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NPOのボランティアでおもいでの夏

宮城県内の高校生が夏休みを利用しボランティアでNPO活動を手伝う「NPOで高校生の夏ボラ体験2013」の事前学習会が7月14~15日、仙台市青葉区のエル・パーク仙台で開かれた。
 NPO活動を支援する仙台市のNPO法人「杜の伝言板ゆるる」(大久保朝江代表理事)が主催。「夏ボラ体験」は今年で11年目の開催です。かほく「108」クラブは2008年より共催しています。
 「夏ボラ体験」は7月22日~8月25日の間、原則として3日間のボランティア体験です。内容はデイサービスと障がいを持った子どもたちの支援や、七夕観光客への震災遺児のための育成基金のカンパ呼び掛けなど、各NPO団体でのさまざまな体験の場です。

今回のNPO28団体による事前学習会には男女105人の高校生が参加し、受け入れ先のNPO法人の説明を真剣に聞いていました。

「新聞で学ぶ文章講座」では河北新報社教育プロジェクト・佐藤理絵事務局長から説明を受けました。さらに、「大人社会へのパスポート~身近なマネートラブルを考えよう!」と題したDVDを見てクレジットカードの使い方などを学びました。
 13日には大崎市の市民活動サポートセンターでも事前学習会が開かれました。

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