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平成22年度 かほく「108」ファンド贈呈式を開催

B.JPG かほく「108」クラブの助成金贈呈式が5月28日、仙台市青葉区の河北新報社であり、子どもを対象に活動する県内の10団体に助成金計153万5000円を贈りました。

 式では、クラブ副会長の宍戸実河北新報社専務が「受賞を機に、地域での活動がさらに活発になってほしい」とあいさつし、各団体の代表に目録を手渡しました=写真㊤=。

 受賞団体を代表して、外国人の子ども・サポートの会(仙台市)の田所希衣子代表が「日本の理科の授業が理解できるようなプログラムづくりに活用したい」と感謝の言葉を述べました。

 式の後、受賞団体全員とクラブ役員で記念写真を撮りました=写真㊦=。

 助成は2007年にスタート。今回は28団体から応募がありました。

 助成を受けた他の団体は次の通り。

 おもちゃ病院チャチャチャ、学びのコミュニティながまち推進委員会、子ども未来フォーラム実行委員会、NPO法人ミューズの夢(いずれも仙台市)方言を語り残そう会(名取市)NPO法人ホームひなたぼっこ(岩沼市)NPO法人まきばフリースクール、若柳図書ボランティア「ぽっかぽか」(ともに栗原市)NPO法人森は海の恋人(気仙沼市)

 

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