河北新報ニュース河北グループの社会貢献活動>かほく「108」クラブ

 かほく「108」クラブは、河北新報グループに働く従業員と、その活動を応援しようとするグループ企業で構成された社会貢献クラブです。

 河北グループが、そこに働く従業員の自主性、自発性に基づく活動を支援し、これまでの企業活動から一歩踏み出した社会貢献活動を進めてもらおう、との思いでつくったフィールドです。そしてこの活動が、従業員の社会参加意識の向上と、グループの企業風土の活性化に必ずつながるものとの思いも込められています。         詳細はこちら

2021年7月14日

清掃ボランティア 活動スタート

 2021年度の清掃ボランティア活動が始まりました。第1回は技術局と108事務局で実施。年度末まで各職場持ち回りで行う予定です。

 五橋公園周辺でごみ拾い

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 6月中旬の平日午後、河北新報社本社周辺から五橋公園へと続く歩道と公園内の清掃活動を行いました。かほく「108」クラブのオレンジ色のビブスを着用し、新型コロナウイルスの接触感染防止のため、両手は軍手またはゴム手袋で防備。ゴミ袋とトング(火ばさみ)を持ち、歩道や公園の植え込みの根元などで、タバコの吸い殻やペットボトル、飲料缶、菓子類の小袋、不織布マスクなどを拾いました。

 ふだん中腰での作業は少ないという人が多く、数回かがんでは腰に手を当て伸ばす動作の繰り返し。それでも、歩道で目が合うと優しく会釈してくれる通行人の方もいて、「無言のエール」を頂きました。

 

かほく「108」ファンド贈呈式

かほく「108」クラブは5月31日、仙台市青葉区五橋の河北新報社別館ホールで2021年度のかほく「108」ファンド贈呈式を行いました。

 贈呈式 記念写真(軽軽).jpg

「育む」活動の励みに

  贈呈式では、あらためて5団体の活動をダイジェストで紹介。一力雅彦かほく「108」クラブ会長は「行政などの手が届きにくい領域への継続的、組織的な活動に、心から敬意を表します。コロナ禍で苦労も多く、子どもたちの生活に心配事が尽きないと思います。ささやかですが、助成を励みにしてください」とあいさつし、各団体の代表に目録を手渡しました。引き続き行われた懇談では、各団体から抱負などとともに謝意が述べられました。

 本年度は「育む」のテーマと共に、新型コロナ対策を講じることを条件に募集しました。当初22団体から応募があり、選考を重ねた結果、基準に沿った活動を計画している県内の5団体に助成金合計85万円を贈りました。

〈2021年度 助成団体〉

けせんぬま森のおさんぽ会(気仙沼市)/外国人の子ども・サポートの会(仙台市)/一般社団法人sc.field(仙台市)/ティーチみやぎ(仙台市)/子育てのご近所さん「ただいまおかえり」(丸森町) 

 

2021年度助成団体を決定しました

  5月19日、河北新報社別館ホールで、かほく「108」ファンドの2次審査会(プレゼンテーション)を実施しました。昨年度は新型コロナウィルス感染拡大防止で休止したため、2年ぶりの審査会です。1次審査(書類選考)を通過した7団体が出席し(うち1団体はリモート参加)、申請した活動の意義や見込まれる成果を熱くアピールしました。108クラブ運営委員を兼ねる選考委員が慎重に審査し、5団体(助成総額85万円)を選定しました。

 かほく「108」ファンド2021年度 助成団体

けせんぬま森のおさんぽ会(気仙沼市)「豊かな自然を活かした"子どもの育ち"をみんなで見守る環境づくり」

外国人の子ども・サポートの会(仙台市)「日本語を母語としない児童生徒のための学習サポート」

一般社団法人sc.field(仙台市)「おやこフェス2021」

ティーチみやぎ(仙台市)「自閉症スペクトラムの子どもの親と支援者のための個別無料相談」

子育てのご近所さん「ただいまおかえり」(丸森町)「育てやま『農と暮らしを体験する会』」

二次審査風景(軽)D6A_5566.jpg

2021年3月 8日

過去助成団体は今 vol.1

*かほく「108」ファンドの助成を受けた団体に、活動のその後とwithコロナの工夫を紹介していただきます。随時掲載。

郵便とリモートで教材添削

1対1の学習支援を続けています

外国人の子ども・サポートの会

 https://kodomosupport.jimdo.com/(仙台市)

 外国出身の小学生、中学生、高校生の日本語と教科学習のサポート活動をしています。2010年と2016年に、かほく「108」ファンドの助成を受けて学習教材を購入しました。通常は写真のように、仙台駅近くの「エル・ソーラ仙台」で生徒会員とサポーター会員が並んで勉強をしています。しかし、昨年3月からの学校休業を受けて、子どもたちの家庭に聞き取りを行ったところ、PCやスマホは親が使っていて、子どもが勉強に使えない家庭が多いことがわかりました。それで、郵便を使ったプリント教材の添削をベースにLine、Zoom、Skype などを併用して、1対1で勉強を続けています。コロナ感染の心配がなくなって、また集まって交流会ができる日を待っています。(写真はコロナ禍以前の様子)

生徒とサポーター1(軽).jpg

2021年2月28日

かほく「108」ファンド 2021年度助成団体を募集します

テーマは「育む」

将来を担う子どもたちの心とからだを育む活動を支援します

2021河北朝刊 108ファンド助成募集.pdf

2021年度の、かほく「108」ファンド助成を実施します。

20年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止しました。この1年で感染防止対策の理解が進んだことから再開します。

テーマは「育む」。助成対象は、宮城県に根差して活動している団体が行う、子どもたちの心とからだを育む活動です。子どもと共に、地域での成長を目指す活動を募集します。ただし、準備を含め、密閉・密集・密接の3密を避け、マスク・手洗い・換気の徹底など新型コロナウイルス感染防止対策を十分取って行われる活動に限ります。コロナ下での活動モデルとして他団体の参考になるような創意工夫を期待しています。

〈概要〉 

・助成金額/総額100万円。1件当たり上限20万円

・助成対象団体/宮城県に根差して活動している団体

・助成対象の活動/子どもと共に、地域での成長を目指す活動

         (子育て・学習支援、健全育成など)

・申請受付/3月1日(月)~31日(水)(消印有効)

・スケジュール/1次審査:書類選考。4月中に決定、通知

        2次審査:5月中旬

         河北新報社でプレゼンテーション形式で実施

         ※助成には2次審査会への参加が必要です 

・要項/ 下記からダウンロードできます

・送付先/ 〒980-8660 河北新報社総務部内 ※住所不要

      かほく「108」クラブ事務局

・問い合わせ/事務局 tel 022-211-1402

〈応募用紙〉ダウンロード用

募集要項.pdf

申請書.pdf

申請書.doc

予算書.pdf

予算書.xls

〈かほく「108」クラブ事務局〉

〒980-8660 仙台市青葉区五橋1-2-28

河北新報社総務部内(℡ 022-211-1402)