河北新報ニュース河北グループの社会貢献活動>かほく「108」クラブ

 かほく「108」クラブは、河北新報グループに働く従業員と、その活動を応援しようとするグループ企業で構成された社会貢献クラブです。

 河北グループが、そこに働く従業員の自主性、自発性に基づく活動を支援し、これまでの企業活動から一歩踏み出した社会貢献活動を進めてもらおう、との思いでつくったフィールドです。そしてこの活動が、従業員の社会参加意識の向上と、グループの企業風土の活性化に必ずつながるものとの思いも込められています。         詳細はこちら

2020年6月18日

「108」ファンド助成 休止のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大を受け、助成事業を休止しました

 2020年度募集にたくさんのご応募をいただきましたが、申請のほとんどが、人が集まり交流して課題を解決する活動であったため、①3密回避で活動を全うできない団体が多いと想定される ②助成を受けた責任を果たそうと活動し、感染拡大にかかわってしまう危険があるーなどを考慮しました。受け付け終了後の変更となりましたことを、心よりお詫び申し上げます。

 次回につきましては、感染収束やリスク回避ノウハウの確立、各団体の「育む」活動の状況などを勘案して判断いたします。皆様の活動をお手伝いできる日が一日も早く来ますよう祈念しております。

2020年2月20日

2020年度 かほく「108」ファンドの助成団体を募集します!

テーマは「育む」。将来を担う子どもたちの心とからだを育む活動を支援します。

<かほく「108」ファンドとは>

 かほく「108」クラブは、河北新報グループ12社とその従業員が会費を出し合い、ファンドを積み立てています。このファンドによる寄付を通して、地元に根差して活動する皆さんを応援するものです。

<2019年度助成金の実績>

 2019年度は以下の4団体と、「子どものたより場応援プロジェクト」に追加助成し、総額968,900円を給付しました。

 助成団体=特定非営利活動法人 放課後こどもクラブBremen(石巻市)、名取天文台(白石市)、SENDAI NPO 子育て応援隊ピンポンパン☆、特定非営利活動法人 森の学校(以上、仙台市)

 ファンド事業を始めてから12年、助成団体は通算で104団体となりました。

 

<2020年度助成金・募集について>

 テーマは「育む」です。子育て支援や、いろいろな文化を通じて子どもの成長を促すなどの活動をおこなっている団体の皆さまの応募をお待ちしています。

 ◆テーマ : 「育む」

 ◆助成金額 : 1団体当たり上限20万円、総額で100万円

 ◆募集期間 : 2020年3月2日(月)~2020年3月31日(火)

 ◆応募方法 : 詳細は以下の応募要項をご覧のうえ、申請書および予算書に記入し、かほく「108」クラブ事務局までお申し込みください。郵送または持参(正面受付、9:30~17:00)も可。

↓ 2020年度助成金募集・新聞広告

np_cm2020.png

 

<かほく「108」クラブ事務局>

〒980-8660 仙台市青葉区五橋1-2-28

河北新報社総務部内(℡ 022-211-1402)

<応募用紙(ダウンロードしてください)>

応募要項(PDF)

申請書2020(PDF)

予算書(PDF)

 

2019年8月15日

「育む」活動応援 4団体に助成金贈呈/かほく「108」クラブ

 河北新報グループ12社と従業員らで取り組む社会貢献活動、かほく「108」クラブの本年度の助成金贈呈式が5月31日、仙台市青葉区の河北新報社であり、「育む」をテーマに県内で活躍する4団体に助成金計67万円が贈られた。

 クラブ会長の一力雅彦河北新報社社長は「今回、高校生の団体が初めて助成を受けます。行政など目の届かないところで活動する皆さんを、ささやかですが今後も応援します」とあいさつし、各団体代表に目録を手渡した。

 助成団体を代表し、親子が楽しく遊べる場を提供して仲間づくりの手助けをしている「SENDAI NPO  子育て応援隊 ピンポンパン☆」(仙台市)代表の菅野理枝さんが「活動に必要な人形を助成金で補修し、孤立しがちな親子にふれあいの場を提供していきたい」と謝辞を述べた。

 他の助成団体は次の通り。

 特定非営利活動法人放課後こどもクラブBremen(石巻市)、名取天文台(白石市)、特定非営利活動法人森の学校(仙台市)

<一力会長から目録を受け取る助成団体の代表>

108写真2.jpg

贈呈者_4.jpg

2019年8月 8日

「育む」助成先 4団体に決定/かほく「108」クラブ

 河北新報グループ従業員らでつくる社会貢献組織、かほく「108」クラブは5月22日、仙台市青葉区の河北新報社で本年度のファンド助成先を選ぶ2次審査会を開き、4団体に計約67万円を贈ることを決めた。

 「育む」をテーマに県内で活躍する団体を対象として募集した。書類による1次審査を通過した10団体が、審査会で活動の内容や意義をアピールした。

 助成団体は次の通り。

 特定非営利活動法人放課後こどもクラブBremen(石巻市)、名取天文台(白石市)、特定非営利活動法人森の学校(仙台市)、SENDAI NPO 子育て応援隊ピンポンパン☆(同)

 

<活動内容をアピールする応募団体>

108写真1.jpg

2019年3月 1日

2019年度 かほく「108」ファンドの助成団体を募集しています

2019年度のテーマは「育む」 

将来を担う子どもたちの心とからだを「育む」活動を支援します。

 

    かほく「108」クラブは、河北グループ12社とその従業員が会費を出し合いファンドを積み立てています。このファンドを基に寄付助成に取り組み、地域の市民活動団体を支援することで、社会に貢献をしたいと願っています。

  かほく「108」ファンドはこれまで、地域で取り組まれている延べ100の事業に支援を行ってきました。

 今回の助成金総額は100万円。1件あたり20万円を上限になります。

  2018年度は、あいの実(仙台市泉区)袋原中学校区学びのコミュニティ推進委員会(仙台市太白区)森の学校(仙台市泉区)えぜるプロジェクト(塩釜市)わらすこ会(石巻市)Synapse40(大崎市)虔十公園林フォリストハウス「里山文庫」友の会(加美町)やろっこひなっこ(大河原町)セーブアライフ(蔵王町)の活動を応援してきました。

  地域で子どもたちの夢を育む活動をしている団体の応募をお待ちしています。かほく「108」ファンド申請書にご記入のうえ、3月30日(土)まで、かほく「108」クラブ事務局までお申し込みください。

 〒980-8660 仙台市青葉区五橋1--28 河北新報社総務広報部内

        かほく「108」クラブ 事務局                      

       電話022(211)1432 

  2019年度ファンド助成金申請書.pdf

 2019年度ファンド募集要項.pdf

 2019年度ファンド申請書予算書.pdf