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2021年1月 8日

ペットボトルキャップ回収を行いました

気軽に協力、3カ月半で32㎏

 3密を避けた活動の一つして8月下旬~12月上旬、ペットボトルキャップの回収を行いました。河北新報グループのうち、既に河北仙販、河北新報普及センター、河北新報印刷は別途実施しているため、今回は河北新報社、三陸河北新報社、河北折込センターが取り組み、再生資源回収・卸売業のサイコーさん(仙台市宮城野区)が地域貢献事業として行っているエコキャップ活動に参加しました。

 河北新報社と三陸河北新報社の場合、8月下旬から12月上旬まで社内各所にキャップの回収ボックスを置いたところ、両社合わせて3か月半で32.3㎏、1万3889個が集まりました(サイコー「受け入れ実績一覧」から)。「これぐらいなら」と気軽に協力いただけたようです。

 軽 回収2回目.jpg

 今回は、回収のためのエネルギー消費を極力減らすことも大事と考え、各社の回収分は通常業務の連絡便などを利用して1カ所に集め、サイコーさんの古紙回収トラックに一緒に積んでもらいました。

 キャップはサイコー社がプラスチック成形会社に売却し、売却益の一部が「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV)に寄付され、途上国の子どもたちへのポリオ等ワクチン接種に充てられます

参考:https://kk-saikoh.co.jp/ecocap

 

2021年1月 7日

食料支援の缶詰をお届けしました

 2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、かほく「108」ファンド助成を休止し、3密を避けた活動を展開しています。10、11月は、コロナ禍で家計がひっ迫している一人親家庭への食料支援として、フードバンク活動を行う4団体に食品の提供を行いました。

4団体に素材缶 約3200個

 おかずになる保存食品が不足しがちと伺い、ツナ缶、サバ缶、トマトソース缶、コーン缶、フルーツ缶、佃煮缶を約3200個、計40万円分を用意し、一人当たり2000円相当(16個)と想定し、各団体に50人分ずつお渡ししました。お配りする先の状況に応じて組み合わせてもらい、年末の配布などで活用いただきました。

新聞エコバッグも進呈

 社員が作製した新聞エコバッグも各団体に10枚ずつ、進呈しました。缶詰16個を入れて提げても壊れない丈夫な作りです。作り方を覚えてご自分たちで作り足した団体もありました。

*写真は上から、缶詰セット一人分想定/ふうどばんく東北AGAIN(あがいん)=富谷市/フードバンク仙台=仙台市/フードバンクいしのまき=石巻市/せんだいこども食堂=仙台市/新聞エコバッグ

缶詰1人分セット(小).jpg 

 ふうどばんく東北AGAIN(小).jpg  

フードバンク仙台(小).jpg

フードバンクいしのまき(小).jpg

せんだいこども食堂(小).jpg

新聞バッグ(小).jpg