トップ> 展覧会> ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ

イベント画像
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー 《湖畔の木々の下のふたりの姉妹》 1865 – 70年、油彩/カンヴァス Inv. 887.3.82 
イベント画像
クロード・モネ 《ベリールの岩礁》 1886年、油彩/カンヴァス Inv. 907.19.191
イベント画像
カミーユ・ピサロ 《ルーヴル美術館》 1902年、油彩/カンヴァス Inv. 907.19.208             ※図版はすべて ランス美術館蔵 © MBA Reims 2019/Photo : C.Devleeschauwer

 フランス北部に位置するランス市は、発泡性ワインの代名詞、シャンパーニュ(シャンパン)の産地としても知られる、歴史のある都市です。その街の中心に建つランス美術館は、19世紀絵画、とりわけ風景画のコレクションがたいへん充実しています。
 本展では、同館が数多く所蔵しているカミーユ・コローの作品16点、ウジェーヌ・ブーダンの作品7点のほか、ギュスターヴ・クールベ、ジュール・デュプレ、オーギュスト・ルノワール、クロード・モネ、カミーユ・ピサロなどの作品を、合わせて70点あまり展示します。19世紀の画家たちの絵画や版画の作品を通じて、バルビゾン派から印象派へといたる、フランス近代風景画の展開をたどる展覧会です。

宮城県美術館へご来館にあたり、こちらの「新型コロナウイルス感染予防に関する対応について」をご一読ください。

電話1本でチケットをお届けします