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かほく「108」ファンド贈呈式

かほく「108」クラブは5月31日、仙台市青葉区五橋の河北新報社別館ホールで2021年度のかほく「108」ファンド贈呈式を行いました。

 贈呈式 記念写真(軽軽).jpg

「育む」活動の励みに

  贈呈式では、あらためて5団体の活動をダイジェストで紹介。一力雅彦かほく「108」クラブ会長は「行政などの手が届きにくい領域への継続的、組織的な活動に、心から敬意を表します。コロナ禍で苦労も多く、子どもたちの生活に心配事が尽きないと思います。ささやかですが、助成を励みにしてください」とあいさつし、各団体の代表に目録を手渡しました。引き続き行われた懇談では、各団体から抱負などとともに謝意が述べられました。

 本年度は「育む」のテーマと共に、新型コロナ対策を講じることを条件に募集しました。当初22団体から応募があり、選考を重ねた結果、基準に沿った活動を計画している県内の5団体に助成金合計85万円を贈りました。

〈2021年度 助成団体〉

けせんぬま森のおさんぽ会(気仙沼市)/外国人の子ども・サポートの会(仙台市)/一般社団法人sc.field(仙台市)/ティーチみやぎ(仙台市)/子育てのご近所さん「ただいまおかえり」(丸森町)