭坑節、東京音頭、あれれ。曲名が分からなかったら歌詞でもOK。仙台の盆踊り、みんな何を踊っているのかな?
「怖かわいい みやぎの妖怪」
記録的な猛暑になった今年の夏、締めくくりも夏らしく「妖怪」といこう。県内各地に長年語り継がれてきた民話の中には、ちょっと怖くてどこかユーモラスな妖怪がたくさんいる。名付けて「怖(こわ)かわいい」妖怪たち、集合です。(豆)
「仙台の夏 ずんだの夏」
ゆでた枝豆をすりつぶした「ずんだ」は、東北地方の郷土料理。今や仙台名物として全国に知られているが、元来、家庭で作るお盆のごちそうだった。旬の枝豆は栄養も風味も抜群。家族みんなで「わが家のずんだ」を作ってみませんか。
「一瞬の芸術を追う 花火の品格」
8月、県内各地は怒とうの花火大会ラッシュ。何度見ても、花火っていいよねぇ。で、ふと思った。夏の夜空の仕掛け人・花火師さんに会ってみたい!
「愉快な自転車にライドオン!」
夏の青空と緑を背に、さっそうと街を行く自転車。健康で、ある程度体力があれば、老若男女を問わず気軽に乗れる。近ごろはエコ生活のキーアイテムとしても注目され、いろいろな生活法が生まれている。通勤・通学や買い物に便利な移動手段、生活の道具だけではない愉快な自転車のいろいろを紹介しよう。
「宮城の元気なおかみたち」
ホテルや旅館を舞台にしたドラマがテレビ局各社で作られるなど、今「おかみさん」たちに注目が集まっている。折りしも県内では「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン(DC)」を来年に控えて、各地のおかみたちが奮起。おかみ同士の連携の輪も広がっている。
「ふるふる ぷるん 大好きプリン」★番外編!
サポートスタッフのみなさんからも多くのアンケートをいただき、それをもとに出来上がった7月12号の巻頭特集。アンケートを見ていて、こんなにたくさんのプリンの種類があるんだぁと再確認しました。
特集に登場した14店舗のプリンの試食会を、6月18日に社内で開催! 勝手気ままな意見がさまざま飛び交い、楽しくおいしい会となりました。もちろん紙面に反映させるための重要な任務?なのです。
記事をまとめなければならないライターさんは、4個が限界で胃が悲鳴をあげていたようです。あ!もちろん一人で4個ペロリと平らげた訳ではなく、ほかの人とシェアしてのお話ですけどね。
ここでは、紙面に掲載できなかったサポートスタッフのかんちゃんさんからいただいた「手づくりプリンのレシピ」を紹介します。家庭でつくるプリンもおいしいですよね~♪
* * * * * * * *
最近はもっぱら手作りにはまっています。
シンプルですが、おうちでもこんなに美味しいプリンが!!というほど、結構イケますよ(^^)
とろけるプリン(プリンカップ3~4個分)
◎材料◎
●卵 1ヶ ●卵黄 2ヶ ●牛乳200cc ●バニラエッセンス 適宜
●生クリーム 大さじ1 ●砂糖50g
(カラメル) ●水 大さじ2×2 砂糖大さじ2
◎道具◎
●おおぶりの鍋(蓋つき) ●プリンカップ(なければ、普通の湯のみなどでも十分できます。) ●水きりごみ袋(ストッキングタイプ) ●おたま ●アルミホイル
◎作り方◎
1、牛乳をレンジで温め(人肌くらいに)、砂糖を入れてかき混ぜておく。
2、卵、卵黄を割りいれ、バニラエッセンス、生クリーム、1の牛乳を混ぜる。
3、水きりごみ袋で卵液を濾す。(これ、重要です。なめらかになるコツです)
4、卵液をプリンカップにそそいでおく。
5、給湯器のお湯(40度前後)を鍋に注ぎ、その中にプリンカップを沈める。
6、鍋の口をアルミホイルで覆い、その上から蓋をして、ほたる火で10分から
15分ほど熱する。
7、カタカタと中の容器が動く音がしたら、火を止め、あら熱が取れるくらいまで、そのまま放置する。
<カラメルのつくりかた>
鍋に水大さじ2と砂糖を入れ、強火で熱していく。砂糖が狐色になったら、大さじ2のお湯を、蓋を盾にしながら、一気に鍋に注ぎいれる。(はねるので、やけどに注意!)
以上です。
ご参考になるか分かりませんが、ぜひお家で試しに作ってみてください。
このプリンの最大の難点は、いかに「す」を作らずに、プリンを蒸しあげることができるか否かです。
コツさえつかんでしまえば、本当に手軽にお家でも簡単に楽しめます。
「ふるふる ぷるん 大好きプリン」
プリン-。その甘美な名前の響きと、やさしい味わいで、老若男女をとりこにする癒やしのスイーツ。最近、仙台で見掛けるプリンの多さに興味を持ったウイークリー編集部が、独自にアンケートを集めました。その中からえりすぐりの14品をご紹介。トロトロ派、かた焼き派、あなたのお好みはどのプリン?
「キテるぞ! ウオーターボトルズに注目」
今年の夏はラニーニャ現象の影響で猛暑との予報が出ている。暑~い季節、水分補給は欠かせませんよ。好きな飲み物を入れて水筒を持ち歩くのがプチブームと聞き、人気商品を探ってみた。
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プロスポーツ選手の朝ごはんを、こっそり教えちゃいます!先日、J2ベガルタ仙台やオリンピック選手らの栄養指導を行っているスポーツ栄養士川端理香さんが、仙台市で講演し、選手の朝食例を紹介した。スポーツ選手に限らず、心身の健康に大切な朝ごはん。分かっちゃいるけど、ごはんより布団-というあなた。体が資本のアスリートたちの食事を通して、朝ごはんを考えてみよう。
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街なかで最近、女性ライダーをよく見かける。オートバイの楽しさって何だろう。スピード感とかスリルもだけど、それだけじゃないはず。風を感じ、人と出会う。あとはおいしい食事と温泉があれば、なーんも言うことはありません。ツーリングやサーキットコース走行を主体に、スポーツランドSUGO(村田町)が始めた「大人たちのライダー塾」は、そんな人にピッタリの企画。5月末に1泊2日で行われたプレイベントに、不肖・女性ライダーのライターが潜入してきちゃいました。
「母の日 父の日 うちの場合 投稿特集 十人十色の贈り物」
今年の「母の日」(5月13日)、お母さんに何を贈りましたか? そして6月17日(日)の「父の日」はどんなことを予定していますか? この問い掛けにたくさんの投書が寄せられた。気持ちの伝え方は十人十色。編集部の♪部員、★部員と一緒に、感動の一コマを読んでみよう。
(※★印は紙面上ではト音記号)
「知ってますか? 非常食の賞味期限」
6月12日は県民防災の日。この機会に、わが家の地震対策を考えてみよう。例えば非常食。用意してあるからといって、安心はできない。非常食にも賞味期限がある。何年か前に購入したという方、期限切れになっていませんか。
「オー!Myバッグ 」
環境問題を考える上で、買い物袋持参は今すぐできる身近なアクションだ。マイバッグはおしゃれなデザインが急増中。多彩な中から一部を紹介する。お気に入りを見つけて、今日からエコ生活を始めませんか。
「老舗飲食店 味と歴史いただきます」
19日、20日と、仙台・青葉まつりの熱気が駆け抜けた一番町。祭りの残り香は消えていつもの顔に戻り、どことなく郷愁漂う通りで、ゆったりと時間を過ごしたい―。そんな思いに駆られ、6月22日(金)に創立100周年を迎える東北大・片平キャンパス正面から北へ、一番町の老舗飲食店を探訪。東北大の「同輩」「先輩」に当たる5軒の暖簾(のれん)をくぐった。
「茶席デビューしちゃお」
茶の湯に親しんだ伊達政宗の影響から、仙台は茶道が盛んな土地柄。県芸術協会加盟の13流派が一堂に集まる「第12回杜の都大茶会」(5月26日(土)・27日(日)、勾当台公園)はその一例。選りすぐりのお菓子も魅力の茶席に浸ってみては。あら、一足早く、ウイ子とクリ夫が仮想体験していますよ。
「青葉まつりを味わいつくす」
杜の都を舞台にした「第23回仙台・青葉まつり」は5月19日(土)に宵まつり、20日(日)に本まつりが開かれる。仙台の初夏を彩る祭りとして定着し、すずめ踊りや山鉾(やまぼこ)巡行のほか、毎年さまざまな趣向を繰り広げる。祭りの見どころを紹介しよう。


「映画ロケ 宮城に熱い視線」
5月12日(土)から公開される話題の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」は、オール仙台・宮城ロケということでも注目されている。実は「アヒル鴨」以外にも、仙台でロケが行われた映画って結構ある。あの映画のあんなシーン、これから公開の作品に登場するロケ地の幾つかをナビゲートしよう。
「春だ お散歩ダイエット」
春、気分よく街を歩きながら、脂肪の上着を脱げたらいいな。そんな調子のいい願いをかなえようと、ダイエットに効果的な歩き方を学び、挑戦してみた。体験者は健康診断で肥満を指摘された、編集部のUさん(40)。やせたい気持ちが先走る「お散歩ダイエット」、成果はいかに?

「いるいる街の達人 二面相」
「普段は穏やかな会社員、正体は正義のヒーローだった」なんてパターンじゃないけれど、本業とは別の分野でひろかに有名なエキスパートって、以外に多いものです。あなたのお隣さんも、実は何かのアマチュア名人かも?


「牛タン カモーン」
新しく生まれ変わったウイークリーが放つ一発目は、仙台名物の牛タンです。しかも定食限定のストレート勝負。仙台通を自任する人、この春新しく仙台人になった人への挑戦状です。さあ、あなたは制覇できる?
「300号記念 人気イラストレーターとつづる 思い出ウイークリー」
河北ウイークリーは今週300号。これも愛読してくださった読者の皆さんのおかげです。パチパチパチパチ。ほぼ毎週発行し続けて丸6年。創刊の春に小学校に入学した人もめでたく卒業という年回りを迎え、ウイークリーは4月5日(木)に新装開店、フレッシュに出直すことにしました。
思えば6年間、たくさんのライター、イラストレーター、カメラマンさんに活躍してもらいました。最終号は長い付き合いの人気イラストレーター3人とともに、思い出語りです。
「春のお出掛けはワンこと行こう!」
愛犬家の皆さん、わんちゃんとの生活楽しんでますか? ぽかぽか陽気の春の休日は、わんちゃんと一緒に楽しめるスポットへGO。いつものお散歩より、ちょっと遠くへ出掛けてみませんか。
「今さら聞けない 仙台プロスポーツ教えて!」
わが仙台は、一年中さまざまなプロスポーツが楽しめる全国屈指の環境なのに「よく分からなくて」と観戦に二の足を踏んでいるそこのアナタ! 今回はそんなアナタのための企画です。「いまさら聞けない」数々の質問を、各団体にドド~ンとぶつけてみました。
「春いい汗かこう」
季節は春。思いっきり体を動かして、気持ちよく汗を流したいですね。みなさんがあこがれるスポーツライフはどんなものですか?世代別の理想のスポーツライフと、その実現を手助けする事例を紹介しましょう。
「温故知新 桃の節句」
3月3日のひな祭りは別名「桃の節句」。今年は桃の節句料理を取り入れてみませんか。健康と美に効く料理が、各地にいろいろ伝えられているんです。ナルホドの由来を知って、あなた流の春のお祝いをしてみては。
「心弾む ポップアップ絵本」
タブを引っ張ったり、回転させたりと全く違った場面が現れる。かつて飛び出す絵本といわれていたものは、今ではポップアップ絵本と呼ばれ、数年前からブームになっている。
ページをめくるたびにそこに広がるのは、めくるめく立体ワールド! 見て楽しんで、作って遊べるポップアップの魅力を紹介しよう。

「ソウルフード」
あなたの生活に欠かせず、活力の源になり、さらに魂をも奮い立たせる「ソウルフード」はありますか? 募集したところ、読者や河北ウイークリーのサポートスタッフの皆さんからこんなソウルフードが寄せられました。熱くいってみようか!
2月22日号 本日のベツバラの取材裏では…
本日のベツバラを担当しているライターFさんの取材裏ネタです。
紙面では紹介しきれないけど、もったいない情報なので
ぜひ皆さんに「取材裏ネタ♪」をご紹介したく…
来週2月22日号の取材のお話です。
でも…毎回オイシイ取材ばかりではないんですよぉ。
みなさんのオススメスイーツも教えてくださいね!
(担当より)
「ホテルキャッスルプラザ多賀城」で人気の
「古代米シーフードリゾット」がこれ。
ホタテや海老、蟹の剥き身が入った豪華な一皿です。
多賀城産の古代米を使ったリゾットは、
白米に比べると栄養成分が豊富。
多賀城市の観光協会から“おいしい多賀城の味”
としても認定されています。

食後のデザートには、本日のベツバラ掲載の「古代米ババロア」を。
そして、もうひとつのおすすめ品“裏ベツバラ”が、写真のスイーツ。
「アムール」という名のカスタードクリームです。
フランス語で愛という意味があるのだとか。
ホワイトデーのお返しにも良いですね。
どちらも調理部長平塚さんの自信作。是非、お試しあれ。
(ライターF)

「引っ越しサービス最前線」
春の引っ越しシーズンはすぐそこ。今や荷物をまとめて運ぶだけが引っ越しじゃない。引っ越し各社は、引っ越し前後の生活まで考えたサービスを展開している。あんなことも?こんなことまで?と驚くような、多彩なサービスの一部をご紹介。
「バレンタインチョコ講座」
間近に迫ったバレンタインデー(2月14日)は、女性も男性もワクワク、ドキドキの1日。
近ごろは義理チョコが減って、本命の男性へのプレゼントや娘から父へ贈る“パパチョコ”、親しい友人同士で交換する“友チョコ”が定着しつつある。
そんなことから、素材にこだわったものや有名な職人さんが作った本格派チョコが人気の的。
今年話題のチョコレートをあらかじめ百貨店から紹介してもらった。
男性諸君よ! チョコに込められた愛情をしっかりかみしめて召し上がれ。
サポートスタッフかんちゃんからの
取材希望の話が編集室に届きました。
取材できるかどうかは
ただいま編集室内会議で検討中です!
「こんなことを記事にして欲しい」
「こんな話題があるよ」
といったネタがあったら編集室にどんどん
お知らせくださいね!
特集を組んでいただきたいネタがひとつ。
実は、先日ハンドボール協議の全国選抜大会というものがありまして、利府高校ハンドボール部が2回目の出場を決めました。
なにを隠そう、利府高校は県下一番のハンドボール強豪校でして、新人戦やインターハイなど、連破の偉業は計り知れないのです。
全国選抜は、常ですと東北で4校しか全国大会への切符を手にすることができないのですが、今回は記念大会ということで、各県1校の出場枠がありました。
でも、過去の成績において、この大会に宮城県のチームが出場できたのは、今回を含めてたったの4回、しかも同じ高校が2度出場したのは利府高校のみなのです。これは快挙!!なことなのです。春(3月末)に徳島にて行われる全国大会出場に向け、汗を流している部員たちの青春な姿を、ぜひ取材していただきたいとお願いいたします。
ハンドボールというマイナーなスポーツではありますが、最近筋肉番付というスポーツ番組にハンドボールの世界的日本人プレーヤーが出場し、優勝するなど、地道なPRにつながっていますが、結構試合を観戦するとスピード感があり、はまってしまう人も少なくないようです。
新聞に載るのはサッカーや野球など、花形スポーツですが、ウイークリーならではの、影で努力するスポーツ選手にスポットライトを当ててくれるような、温かい記事を組んでいただけたらとおもい、投稿しました。
ぜひよろしくお願いいたします!!!
(かんちゃん)
編集室から
1月25日号に掲載した「仙台89ERS キッズリポート特集」はいかがでしたか。16人のキッズリポーター(小学4~6年生)が、昨年12月24日に行われたホームゲームの様子や選手インタビューを伝える内容です。
リポーターの一人、八島小優子さんが原稿を2本書いてくれました。紙面ではスペースが少なく1本しか掲載できなかったので、ブログページで紹介します。
小優子さん、念願の質問ができて、よかったですね。
日下選手に聞いた練習法
八島小優子
(太白区・小学4年)
私は日下選手にミドルシュートが入るようになる練習のことを聞きました。私はミドルシュートがあまり入らないからです。
日下選手は「ただたくさんシュートを打つのもいいけれど、シュートを打つ前に少し動きを入れた方がいい」と教えてくれました。これからの練習ではそういうふうにやってみようと思います。
また89ERSのし合で日下選手のナイスシュートが見たいです。
今年のお正月は、とある初体験をしてまいりました
実家は県南なんですが、新年会の2次会に入ったお店が
なんとおかまさんがいるお店だったんですよ~
生まれて初めて生のおかまさんを見ました!
テレビで見るおかまさんは綺麗な人ばかりですが
さすが田舎!おじさんおかまはちょっと微妙でした(笑)
でも、なんだか面白かったです♪
この、初体験の話を職場で隣の席の人に話したら
その人の実家が酒屋さんらしいんですけど
出入りしてる飲み屋にも面白いおかまさんがいるらしいって話してたんですよ
そしたら次の日に「昨日の話のおかまさんだけど、ウチの実家のお父さんの話の人だった!」
って言われてまた爆笑!!!
ほんっとに笑いました~
世の中って狭いですよね(笑)
(サポートスタッフM.K)
M.Kサマ
編集室の作業によりブログアップが遅くなりまして
ごめんなさい!
また楽しい話題をお知らせくださいね☆
「神様、仏様、コアラ様 験を担いで春つかめ!」
大学入試のセンター試験が終わり、高校や大学の入試が本番を迎える。「もう少しラストスパートの時間が欲しいよー」という生徒はもちろん、準備万端の受験生も、やはり不安はあるもの。最後は神頼みや験担ぎをしたくなる。ここ数年、受験の験担ぎ商品が増えている。ここで一息、お参りや験担ぎで心にゆとりを取り戻してみませんか。
「宮城・山形・岩手 ゲレンデグルメの誘い」
シーズン真っただ中のウインタースポーツ。「さあ、どこのスキー場に行こうか」と迷っているそこのあなた! 食いしん坊ならグルメで選んではいかが? 今回は、宮城のほか隣の県の山形、岩手の主なスキー場で大人気の「ゲレンデグルメ」を紹介します。
「にっこり だるま大全」
明けましておめでとうございます。2007年が幸多い年になるように、新春第1弾はめでたい「だるま」の登場です。まずは鮮やかな青色が目印、地元仙台の「松川だるま」さん、どうぞ。
穏やかな天候に恵まれた正月。
編集室スタッフ・猫は、関西と北陸に行っておりました。
年末号の巻頭特集でも紹介したお雑煮。
関西は白味噌で丸餅。
具は大根と人参、コイモ(里芋の小型版?)とシンプルな内容です。
人参は”金時人参”という名で、ひょろりと長く、オレンジ色という
より濃い赤なのが特徴。聞けばお雑煮用の人参で、普段は市場
に出回らないとか。仙台の焼きハゼも日常では口にしませんし、
似たような位置づけなんですかね?
北陸では1月10日まで漁を解禁している『セイコ蟹』を食べてきました。
拳ぐらいの大きさで、ミソがとっても濃厚。
北陸のどっしりした味わいの日本酒に合います。

流通が発達した昨今でも、太平洋側には出回らない食材が多いと
思った新年の幕開けでした。
「ハッピーニューイヤー 仙台雑煮で開運だ」
おわんの上に丸ごとドーンと載った焼きハゼにイクラ…。
豪華といわれる「仙台雑煮」は全国的に有名だが、家庭で食べられているのは、主婦の故郷の味が混ざったり、お財布事情でアレンジされたりした「わが家の味」。
本来の仙台雑煮ってどうなの? 新年は仙台雑煮を食べて、豪華な気分で開運祈願といきますか。
「笑いと涙のクリスマス」
「あなたの心にもっとも深く刻まれたクリスマスエピソードを教えてください」。
こんな問いかけに、みなさんからたくさんの声が寄せられました。
ニッポンの聖夜はひきこもごもでした。
さあ、今年もやってくるぞ!
「直撃チェック! 隣の机」
机の上に物が山積みになっていて、コーヒーカップを置く隙間さえ見当たらない・・・。
こんな現象、あなたの周囲でもおきていませんか?
「そこだけ竜巻が通ったの!?」というほど荒れていた某編集部員の机は、
この企画のおかげで、だいぶスッキリしました。
皆さんの「おかたづけ術」も教えてくださいね。
「押し入れ古着ファッションショー」
押し入れに眠っている古着。「もう恥ずかしくて着られない」なんて思う古着は、若者にとっては宝の山!現代っ子の感性を存分に発揮した、押し入れ古着ファッションショーの始まり始まり~
「思い通りのXマスを呼び込む カクテル色選び」
メリークリスマス!って早いですか? 今年はカクテルの色のパワーを借りて、思い通りのクリスマスを過ごしませんか
11月30日号の「本日のベツバラ」は太白区の「クルール・フラン」の紹介です。
紙面では紹介していない「ベツバラのベツバラ♪」をお届けします。
クルールフランのシュフのコメントにある「シュトーレン」。
ドイツの家庭ではお馴染みの伝統菓子ですが、その家ごとに少しずつ作り方が違うらしいのです。
クルールフランのシュトーレンは、棒状にしたマジパンを入れているタイプ。こちらは残念ながら味見をしてないので、どんなお味なのか気になります。
ぜひ、お店に行って購入し、ご感想をお聞かせくださ~い。
もちろん「ほうじ茶のプリン」もオススメです!お試しください。
(ライターF)

「忘年会盛り上げる・・・・・必笑メニュー」
やって来ました忘年会シーズン。今週は、飲めや歌えの楽しい宴(うたげ)の時間を、もっともっと盛り上げてくれる料理の大特集です。無論、編集室の独断と偏見なので、あしからず。
「マンネリからの脱却! 禁断の鍋 決行」

「嗚呼 青春のブカツッ」
勉強よりも熱心に取り組んでみたり、
友情が深まったり、いろいろな思い出
がある部活。
現役高校生が、どんな部活ライフを送っ
ているかをお届けします。
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11月に入ったばかりですが、ウイークリーでは
正月だ、初売りだ、雑煮だ、と鬼が大笑いする
話でてんてこ舞い。
その前にクリスマスがあるじゃ~ん!とばかり
に立てた特集の取材に走り回ってます。
写真は本日取材したバーのカクテル。
ピンクがかったオレンジがなんとも素敵。
味もGOODでしたよ~~
11月のお題はお雑煮
「えっ、早い」と言わないで。河北ウイークリーでは年末の紙面で「お雑煮」を特集する予定です。そこで、あなたの家のお雑煮について「だし」や「具」「ルーツ(お母さんの出身地など)」を教えてください。面白い投稿は紙面で紹介します。
一般的には「だしは焼きハゼ、具はお引き菜や凍み豆腐」タイプが仙台雑煮と言われていますが、鳥肉のだしで具だくさんというタイプや、干しホヤ、スルメ、ウサギ、ナマズでだしを取る地域もあるそうです。
さあさあ、お宅のお雑煮は?
巻頭特集は「トンボ? ネズミ? これが宮城のおさかなクン」

「weekly謹製 ようこそ日本酒へ」
巻頭特集は日本酒特集。
勝手に?!日本酒大使を自任し、使命感を燃やす
飲んべいライターがお届けする日本酒特集です。


今年で5回目を迎える「松島冬ランチ」。 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、 松島のホテルやレストランの料理人が 2,500円で味わえる、ランチを考案。 期間限定で提供するものです。
宮城や松島の冬の味覚をふんだんに盛り込んだ”ちょっと贅沢なランチ”がテーマ。
でもここのランチ、誰でも提供できるんじゃあないんです(強調)
料理のプロの厳選な審査を経て、見事入賞した料理だけがお店で出せるんです~~。ぱちぱちぱち
その厳選な審査の場に、不肖ながら参加させていただきました。
詳しくは11月2日号の特集をご覧あれ~

(最優秀賞に輝いた一皿)
今月のお題は「実りの秋」。読者のみなさんから寄せられた写真を公開しています。
投稿募集しています!
※下のコメント投稿枠からの写真投稿はできませんので、受付用アドレス
weeklyblog@po.kahoku.co.jp
まで直接お送り下さい。
河北ウイークリーのサポートスタッフからの声を紹介します。
巻頭特集は「結んで開いて 風呂敷 愛用術」

河北ウイークリーのサポートスタッフからの声を紹介します。
巻頭特集は「脳が目覚めるカードゲーム 集中力・記憶力…今からでも効果あり」
大雨の中、名取のイタリアンレストランまで取材へ行ってきました。 11月2日号の「プロのイチオシ」をお楽しみに!
写真は本日のランチ。
取材そっちのけで(失礼)、うまいを連発し、ボリュームがあったにも関わらず
全部たいらげました。げぷ



河北ウイークリーのサポートスタッフからの声を紹介します。
巻頭特集は「秋の県南 食い倒れ」
学生のキミも転勤族のアナタもジモティーも、せっかく仙台に住んでいる、この日々をきらめかせよう。「投稿 仙台天然堂」は、仙台ライフを堪能するために仙台のローカル流儀を教え合い、失敗を笑い飛ばして励まし合う場。もちろん、あなたの投稿が頼りです。
10月は衣替えの時期ということで、長年親しまれていたホームページをリニューアルしました。
以前のページに比べ記事の更新を分かりやすく、編集室のブログページも加えました。
気に入った記事がありましたら、気軽に投稿・コメントをお寄せ下さい。 (ウイークリー君)
◇9月28日号
河北ウイークリーのサポートスタッフからの声を紹介します。巻頭特集は「坦々麺」
紙面に掲載されたクチコミ情報、「教えます」「教えてください」への投稿はもちろん、新規の「クチコミ情報」も募集しています。
気になるあれこれをお寄せ下さい。
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