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【会期変更・前売り券払い戻しのお知らせ】 ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡

イベント画像
(1段目左から)《ひなぎく》1864年/《メドウェイ》1885年/《マリーゴールド(緑)》1875年/ (2段目左から)《いちご泥棒》1883年/《るりはこべ》1876年/《チューリップ(茶)》1875年/ (3段目左から)《柘榴あるいは果実》1866年頃/《クレイ(赤)》1884年/《兄弟うさぎ(白)》1882年 いずれも デザイン:ウィリアム・モリス Photo ©Brain Trust Inc.

【開催・会期延長・前売り券払い戻しのお知らせ】


新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌の観点から、4⽉11⽇(⼟曜⽇)より休館しておりましたが、
5⽉18⽇(⽉曜⽇)から、会期を6⽉28⽇(⽇曜⽇)まで延⻑して開催いたします。

※来館者同⼠の距離を保つため、映像展⽰を中⽌いたします。あらかじめご了承ください。
※会期中のイベント等につきましては、すべて中⽌としております。
※ご来館に当たり、必ず下記のお願いをご⼀読ください。


【感染予防等のためのご来館の皆様へのお願い】


新型コロナウイルス感染症予防及び感染拡⼤防⽌のため、以下の点にご協⼒ください。


●ご来館の際は、マスクの着⽤をお願いいたします。

●発熱、咳、くしゃみなど⾵邪の症状がある⽅、体調のすぐれない⽅のご来館はご遠慮ください。

●衛⽣上のお願い
•出⼊⼝をはじめ館内各所に消毒液を設置しておりますので、⼊館、退館の際は、⼿指を消毒してください。
•こまめな⼿洗い、咳エチケットをお願いいたします。
•作品にはお⼿を触れないようお願いいたします。

●密集・密接回避のお願い
•展⽰室が混み合った場合は、⼊場制限により、会場内の⼈数を調整させていただく場合がございます。
•他のお客様とは2m程度の距離をとってご鑑賞ください。
•できるだけ会話はお控えください。


※美術館では、以下の予防対策を⾏っております。
•館内各所に消毒液を設置しております。
•館内のドアノブや⼿すり、トイレ等、多数のお客様が触れる箇所の清掃の徹底や消毒を⾏っております。
•スタッフはマスク着⽤、⼿洗い、⼿指の消毒を⾏い、健康維持管理に努めております。
•館内の空調は、外気を取り⼊れながら換気を⾏っています。展⽰室内の空気環境は、温度21℃、湿度55%に設定しています。

【前売券の払戻しについて】

ご購入いただいた前売券につきましては,6月28日の会期末までご使用いただけますが,都合により払戻しをご希望される場合は,令和2年6月1日(月)から7月31日(金)の期間に払戻しの手続きを行います。

なお,払戻しに係る手続き先につきましては,お手元の前売券を購入いただいた販売場所ごとに指定させていただいております。
他の指定場所における払戻し手続きは出来ませんのでご了承願います。

詳細はこちらをご確認ください。


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ウィリアム・モリス(1834~1896)は、芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍した19世紀の英国を代表する偉人として知られています。モダン・デザインの父とも称され、先駆的なデザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。
 本展では、これまで顧みられることのなかったモリスの幼少期や学生時代にはじまり、晩年に至るまで、デザイナーとしてのモリスの生涯を紐解きます。モリスの制作活動は「住まい」、「学び」、「働いた場所」など、その時々の環境と深いつながりをもちました。本展では、写真家・織作峰子氏が撮影した風景とともに、第1章「少年期から青年期(1834~59)」、第2章「レッド・ハウスからクイーン・スクエアへ(1859~71)」、第3章「ケルムスコット・マナー(1871~96)」、第4章「ケルムスコット・ハウスとマートン・アビー(1878~96)」、第5章「ケルムスコット・プレス(1891~96)」、第6章「アーツ・アンド・クラフツ運動とモリスの仲間たち」という全6章構成により、そのデザインの軌跡をたどります。
 また、本展では、大阪芸術大学の特別協力によって、モリスが晩年に設立した印刷工房「ケルムスコット・プレス」で刊行された53書目66冊を前後期にわけて全巻展示できることになりました。
 室内装飾など約151点を通して、モリスやその仲間たちによるデザインの世界をお楽しみください。

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