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栗駒耕英「ありがとう ふれあいライブ」に会員ら30名参加

 

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かほく「108」クラブは13日、クラブ創立5周年企画として、岩手・宮城内陸地震で被災した栗原市栗駒耕英地区で開催された、復興イベント「ありがとう ふれあいライブ」に参加しました。 

被災から2年が経ち、耕英地区の人たちが、これまでの支援や励ましに感謝し、このイベントを企画。皆さんからは「前向きに頑張るぞ」という心意気が伝わってきました。

参加者は会員やその家族ら30名。3歳から84歳までの年代に、疲れを起こさないかなぁとの心配をよそに、2時間半を超える往路もなんその、でした。

会場となった山脈(やまなみ)ハウス駐車場は300人を超える聴衆でいっぱい。企画・運営にあたっている女性部の皆さんが用意した「おにぎり」「とん汁」の昼食を頬ばりながら、バンド演奏やお楽しみ抽選会、出店での買い物を楽しみました。

日程最後には被災当時、栗原支局に勤務していた報道部の古関記者からパネル写真を見ながらの当時の状況、被災者の生活などを聞き、地震がもたらした被害の大きさを知りました。

今回お世話になった耕英女性部代表の小野りつ子さんは「きょうは天気に恵まれ、ホッとしています。河北さんが来てくれて、本当に力づけられました」と、お礼の言葉をいただきました。

こちらこそ、勇気をありがとうございました。

 

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お楽しみ抽選会。当選番号は何番かな?

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 忙しい、忙しい! お客様を待たせては大変

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いらっしゃい、いらっしゃい! 新鮮、新鮮美味しいよ

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阪神大震災の被災地から贈られた「ひまわりの種」で苗を育てました

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河北新報社の記者から被災当時の話を聞き、改めて被害の大きさを 再認識しました