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かほく「108」くらぶ/「夏ボラ体験」を共催/10団体を助成

 社会貢献活動を展開するため河北グループ12社とその社員でつくる「かほく『108』クラブ」の本年度事業計画が決まりました。 主な事業は、①「108」ファンドによる助成②NPO法人「杜の伝言板」と共催で「NPOで高校生の夏ボラ体験」の実施③ベガルタ仙台や仙台ERSの被災者招待試合などへの参加です。このほか、新たな取り組みとして、木下サーカスへの招待や仮設住宅での「やりましょう盆踊り」などの活動を支援していきます。 「108」ファンドは、宮城県内で子どもの健やかな育成を目的に事業を行う23団体から申し込みがあり、書類とプレゼンテーションの2回にわたる審査の結果、10団体に合わせて151万円を助成することが決まりました。助成団体はこれで54になります。 「NPOで高校生の夏ボラ体験」は、宮城県内の高校生に地域で活動するNPOなどの団体でボランティアを体験してもらう事業です。昨年は105人が25団体で体験。活動後の体験談集には「3日間、つらいこともありましたが自分を変える第一歩となりました」といった感想が寄せられました。クラブはこの事業に100万円を拠出します。

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