トップ> 展覧会> ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展

ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展

イベント画像
ペーテル・パウル・ルーベンスと工房 《ペルセウスとアンドロメダ》 1622年以降、油彩・キャンヴァス           リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz–Vienna
イベント画像
ウィーン窯・帝国磁器製作所(ゾルゲンタール時代) 《カウニッツ=リートベルク侯ヴェンツェル・アントンの肖像のある嗅煙草入》 1785年頃、硬質磁器、エナメルの上絵付、金彩                      リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz–Vienna

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、本展覧会や関連イベントの予定が変更になる場合がございます。
その場合は宮城県美術館のホームページなどを通じて、随時お知らせいたします。ご理解頂きますようお願いいたします。

リヒテンシュタイン侯国は世界で唯一、侯爵家(君主)の家名を冠する国です。オーストリアとスイスにはさまれた小国ながら、世界屈指の規模を誇る美術品の個人コレクションを有し、その華麗さが宝石箱にもたとえられます。
本展では、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む、北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、ヨーロッパ屈指の貴族の趣向が色濃く反映されたウィーン窯を中心とする優美な陶磁器、あわせて126点を紹介します。貴族の宮廷の空間を彷彿とさせるような優雅な西洋絵画と陶磁器の共演を是非お楽しみください。