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展覧会の一覧

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《みかけはこはゐがとんだいい人だ》歌川国芳 京都国際マンガミュージアム蔵

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『のらくろ豪勇部隊長』田河水泡 大日本雄弁会講談社、京都国際マンガミュージアム蔵、©田河水泡/講談社

江戸戯画(GIGA)から近代漫画(MANGA)までをたどる漫画の歴史!


 いまや世界共通言語となった日本の漫画=MANGA。その起源には,様々な説があります。本展では、印刷出版文化が発達した江戸時代の戯画を、現代日本で認識されている漫画的な表現の出発点としています。江戸時代には、木版技術が発展し、版本や浮世絵版画といった出版物が庶民の手に届く値段で販売され,生活文化の中に浸透していったためです。そうして、江戸時代以前から絵巻の中で熟成されてきた漫画的表現(戯画)が、大衆も楽しめる新しい絵画表現として完成しました。
 本展では,江戸戯画から明治・大正期の諷刺漫画雑誌,昭和戦中期の子ども漫画等,前・後期合わせて約250点の作品・資料を通じて日本の漫画の変遷を展覧します。

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ペーテル・パウル・ルーベンスと工房 《ペルセウスとアンドロメダ》 1622年以降、油彩・キャンヴァス           リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz–Vienna

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ウィーン窯・帝国磁器製作所(ゾルゲンタール時代) 《カウニッツ=リートベルク侯ヴェンツェル・アントンの肖像のある嗅煙草入》 1785年頃、硬質磁器、エナメルの上絵付、金彩                      リヒテンシュタイン侯爵家コレクション、ファドゥーツ/ウィーン © LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz–Vienna

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、本展覧会や関連イベントの予定が変更になる場合がございます。
その場合は宮城県美術館のホームページなどを通じて、随時お知らせいたします。ご理解頂きますようお願いいたします。

リヒテンシュタイン侯国は世界で唯一、侯爵家(君主)の家名を冠する国です。オーストリアとスイスにはさまれた小国ながら、世界屈指の規模を誇る美術品の個人コレクションを有し、その華麗さが宝石箱にもたとえられます。
本展では、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む、北方ルネサンス、バロック、ロココを中心とする油彩画と、ヨーロッパ屈指の貴族の趣向が色濃く反映されたウィーン窯を中心とする優美な陶磁器、あわせて126点を紹介します。貴族の宮廷の空間を彷彿とさせるような優雅な西洋絵画と陶磁器の共演を是非お楽しみください。

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《唐招提寺御影堂障壁画 濤声》(部分) 1975(昭和50年)唐招提寺蔵

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《唐招提寺御影堂障壁画 山雲》(部分) 1975(昭和50年)唐招提寺蔵

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、本展覧会や関連イベントの予定が変更になる場合がございます。
その場合は宮城県美術館のホームページなどを通じて、随時お知らせいたします。
ご理解頂きますようお願いいたします。

清澄で叙情性を湛えた風景画の数々により、戦後の日本画の世界に大きな足跡を残した東山魁夷(1908-1999)。
東山が生涯で最も長い年月をかけて取り組んだ仕事が、律宗の総本山、奈良・唐招提寺御影堂の障壁画と厨子絵です。
1964(昭和39)年、唐招提寺の長老は、鑑真和上千二百年忌を記念して、国宝鑑真和上像を安置するための御影堂建立を念願、
その障壁画の制作を、国民的な人気を誇る画家東山魁夷に託しました。東山は熟慮の末、生涯の全てをかける気持ちでこれを引き受けました。
五室にわたる大障壁画は、日本の風土の象徴としての海と山、鑑真和上の故国である中国の風景からなります。
東山は、日本や中国の各地を歩いてスケッチを重ね、幾度も構成を練り、この記念碑的大作を完成させました。
本展では、通常、年に数日しか公開されることのない障壁画、全68面を一堂に展示します。
さらに制作に至る過程のスケッチや下図なども展示し、10年以上にわたる制作の過程もご覧いただきます。
東山魁夷が鑑真和上に捧げた祈りの美の全貌を、ぜひこの機会にご堪能ください。

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Ⓒ古舘春一/集英社

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Ⓒ古舘春一/集英社

高校バレーボールを題材にした人気漫画『ハイキュー!!』。
物語のはじまりの場所でもある仙台にて約2年ぶりに展覧会が開催されます。
名シーンを中心とした原画約150点や、新たに描きおろされたカラーイラストなどを展示するほか、オリジナルグッズも販売します。
連載完結記念となる「ハイキュー!!展」に是非ご来場ください。
※詳細は公式サイトでご確認ください。https://haikyu-ten.com

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